yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4586円。

 

a)ツルハシブックスにて。→初入店、本購入無し。

 

b)ツバメコーヒーにて。→初入店、喫茶利用、本購入無し。

 

c)T.I.氏より。

1・『テラす Vol.4』buntan books ¥50

 

d)アトモスカフェにて。→初入店、喫茶利用、本購入無し。

 

e)ブックオフ六日町インター店にて。

2・山田洋次・原作、林律雄・脚色、高井研一郎・作画『男はつらいよ コミック寅さん1』学習研究社 ¥108

3・山田洋次・原作、林律雄・脚色、高井研一郎・作画『続 男はつらいよ コミック寅さん2』学習研究社 ¥108

4・山田洋次・原作、林律雄・脚色、高井研一郎・作画『男はつらいよ 望郷篇 コミック寅さん3』学習研究社 ¥108

5・山田洋次・原作、林律雄・脚色、高井研一郎・作画『男はつらいよ 夢枕篇 コミック寅さん4』学習研究社 ¥360

6・山田洋次・原作、林律雄・脚色、高井研一郎・作画『男はつらいよ 寅次郎忘れな草 コミック寅さん6』学習研究社 ¥108

7・山田洋次・原作、林律雄・脚色、高井研一郎・作画『男はつらいよ 寅次郎相合い傘 コミック寅さん8』学習研究社 ¥108

8・小島信夫『女流』集英社文庫 ¥108

9・レオ=レオニ、谷川俊太郎訳『ペツェッティーノ じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし』好学社 ¥210

10・レオ=レオニ、谷川俊太郎訳『うさぎたちのにわ りんごのすきなうさぎのはなし』好学社 ¥410

11・ヴォーンダ・ミショー・ネルソン、原田勝訳、R・グレゴリー・クリスティ・イラスト『ハーレムの闘う本屋 ルイス・ミショーの生涯』あすなろ書房 ¥410

 

f)ブックワンダー十日町店にて。→初入店。

12・石ノ森章太郎『章太郎のファンタジーワールド ジュン』メディアファクトリー ¥100

13・ちばてつや『のたり松太郎 16』小学館文庫 ¥50

14,15・夏目義徳『咎狩白 2,3』メディアファクトリー 各¥100

 

g)ブックオフ柏崎店にて。

16・やまだ紫『マンガ日本の古典21 御伽草子』中央公論社 ¥108

17・ウィリアム・スタイグ、小川悦子訳『きいろとピンク』セーラー出版 ¥108

18・ブレイク・モリスン、ヘレン・クレイグ・絵、清水奈緒子訳『きいろい家』セーラー出版 ¥200

19・ナニー・ホグロギアン、原昌訳『どろぼうとおんどりこぞう』アリス館 ¥200

20・ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン、ベイリー・トールキン編、瀬田貞二訳『サンタ・クロースからの手紙』評論社 ¥108

21・ピエール・プラット、倉橋由美子訳『レオンのぼうし』宝島社 ¥108

22・エヴェリン・ハスラー、ヨゼフ・ウィルコン・絵、佐々木元訳『こうもりサーカス』文化出版局 ¥200

23・ブライアン・ワイルドスミス、すぎもとよしこ訳『ききゅうにのったくま』らくだ出版 ¥108

24・野中惠子、トゥルブラム・サンダグドルジ・絵『光の子ゲセル モンゴルの伝説』審美社 ¥108

25・かこさとし『おたまじゃくしの101ちゃん』偕成社 ¥300

26・グリム、池内紀訳、安野光雅・文/絵『きつねがひろったグリム童話 2 あっぱれ四人兄弟』岩崎書店 ¥200

27・山中恒、木下晋・絵『ハルばあちゃんの手』福音館書店 ¥450

 

***

 

 a)は基本的には新刊書店だが、2Fのイロハニ堂というカフェにFishonさんの古本棚があった。また、b)は、雑貨も扱うカフェで、真昼造船さんの絵本中心の古本棚があった。c)は、b)の店舗内でやりとりしたもの。d)は、図書館企画をやっていたので寄ったもの。紅茶とプリンをいただきながら、みやこしあきこ『よるのかえりみち』偕成社と、nakaban『よるのむこう』白泉社を読んだ。どちらの本にも、寝るまえに読み差しの本を少し読み進めるというシーンがあるのが印象的。e)は、d)から近いので予定通り寄ったのだが、f)はたまたま目に留まって初入店となった。格安で欲しいマンガが買えて嬉しい。g)は、閉店間際に行った。あまり見ない絵本が、絵本棚の棚面積の小さいわりに見つかった。

 1:発行者ご本人に創刊号が欲しいとお願いしていただいたもの。これで、現時点で発行されているものは全て揃ったことになる。

 2~7:コミック寅さん。1のみ既読。全9巻あるようなので、せっかくだから揃えたい。

 8:ちょっと珍しい文庫と思う。会話の多い紙面になっているので、小島信夫を初めて読むのは、この本からにしようか。

 9,10:未読のレオ=レオニ絵本。

 11:黒人のための本屋を作った人の伝記ということだ。

 12:石ノ森章太郎萬画で、最も読みたかった作品。

 13:表紙に、脚本協力として、七三太朗ではなく七三太郎と書いてある。誤植か。

 14,15:収集中の漫画。

 16:やまだ紫の未読漫画。マンガ日本の古典から何かを買うのは初めて。文庫版もあるようだ。

 17:ウィリアム・スタイグの未読絵本。哲学的かつとぼけた話。すっかり忘れていたが、『北村薫のミステリー館』の巻頭にも収録されていたようだ。後日現物を確認しておきたい。

 18:銅版画による絵の絵本。優しくほんのりした色と絵で、ちょっと楽しい気持ちになるストーリーによく合っていると思う。17と同じ出版社で、どちらも"きいろ"が出てきたのは偶然か。

 19:仕返し譚なので、どこかしら怖くもある。表紙のおんどりの目つきが良い。

 20:読み応えある文の量。サンタ・クロースからの手紙という形式で、自身の子ども向けに書いたものを、息子の一人が編集して世に出した本。

 21:倉橋由美子訳ということで購入。ぼうしを追いかけて、レオンがいろいろな乗り物に乗るところは、23と似ており、また単純なストーリーは22に通じるものがあるが、22よりも勢いがあって面白かった。レオンが内側に着ている赤い服の、青い点々入りがおしゃれ。

 22:こうもりとサーカスという個人的に興味のあるキーワードを2つも持ったタイトルの本。表紙の絵も良い感じ。読んでみて、中の絵も素敵だったが、内容は取り立てて意外性のないものだった。

 23:くまがいろいろな乗り物に乗って行く先々でやんややんやと言われるどたばた話。乗り物好きにおすすめできるカラフルな絵本。

 24:審美社から出ている絵本はいくつかあるが、これもその一つ。隠者の寄越す怪物の切り絵3種がそれぞれ素晴らしい。

 25:おはなしのほんの6番目の作品。各ページで、おたまじゃくしの数をついつい数えてしまう。

 26:行商用。既読所有。

 27:さすが木下晋氏の絵が素晴らしい。生と時間を感じる驚異の絵で、ハルばあちゃんの一生を物語るのに、これほど合っている絵はないのではと思う。うす赤い玉も効果的。

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