yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4690円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本20%OFFセールをやっていた。

1,2・石ノ森章太郎『Shotaro浮世双紙1,2』秋田文庫 各¥86

3・白土三平『シートン動物記1』小学館文庫 ¥87

4・儀間比呂志『版画ミュージカル 次良の猫』清風堂書店出版部 ¥86

5・ブライアン・ワイルドスミス、わたなべひさよ訳『お月さまのさんぽ』らくだ出版 ¥86

6・西郷竹彦、滝平二郎・絵『そらをとぶふね』岩崎書店 ¥480

7・パメラ・アレン、こだまともこ訳『まよなかにきたライオン』ミキハウス ¥160

8・イージー・トゥルンカ、井出弘子訳『ふしぎな庭』ほるぷ出版 ¥400

9・森毅、安野光雅・絵『3びきのこぶた』童話屋 ¥160

10・安野光雅『ふしぎなたね』童話屋 ¥160

11・アンソニー・ブラウン、灰島かり訳『森のなかへ』評論社 ¥520

 

b)ブックオフ粕屋店にて。→通常10:00開店が12:00開店に変更のため入店できず。

 

c)ブックオフ福岡パピヨンプラザ店にて。→本20%OFFセールをやっていた。

12・マルセル・マルソー、谷川俊太郎訳『かえってきたビップ』冨山房 ¥400

13・ショーン・タン、岸本佐知子訳『エリック』河出書房新社 ¥240

14・エドワード・ゴーリー『キャッテ・ゴーリー』河出書房新社 ¥400

15・川端誠『りんごです』文化出版局 ¥85

16・野田亜人『おや?おや?おや?のえほん ボタン』文化出版局 ¥85

17・五味太郎『ともだちがきました』文化出版局 ¥86

18・五味太郎『いろのいろいろ絵本 ちゃいろのほん』文化出版局 ¥86

19・五味太郎『いろのいろいろ絵本 きいろのほん』文化出版局 ¥86

20・五味太郎『しろのほん』文化出版局 ¥86

21・五味太郎『くろのほん』文化出版局 ¥165

22・五味太郎『あかのほん』文化出版局 ¥165

23・多田ヒロシ『どうぶつあれあれえほん だれかしら』文化出版局 ¥165

24・石川重遠『どうぶつあれあれえほん だれのぼーる』文化出版局 ¥165

25・石川重遠『どうぶつあれあれえほん かくれんぼ』文化出版局 ¥165

 

***

 

 4日前に行ったa)で、その時に目をつけていた本をささっと買い、それからもう少し車を借り続けても問題なさそうだったで、b),c)と行ったが、b)は開店時刻がいつもより2時間遅くなっていたので入店できなかった。c)は、文化出版局の本が大量にあったので、めぼしいものをどーんと買ってきた。

 1,2:見たことのなかった石ノ森章太郎漫画。全3巻なので、第3巻が手に入ったら読み始めたい。

 3:ずっと探している漫画。全4巻のうち、まず1冊入手。

 4:賢い猫が、人頭税に苦しむ庶民のために一肌脱いで活躍するお話。ミュージカル仕立てというのが、そうそうないので、面白かった。

 5:「昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか」といった感じの話。ただ、その逆の言いも幾らかの真実があろう。

 6:読み始めてすぐ気づいたが、シュルヴィッツが絵を描いている『空とぶ船と世界一のばか』と同じ話。ロシアの民話。

 7:夢おちの話だけど、引っかかってしまった。ミキハウスは、三起商行だということは、本書の奥付で初めて知った。

 8~10:行商用。いずれも既読。

 11:不安を煽る構成だけども、それを逆手に取って、意外な展開をする。古典童話をベースにしているからこその意外性。

 12:パントマイマーの手による絵本。昨年石巻の「みんなのとしょかん」で見かけて知った本。遂に入手!

 13:『アライバル』で知った作家だが、作品を読むのは、これが初めて。

 14:猫だらけ50ページの本。文章無しなので、訳者無し。

 15:ひたすら「りんごです」の一文の繰り返しで、話が進んで行く。面白い趣向と思う。このシリーズは、『いちごです』『バナナです』が同時に出て、その数年後に『すいかです』『みかんです』が出たようだ。

 16:ボタンを散りばめて、いろんな画面を作っている面白い絵本。ボタンにほんのちょっと糸切れなど追加しただけで、また変化もぐっと多様になる。おや?おや?おや?のえほんは、同著者により他に『ねじ』『ビスケット』があって、これらも同じ出版日で出ている。

 17:動けない木のそばに、動物はもとより、森羅万象がやってくる。これは良い絵本。

 18,19:いろのいろいろ絵本は、この他に、みどりがあるらしいので、ぜひ入手したい。新装版では、表紙が変わってしまっている。

 20~22:この3冊で一組の作品になっている。出版年月日も同じ。この3冊が互いに素晴らしい対応になっていて、これは必ずまとめて持っていたい。

 23:こちらはどうぶつあれあれ絵本の第2集に当たるらしい。『なにかしら』が同作者によって全く同時期に出ているが、そちらは未入手。

 24,25:どちらも本の背にどうぶつあれあれ絵本第3集と書いてある。どうぶつあれあれ絵本シリーズの情報が整理されているサイトなどないものか。

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