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yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計5220円。

 

a)ブックオフ岡谷若宮店にて。

1・久世光彦『怖い絵』文春文庫 ¥99

2・須賀敦子『霧のむこうに住みたい』河出文庫 ¥99

3・南條範夫『駿河城御前試合』徳間文庫 ¥99

4・赤塚不二夫『天才バカボンのおやじ1』曙文庫 ¥99

5・かこさとし『あおいめくろいめちゃいろのめ』偕成社 ¥188

6・かこさとし『とんぼのうんどうかい』偕成社 ¥188

7・かこさとし『わっしょいわっしょいぶんぶんぶん』偕成社 ¥188

8・かこさとし『あかいありとくろいあり』偕成社 ¥188

9・かこさとし『からすのパンやさん』偕成社 ¥188

10・かこさとし『サザンちゃんのおともだち』偕成社 ¥188

11・かこさとし『からたちばやしのてんとうむし』偕成社 ¥188

 

b)ブックオフ塩尻店にて。

12・山内ふじ江『ねことしっぽ』福音館書店 ¥108

 

c)対山堂書店にて。→初入店。

13・松谷みよ子、朝倉摂・絵『たつのこたろう』講談社 ¥200

 

d)メガトン書店塩尻店にて。→初入店、本購入無し。

 

e)ブックジョイ塩尻北インター店にて。→初入店、本購入無し。

 

f)書肆秋櫻舎にて。→初入店。

14・岩井寛・口述、松岡正剛・構成『生と死の境界線 「最後の自由」を生きる』講談社 ¥3000

 

g)夢中屋にて。→初入店。

15・リチャード・ケネディ、中川千尋訳『ふしぎをのせたアリエル号』福武文庫 ¥200

 

h)ブックオフ長野駅前店にて。→本購入無し。

 

***

 

 29日はブックの日ということで、ブックオフはポイント5倍デーということだ。それを昨日知ったので、昨日どの本を買うか目をつけていたa)へ、まず開店と同時に行って、さっさと本を購入。b),h)にも期待したが、わずかに買えただけだった。d),e)は、たまたま通りかかったもの。e)は、古本皆無。c)は、基本的に営業していないが、母屋に家の方がいらっしゃれば開けてくれる。ほこりがすごいというので、軍手とマスクを貸していただけた。その後、家の方と庭でしばらくお話して、ぶどうやなしをごちそうになった。f),g)は互いにそこそこ近いのだが、ともに未踏の2店だったので初入店を達成できて嬉しい。g)では、店頭でオーナー夫人が松本城で催される菊の展覧会へ出品するという、菊の苗の手入れをされていて、そのことについていろいろ教えてくださり、良い時間を過ごすことができた。本を買うと、古銭を選んで少し持っていって良いということだったので、昭和10年代の一銭玉を2ついただいた。

 1は、行商用。既読。

 2は、状態がきれいなので買ってしまった。

 3は、新装版でないところがみそ。

 4は、全3巻あるらしい。もともと天才バカボンを見たり読んだりした時に、バカボンよりもバカボンのおやじのほうがよっぽど活躍していたので、作品名に違和感はあったのだった。

 5~11は、かこさとしおはなしのほんシリーズ。このシリーズ、まず1972年から1974年にかけて、10巻まで出たらしい。5~11は、それぞれシリーズの、1,2,3,5,7,9,10巻に相当。5は、色画用紙を重ね合わせて作った絵の絵本で、ちょっと意外なかこさとし作品だった。9は、かこさとし絵本館で、その原画を見たことがある。

 12は、古本的にはちょっと珍しいみたい。枠付きの絵で、その枠を活かしたとてもきれいで美しく、またリアルな描写の良い絵本と思う。リンク先はペラペラ版だが、今回実際に購入したのは、特装版。

 13は、長野県を舞台に生まれた新しい太郎物語ということで、長野県の店舗で買えたのは嬉しい。朝倉摂の絵も好きなので、それも嬉しい。

 14は、森田療法に興味を持って以来、ずっと読みたかった本。定価より随分高いが、現物を初めてみたこともあり、衝動買いした。

 15は、会計時に随分負けてもらったもの。徳間書店からハードカバーでも出ている。

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