yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計1950円。

 

a)第12回天神さんでヒトハコ古本市にて。

1・坂井基樹/浅野靖菜/諸岡なつき・編集『素掘りのトンネル マブ・二五穴 人間サイズの土の空間』LIXIL出版 ¥800 rotou

2・千葉省三『千葉省三童話全集6 無人島漂流記』岩崎書店 ¥100 momoya

3・マザキオオヤ『一箱の想い』 ¥300

4・古本ハレクモ『古本ハレクモの冊子 おみぞ筋』 ¥500

 

b)ヨドニカ文庫にて。

5・ゴットホルト・エフライム・レッシング、小宮曠三訳『ミンナ・フォン・バルンヘルム』岩波文庫 ¥250

 

***

 

 本日は一日a)を楽しんだ。若干財布の紐は固く締めて臨んだので、会場では4冊購入。終わって、恒例のb)へ。やはり何か買える本がある。

 1:本日一番の収穫。以前、現住所の最寄りの図書館で借りて読んだ冊子状の本。実際に、上越のほうで車を走らせていると、素掘りのトンネルがちらりと見えることがある。マブは、間歩と書く。歩ける程度の大きさ、くらいの意味だろう。二五穴(にごあな)は、横幅二尺、縦幅五尺、で、やはり歩ける程度の大きさの穴を指す。

 2:ほるぷの復刻版の『トテ馬車』はよく目にするけれど、千葉省三の名は全く記憶できていなかった。好きな漂流譚ということで購入。

 3:出店者が書いた一箱古本市についての小説。Webで公開していたものを加筆訂正したものと聞いて書いたいと思っていた。

 4:2017/5/1発行。著者名は、ここではあえて屋号で記しておく。3篇のエッセイを収録。「本を運ぶ」はお話を運んだ馬のスースを連想する。

 5:1994年秋の復刊リクエスト。1763年作のドイツの喜劇。

 

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