yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計3971円。

 

a)ブックオフ堀川五条店にて。

1・神宮輝夫編『銀色の時 イギリスファンタジー童話傑作選』講談社文庫 ¥104

2・神沢利子、西巻茅子・絵『おやすみなさいまたあした』のら書店 ¥104

3・神沢利子、西巻茅子・絵『おめでとうがいっぱい』のら書店 ¥104

4・山崎青樹・文/絵、石曽根史行ほか写真『草や木のまじゅつ』福音館書店 ¥104

5・宮沢賢治、鈴木靖将・画『水仙月の四日』どくだみ会 ¥104

6・滝平二郎『滝平二郎きりえ画集第四集』講談社 ¥300

 

b)ブックオフ河原町オーパ店にて。

7・Mattie Lou O'Kelley『CIRCUS!』Atlantic Monthly Press ¥500

8・ハーディ=グラマトキー、渡辺茂夫訳『ホーマーとサーカスれっしゃ』学習研究社 ¥108

9・竹久夢二『どんたく』中公文庫 ¥108

10・パウル・ハイゼ、淵田一雄訳『忘られぬ言葉』岩波文庫 ¥253

11・ユリー・シュルヴィッツ、瀬田貞二訳『よあけ』福音館書店 ¥950

12・アーサー・ショレイ、ベルナデッテ・ワルツ絵、もきかずこ訳『サリンカときんのことり』ほるぷ出版 ¥300

13・ウィリアム・クーパー、ランドルフ・コルデコット絵、吉田新一訳『ランドルフ・コルデコットのえほん ジョン・ギルピンのゆかいなお話』ほるぷ出版 ¥300

14・本多勝一『本多勝一集4 探検部の誕生』朝日新聞社 ¥200

15・『日本の探検家たち 未知への挑戦』西堀榮三郎記念探検の殿堂 ¥108

16・森博嗣『科学的とはどういう意味か』幻冬舎新書 ¥108

17・森博嗣『「やりがいのある仕事」という幻想』朝日新書 ¥108

18・近藤啓太郎、徳田秋声、野上弥生子『百年文庫74 船』ポプラ社 ¥108

 

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 京都市内の行けていない本屋に行ってみたかったが、a),b)の二店舗を巡った時点で力尽き、新規開拓はできず。それでも良い本がたくさん見つかったと思う。

 1は、挿絵もある(モノクロとカラーのページも!)童話の傑作選。コンプトン・マッケンジーの作品も一篇あり、気になっている作品のある作家なので初めて読むのが楽しみ。

 2,3は、幼い子どものための詩の本という副題がついていて、神沢さんの詩集となっている。

 4は、たくさんのふしぎ傑作集のうちの一冊。表紙が染色した七色の美しい糸の写真。

 5は、どくだみ会というところから出ている復刊絵本。鈴木靖将氏が宮沢賢治作品をモチーフに絵をつけた本が、他にもたくさんあるようだ。頒価2200円となっている。

 6は、紺色の装丁の第四集。この価格で本当に良いのかと思う。

 7,8は、サーカス本。

 9は、絵入り小唄集。小学館文庫の『童話集 夢』と重複収録された作品もありそうだが、前から欲しかったので購入。

 10は、1995年秋の復刊リクエスト本。

 11は、行商用おすすめ絵本。

 12は、憂いある絵がすてきで、目に留まった本。

 13は、絵本の賞として有名なコルデコット賞の名前の元となった、ランドルフ・コルデコット氏が絵を描いた本。初めてお目にかかるので楽しみ。

 14,15は、探検本。たぶん同じ人物がこの店舗に売ったのだと思う。他にも、同ジャンルの本が棚に散見された。14は、著者署名と落款入りになっており、今西錦司先生御仏前へ、と記されている。

 16,17は、未読未所有の森博嗣氏の新書。

 18は、これも未読未所有のポプラ百年文庫のうちの一冊。

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