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yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計2222円。

 

a)第1回フルサットヒトハコ古本市にて。→初開催、初会場入り。

1・J・G・バラード、柳下毅一郎訳『クラッシュ』創元SF文庫 ¥20 マイクの一箱

2・中川正文、富山妙子・絵『ひとりでるすばん』文研出版 ¥100 フルサット書店

 

b)ブックオフ上越教育大前店にて。

3・三原順『夢の中悪夢の中』白泉社文庫 ¥108

4・一ノ関圭『ランプの下』小学館文庫 ¥360

5・澁澤龍彥『洞窟の偶像』河出文庫 ¥108

6・P・G・ウッドハウス、森村たまき訳『比類なきジーヴス』国書刊行会 ¥108

7・ひらいたかこ『ある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげた!?』絵本館 ¥108

8~11・辻村益朗・編/絵『伝承おりがみ 1~4』福音館書店 各¥108

12・イングリット・オルデン、長谷川四郎訳『ねずみせんせいのしんさつじかん』ほるぷ出版 ¥310

13・瀬名恵子『ルルちゃんのくつした』福音館書店 ¥108

14・瀬名恵子『ばけものづかい』童心社 ¥210

 

c)創庫生活館春日山店にて。→初入店、本購入無し。

 

d)ヤフオクにて。
15・八木田宜子、井上洋介・絵『八木田宜子みどりのえほん1 せいくらべ』文化出版局 ¥250

 

***

 

 初開催のa)のイベントを狙って、無事に初会場入りを果たした。古本は全部で8出店者がおられた。帰りにb)へ寄ると、久しぶりだったこともあるか、結構な収穫を得た。c)は、たまたま通りかかって目につき、中古家具を見てみようと寄ったのだが、ほんのわずか古本も置いてある。五味太郎『くろのほん』『しろのほん』が各¥70であって、やった!と思ったら、どこかの病院の判子が捺してあり、購入を諦めた。d)は、帰宅したら届いていたもの。

 1:元々ペヨトル工房から出ていた作品の文庫化というところに惹かれて購入。

 2:『おばあさんのすぷーん』で気になりだした富山妙子氏のこれまでみたことのなかった絵本。ひとりの留守番の頼りない心を襲う内面から沸き起こる恐怖心を描いて、さすがの富山妙子氏の迫真の絵だと思った。

 3:三原順が生前の最後に刊行されたという短編集。巻末に全作品リストが載っている。表題作のなかにエリ・ヴィーゼル『L'AUBE』すなわち『夜明け』が出てきた。AUBEとは宝石の意味があり、夜明けの美しさからそのような呼び名になったのではないかと思っている(ちゃんと調べていない)。世代間悪夢は繰り返すという怖い話。

 4:ずっと探していた一ノ関圭の文庫化された漫画。『茶箱広重』も売っていたが、そちらは既読なので見送った。

 5:行商用。

 6:ジーヴズものの第1作目。途中の巻をまず読んでしまったので、次はこれを読もう。

 7:著者名は漢字で、平井貴子と書く。ある朝目覚めると、なんと主人公の少年の陰茎が伸びていたというお話。どたばたもの。絵がクリアな感じのきれいさがあって、読みやすい。

 8~11:バラで良く見かけるおりがみのペーパーバック絵本。箱無しだけど4冊揃って見つかることは珍しく思ったので購入。かつて、折り紙が好きだった。

 12:『ひとりぼっちのセピア』の作者の第二作。淡いが色彩豊かで濃密な絵。

 13:靴下が片一方紛失してしまって、どこへ行ったのかあれこれ想像するお話。象の鼻に履かせているのかなとの想像には笑った。

 14:人使いではなくばけもの使いまでも荒いおじいさんの話。

 15:みどりのえほんの未所有刊。

 

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