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yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4966円。

 

a)ブックエコ志免店にて。→初入店。

1・ジョン・バーニンガム『ジョン・バーニンガムの123』あかね書房 ¥200

2・ジョン・バーニンガム『ジョン・バーニンガムのいろ』あかね書房 ¥200

3・ジョン・バーニンガム『ジョン・バーニンガムのはんたいことば』あかね書房 ¥200

4・佐々木マキ『でてきたよ』福音館書店 ¥105

5・山脇恭、佐々木マキ・絵『ひまひまくんちょっときて!』小峰書店 ¥200

6・オー=ヘンリー、有吉玉青訳、米倉斉加年・絵『最後のひと葉』偕成社 ¥200

7・ロンゾ・アンダーソン、エイドリアン・アダムズ・絵、奥田継夫訳『魔女たちのパーティ』佑学社 ¥400

8・大石真、北田卓史・絵『もりたろうさんのじどうしゃ』ポプラ社 ¥105

 

b)ブックオフ福岡粕屋店にて。

9・コリン・マクノートン、渡辺鉄太訳『陽気なロジャーと海賊アブダルとなかまたち』童話館出版 ¥108

10・ユリー・シュルヴィッツ、瀬田貞二訳『よあけ』福音館書店 ¥600

11・シャーロット・ゾロトウ、モーリス・センダック・絵、小玉知子訳『うさぎさんてつだってほしいの』冨山房 ¥250
12・久米元一、石田武雄・絵『はちこう』金の星社 ¥108
13・さとうわきこ『わっこおばちゃんのしりとりあそび』童心社 ¥108
14・マーガレット・ワイズ・ブラウン/坪井郁美・文、林明子・絵『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』ペンギン社 ¥260
15・西村繁男『おふろやさん』福音館書店 ¥108
16・得田之久『おかしいなおかしいね』福音館書店 ¥200
17・デイビッド・マッキー、安西徹雄訳『まほうつかいとドラゴン まほうつかいメルリックのはなし その5』アリス館 ¥200
18・エドアルド・ペチシカ、ズデネック・ミレル・絵、内田莉莎子訳『もぐらとじどうしゃ』福音館書店 ¥300

19・ヴィクトール=リードベリ・詩、ハラルド=ウィーベリ・絵、山内清子訳『トムテ』偕成社 ¥300

20・ジビュレ・フォン・オルファース、秦理恵子訳『うさぎのくにへ』平凡社 ¥500

21・リョーニカ・パンテレーエフ、内田莉莎子訳、浜田洋子・絵『ベーロチカとタマーロチカのおはなし』福音館書店 ¥108

22・大友康夫『ざりがにのおうさままっかちん』福音館書店 ¥108

23・中勘助『菩提樹の蔭 他二篇』岩波文庫 ¥108

 

***

 

 とあるお宮にお参りする用事があり、その帰りにa),b)へ行ってみたところ、結構な収穫があった。本当はブックオフ粕屋店に行くつもりであったのだが、その店舗は、2015/9/15に閉店したらしい。しかしその代わりにa)がたまたま見つかったのは嬉しかった。

 1~3:あそんでまなぼうというシリーズの1,2,4巻に相当。3巻も欲しいが見当たらず。

 4:こどものとも0.1.2.から出た本。最近この、こどものとも0.1.2.というシリーズに注目中。

 5:佐々木マキ氏が絵ということで即買い。

 6:一度手放してしまった本。今度は手元に置いておきたい。

 7:注目している出版社である佑学社の絵本。ハロウィンがテーマ。というのも、原題は『THE HALLOWEEN PARTY』。優しい絵柄だが、怖さもうまく取り混ぜて描かれていると思う。

 8:もりたろうさんシリーズの第1作。これでシリーズ3作が揃った。

 9:ペラペラの絵本だけど、大きな版でページ数もある。登場人物が多いけど、せっかく名前があってもあまり活躍しない者もいて。続編があれば活躍できるかも。

 10,15:行商用。

 11:センダック絵の未読絵本。色で贈り物を選ぶというのも面白い発想。

 12:一杯のかけそばやこの話など、ときどきどんな話だったか、確認したくなる。

 13:しりとりの要領で、迷路を進んでいくことで、物語となる、面白い絵本。

 14:マーガレット・ワイズ・ブラウンの詩を元に、少々アレンジして作られた作品のようだ。うまくいく話で良かったが、治安が悪い土地でまっすぐまっすぐいくことを想像したときには怖い気がする。

 16:昆虫と植物がコラボしたシルエットで遊ぶ絵本。

 17:すわった目の癖のある人物を描くデイビッド・マッキーにも、こんなに親しみやすそうな作品があったとは。このシリーズは、集めて通しで読みたいものだ。少なくとも、シリーズで6冊は出ているようだ。

 18:世界傑作絵本シリーズのチェコの作品。『もぐらとずぼん』は良く見かけるが、こちらはあまり見かけない。オリジナルは1963年に出版されている。邦訳版は、1969年が初版。

 19:座敷童子的なトムテを詠んだ詩に、絵をつけて絵本とした作品。

 20:傑作絵本。文字も抑えられていて、絵も複雑でなく簡潔でいて味わい深い雰囲気を湛えている。この作者の作品、もっと読んでみたい。

 21:読んでいると痛々しくなるくらいいたずらが過ぎる女の子二人のお話。チェコの作家による作品。

 22:林明子さんの絵本に似た雰囲気を持つ。それこそ『はじめてのキャンプ』と一緒に読むと良さそう。

 23:中勘助作品を買うのはこれが初めて。

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