yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計1977円。

 

a)ショッピング ア・ミュー古本市にて。

1・アレクサンドル・グリーン、沼野充義訳『妖精文庫18 輝く世界』月刊ペン社 ¥500

2・横山源之助『明治富豪史』現代教養文庫 ¥260

3・水谷啓二『森田療法シリーズ あるがままに生きる しあわせはあたり前の生活の中に』白揚社 ¥200

4・ドクター=スース、前田三恵子訳、横山隆一・絵『ゾウのホートンたまごをかえす』学習研究社 ¥210

5・安藤鶴夫『雪まろげ』旺文社文庫 ¥210

 

b)ブックオフトナミ店にて。

6・かこさとし『かこさとしあそびの大宇宙1 おにごっこじんとりのあそび』農山漁村文化協会 ¥97

 

c)ブックオフ高岡鐘紡店にて。→文庫2冊で¥500セールをやっていた。

7・エドガー・アラン・ポオ、丸谷才一他訳『ポオ小説全集4』創元推理文庫 ¥250

8・谷山浩子『猫森集会』新潮文庫 ¥250

 

***

 

 昨日からa)で古本市が始まったという情報を得て、2日目に当たる今日、早速行ってきた。29日ということもあって、b),c)では、ポイント5倍セールもやっていることから、それぞれ帰路に寄ることも忘れなかったが、この2店舗では、それほど収穫がなかった。

 1:状態の良い妖精文庫でこの価格は嬉しい。沼野充義氏訳ということは、ロシアの作家かな。

 2:横山源之助作品が、教養文庫にも入っていたとは知らなかった。少なくとももう一作品、『下層社会探訪集』というのが出ているが、そちらは他の文庫で読める作品と重複も多そうだ。

 3:森田療法に興味があるので、このシリーズが見つけられたのは嬉しい。

 4:ドクター=スースの物語はとても面白く、これまで外れたことがない。これは未読作品なので、読むのが楽しみ。

 5:行商用。

 6:農文協=農山漁村文化協会だそうだ。この本やこのシリーズは小さい頃に、図書館で借りてきて、実際にいろいろやれるものは試した記憶がある。最後のページに、以前の所有者の判子が捺してあった。

 7:収集中の全集。

 8:解説が綾辻行人氏というところが意外で、それが購入の決め手。カラーの絵入りの童話集。このかたのファンをときどき見掛けることがあるので、気になっていた作家。一話目の「紅茶の誘い」は、かつて渋谷にあった「らんぶる」という喫茶店(今もあるかも。ただし"名曲喫茶"ではなくなったとか)で飲んだレモンティーがきっかけだそう。

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