yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計1404円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。→初入店。

1,2・ミハイル・イリーン/エレーナ・セガール、袋一平訳、太田大八・絵『人間の歴史 1,2』岩波少年文庫 各¥108

3・ディック・ブルーナ、石井桃子訳『ゆきのひのうさこちゃん』福音館書店 ¥108

4・ディック・ブルーナ、石井桃子訳『うさこちゃんのたんじょうび』福音館書店 ¥108

5・瀬名恵子『あーんあん』福音館書店 ¥108

6・筒井頼子、林明子・絵『はじめてのおつかい』福音館書店 ¥108

7・末吉暁子、林明子・絵『森のかくれんぼう』偕成社 ¥108

8・新藤悦子、牡丹靖佳・絵『トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く』福音館書店 ¥108

9・湯本香樹実、堀川理万子・絵『もりのとんとんバンド』福音館書店 ¥108

10・こわせたまみ、林静一・絵『さよならぼくのなつ』フレーベル館 ¥108

11・徳田雄洋、村井宗二・絵『はじめて出会うコンピュータ科学2 あいまいな文』岩波書店 ¥108

12・ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー、ベルナー・絵、丘沢静也訳『数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜』晶文社 ¥108

13・谷内六郎『谷内六郎展覧会 秋』新潮文庫 ¥108

14・『フリージングで離乳食』ベネッセコーポレーション ¥0

 

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 水回りのショールーム見学をしたあとに、手頃な距離にあったa)へ寄ってみた。

 1,2:ミハイル・イリーンは本名をイリヤ・マルシャークと言って、なんと『森は生きている』などで有名なサムイル・マルシャークの弟ということだ。イリーンとセガールは夫妻の関係。1巻で原始社会から奴隷制発生まで、2巻では古代文明奴隷制の崩壊となるおおよそ3世紀までを書く。3巻目で近代まで書かれるのかな。それにしても児童文学とは思えない壮大な時間的スケールを持った作品だ。

 3:3,4ともリンクがエラーになってしまうが、このままとする。ディック・ブルーナの子どもがはじめてであう絵本シリーズは、各集4巻の全7集のシリーズで、3,4はそれぞれ第4巻と第17巻に相当。本作では、うさこちゃんの問題解決力に驚いた。風見鶏にも積もった雪がかわいらしい。

 4:おともだちは誕生日プレゼントを持って来ていないらしい。一緒に遊ぶことがプレゼントなのだとしたら、こういう誕生日会なら気も楽なので、催したいところ。

 5:極めて有名な本だけれどちゃんと読んだことがなかった。涙に溺れて魚になるとは驚いた。みんな元々来ていた服に合わせた体色になっているのがミソ。

 6:行商用。ある人に、このシリーズ?には、いつも登場するおじさんがいると聞いて、再読してそれを確認したく思っていた。他の作品もまた入手して、見比べて、どのおじさんなのか確認しよう。

 7:ストーリィに加えて、隠し絵のあるページでも遊べる作品。隠し方が実にうまい。

 8:月刊たくさんの不思議の2007年10月号(第271号)のもの。イスラム教徒におけるメッカに対する思いや態度、考え方にふれることができる。装飾性のほどよい絵もいい感じ。

 9:こどものとも年少版の2006年3月1日発行のもの。湯本香樹実氏が絵本の本文を書いている作品があるとは知らなかった。くまのとんとんはたいこを叩き、さるのさりーはギターを弾いて、という風に演奏できる動物が集まって、バンドを組む話。平和でのほほんとした感じが読んでいて和む。

 10:キンダーメルヘンの平成8年(=1996年)8月1日発行のもの。ペラペラの版。著者は、少なくとも出版当時、日本童謡協会副会長だった人物で、本書は、著者が作詞した童謡?を、林静一のイラストで見せる本になっている。巻末には、楽譜もついていて、作曲は岩河三郎氏。本書の絵を見て、今更ながら、小梅ちゃんが林静一の絵であることに気づいた次第。

 11:絵はほとんど安野光雅風。全8巻のシリーズ。本巻は自然言語について学ぶことができる。クレタ島の正直者と嘘つきへの質問の話など。前半は、あいまいな自然言語について再認識できる。

 12:算数・数学の面白い話が優しく読めそうな本。イラストも親しみやすい。

 13:行商用。

 14:ポイントを使って購入。

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