読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4692円。

 

a)やおきさんのマルシェvol.3にて。→初会場入り。

1・米田彰男『寅さんとイエス』筑摩書房 ¥100 ?

2・ポール・シャワーズ、ポール・ガルドーン・絵、松田道郎訳『あなたのはな』福音館書店 ¥600 konpeido

 

b)ブックオフ越谷駅前店にて。→初入店。

3・ゲイル・E・ヘイリー、芦野あき訳『おはなしおはなし』ほるぷ出版 ¥108

4・金尾恵子『おひるねこねこ』福音館書店 ¥200

5・松谷みよ子、中谷千代子・絵『かずちゃんのおつかい』福音館書店 ¥200

 

c)バックナンバー越谷店にて。→閉店済を確認。

 

d)バンゴブックスにて。→初入店。

6・ドミニク・フェルナンデス、田部武光訳『シニョール・ジョバンニ』創元推理文庫 ¥300

 

e)タナカホンヤにて。→初入店。

7・ミーシャ・ダムジャン、ヨゼフ・ウィルコン・絵、いずみちほこ訳『いやといったピエロ』セーラー出版 ¥600

 

f)往来堂書店にて。→本購入無し。

 

g)古書信天翁にて。→初入店。

8・アンドレ・ドーテル、天沢退二郎訳、マリ林・画『荒野の太陽』福音館書店 ¥108

9・マヤ・ヴォイチェフホフスカ、渡辺茂男訳『闘牛の影』岩波少年文庫 ¥432

10・アイザック・バシェビス・シンガー、工藤幸雄訳『よろこびの日 ワルシャワの少年時代』岩波少年文庫 ¥324

 

h)ますく堂にて。

11・Pippo『心に太陽をくちびるに詩を』新日本出版社 ¥1720

 

***

 

 夕方より千駄木で会議があり、それまでの時間、一人でぶらぶら行動。まず、ヒトハコ古本市もやっているとの情報を得て、a)へ行ってみたところ、本では4人ほどが出店していた。飲食や八百屋さんがメインといった感じだった。そこから歩いて行ける範囲で、b),c)に行ったが、c)は既に潰れていたようだ。それから、根津まで移動して、念願の天然たい焼きを食べたり、d)の近くの明日で閉店だというベーグル屋へ行ったりしながら、街歩き。未踏のe)へ行くと、たまたまトークイベントをしていて、本好きの女性3人のグループのお話を聞くことができた。e)であった女性と、f),g)へ行き、会議へ参加。その後のh)は、会議会場のすぐ外で、お店のかたより直接手渡しで購入したもの。

 1:千夜千冊で紹介されていた本。たまたま寅さんの漫画を全9巻読み終わったところだったので、タイミングが良いなと思って購入。

 2:英語の本と一緒に並んでいたが、邦訳版を購入。その場で読んで、以下の2点を邦訳と原文で確認しておいた。鼻をつまむと、まみむめもとなにぬねのが発音しにくいというところ、原文では、MとNが発音しにくい、という風に書いてあった。また、風邪をひいたときに、濁った発音になってしまうところの文章が、英語原文でも単語のアルファベットをhをbに置き換えるなどの書き方をしていた。

 3:独特の絵を描くので、ちょっと気になっている絵本作家。くもおとこなるアナンシが出てくる。アナンシのことは、マクダーモットの作品で知った。

 4:猫が木の枝から落ちて地面に着地するまでを描いた絵本。このかたの絵はとてもしっかりしていて好感が持てる。他の作品も意識して探すことにする。

 5:あまり物語然としていないところが良い作品。リンク先は、ペラペラ版だけども、実際購入したのは特製版。

 6:著者も題の人物名も知らないので、どっちが著者名か、パッと見ても判らない。文字組みに余裕があり、ページ数も少ないので、試し買い。

 7:サーカス本ということで収集中なので、この絵本もコレクション入り。ヨゼフ・ウィルコンは、先日『こうもりサーカス』という作品も買った作家なのだが、サーカスが好きなのだろうか。

 8:行商用。ちょっと幻想的な語り出しが素敵な小説。

 9:『夜が明けるまで』を読んで好きになった作家の未読作品。

 10:ユダヤ系作家ということで、マラマッドとこの作家を比べるように読んでいる。

 11:近代詩人を紹介する新刊本。

広告を非表示にする