yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4462円。

 

a)ブックオフ音更店にて。→初入店。

1・ギルバート・キース・チェスタトン、高橋康也/成田久美子訳『新ナポレオン奇譚』ちくま文庫 ¥108

2・ギルバート・キース・チェスタトン、西崎憲訳『四人の申し分なき重罪人』ちくま文庫 ¥108

3・ジェームズ・フェニモア・クーパー、村山淳彦訳『開拓者たち(上)』岩波文庫 ¥108

4・金素雲訳編『朝鮮詩集』岩波文庫 ¥108

5・石川啄木『時代閉塞の現状・食うべき詩 他十篇』岩波文庫 ¥108

6・高橋葉介『ヨウスケの奇妙な世界13 猫夫人』朝日ソノラマ文庫 ¥108

7・高橋葉介『ヨウスケの奇妙な世界18 双子の恋』朝日ソノラマ文庫 ¥108

8・エルンスト・クライドルフ、大塚勇三訳『ふゆのはなし』福音館書店 ¥108

9・平野啓一郎『私とは何か 「個人」から「分人」へ』講談社現代新書 ¥108

10・ジャネット・ウィンター、長田弘訳『私、ジョージア』みすず書房 ¥450

11・熊谷元一『たなばたまつり』福音館書店 ¥200

12・萱野茂、斎藤博之・絵『アイヌの民話 風の神とオキクルミ』小峰書店 ¥108

13・エズラ=ジャック=キーツ、木島始訳『ゆめ』偕成社 ¥300

14・バージニア・リー・バートン、石井桃子訳『ちいさいおうち』岩波書店 ¥200

15・トミー・デ・パオラ、森下美根子訳『きみとぼくのネコのほん』ほるぷ出版 ¥108

16・トミー・デ・パオラ『けものとかりゅうど もじのないなほん』ほるぷ出版 ¥108

 

b)ブックオフ帯広西5条店にて。→初入店。

17・オーレル・スタイン、松田寿男訳『コータンの廃墟』中公文庫BIBLIO ¥108

18・ジャック・プレヴェール、山田宏一訳『天井棧敷の人々』新書館 ¥200

19・儀間比呂志『沖縄の盆おどり 七がつエイサー』福音館書店 ¥108

20・佐々木マキ『ねむいねむいねずみはおなかがすいた』PHP研究所 ¥200

21・渡辺茂男、西村繁男・絵『エチオピアのむかしばなし むらの英雄』瑞雲舎 ¥200

22・佐伯俊男『だましっこ』福音館書店 ¥200

23・加古里子『おおきいちょうちんちいさいちょうちん』福音館書店 ¥200

24・ジャン・ド・ブリュノフ、矢川澄子訳『ババールのしんこんりょこう』評論社 ¥200

25・ジャン・ド・ブリュノフ、矢川澄子訳『おおさまババール』評論社 ¥200

26・ジャン・ド・ブリュノフ、矢川澄子訳『ババールとサンタクロース』評論社 ¥200

27・ジャン・ド・ブリュノフ、矢川澄子訳『さるのゼフィール なつやすみなやぼうけん』評論社 ¥200

 

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 書きかけ。

 1,2:チェスタトンの本が数冊あった中でこの2冊を購入。後日未読のまま売ってしまった。

 3:こういう開拓テーマの本が見つかるのは、北海道らしいなと。上巻だけだけどとりあえず買ってしまった。

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 6:初単行本版は古本的にはレアらしい『猫夫人』を別のこの版で見つけたので買って読んでみたところ、猫夫人はERTÉのデザインした衣装と婦人の絵にそっくり! また、ちくま文庫で所有している「ラーオ博士のサーカス」が出てきたりして、かなりいろいろな先行作品をパロディにすることの多い作家なのかなと思った。

 7:単なるホラーではなく、このシリーズに付されている言葉通り、奇妙な話が多い。

 8:以前持っていたものは、手放してしまったので、これはどうしようか。取っておきたいところだけれど。

 9,14,18:行商用。

 10:ジョージア・オキーフの生涯を描いた絵本。一ページ毎の完結性がある描き方で、読みやすく、何だか良質なプレゼンテーションを観ているようだった。

 11:1997年4月1日発行の特製版。家庭のレベルのたなばたまつりが、どんなことをするものなのか、よく分かる。加古里子氏にちょっと似た絵。

 12:新装版になる前の版。解説にあるように、神様が人間と同じくらいしか偉くない感じが新鮮。萱野茂氏はアイヌ語を母国語として育ったとのこと。

 13:のっけから絵だけの見開きページから始まるのに衝撃を受けた。カバー裏に、遊びがある。また著者と訳者の顔写真が載っているのだが、どちらもとても濃い顔をしていた。

 15:ちょっとしたネコ博士になれる絵本。訳者の森下美根子氏は、八木田宜子氏に師事して絵本を勉強したそうだ。

 16:狩人が狩りに行った森の動物と逆に仲良くなってしまう話。この作品は、特に安野光雅氏の絵にタッチに似ていると思う。切抜き絵というのも、解説されてみてようやく気づくことができた。

 17:

 19:囃子言葉に終始する愉快な絵本。

 20:ねむいねむいねずみの未所有巻。そろそろ何を持っているのかいないのかリストにしないと分からなくなってきた。これはシリーズ第2巻に相当するようだ。この巻は、妖しいきのこが出てくるきのこ絵本でもある。

 21:ペンギン社で出ていた作品の復刊。勘違いに尾鰭がついて、伝説化してしまう面白い話。

 22:てぶくろを逆に言わせてろくぶて、などだましあって遊ぶいろいろな遊びが紹介されている。佐伯俊男氏の少年少女の絵が、実に小憎らしい感じでぴったり。

 23:ちょうちんがいつまで出てくるか注目していたが、意外とあっさり登場しないページも出てきた。一つ一つの絵のどこか、例えば大きいか小さいかと考えて絵を読むと、大変な読み応えのある絵本となる。10ページと11ページの、おおい・すくない《たくさん・すこし》と、たくさん・すこし《おおい・すくない》のページの違いを考えたりしてみて欲しい。

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