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yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計1200円。

 

a)カモシカ書店にて。→初入店、喫茶も利用。

1・渡辺茂男『寺町三丁目十一番地』講談社文庫 ¥100

 

b)森書房大道本店にて。→初入店。

2・石井研堂編『異国漂流奇譚集』新人物往来社 ¥1000

 

c)大野書店にて。→年末年始休みで入店できず。

 

d)鎧坂書店にて。→店休日?で入店できず。

 

e)リサイクルショップブックネット田川店にて。→初入店

3・大野允子/御手洗旬江/宮本康子/山口勇子『つるのとぶ日 ヒロシマの童話』講談社文庫 ¥100

 

***

 

 親族と一泊二日の旅行に出かけて、二日目の朝、皆と別れて、大分方面を巡ってきた。a)の店舗で昼飯を考えていたが、ドリンクとスイーツしかなかったので、街中のテイクアウトの唐揚げなどを食べた。a)のコーヒーとブラウニーは美味しい。また、思った以上に広くてまた古本がたくさんあった。現代企画室などの新刊も少々。b)は、そこから車で10分くらい離れたところにある。やや混沌としていながら、何か見つかりそうな雰囲気で良い感じの古本屋と思った。c),d)とも入店できなかったが、雰囲気的にまだ現役の古本屋という感じで、またいつか再訪の必要がありそう。e)は、帰り道にたまたま寄った店で、1冊でもこれはという本が見つかったので良かった。

 1:寺町とはどこの寺町のことだろう。福音館文庫にもその後入ったようだ。挿絵は、太田大八氏。

 2:漂流譚研究で著名な石井研堂氏の漂流記譚集。ベスト盤に近い位置付けではないか。1927年にまず福永書店から出版された当時は、定価3円だった。今回買った本は、その再刊で、1971年出版で定価1600円になっていた。

 3:鈴木義治氏が挿絵を描いている。この本は、見っけもんだった。

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