yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計12760円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本20%OFFセールをやっていた。

1・手塚治虫『人間昆虫記』大都社 ¥288

2・山上たつひこ『続々々・喜劇新思想大系』秋田文庫 ¥86

3・井筒月翁『維新俠艶録』中公文庫 ¥86

4・志茂佳人『鬼伝説の謎 大江山伝説考』トレビ文庫 ¥86

5・関川夏央『「名探偵」に名前はいらない』講談社文庫 ¥87

6・山本忠敬・作『ひこうじょうのじどうしゃ』福音館書店 ¥160

7・増田純子・作『ぽつぽつぽつ』福音館書店 ¥160

8・来栖良夫/古田足日/堀尾青史・編『父が語る太平洋戦争3 燃える日本列島』童心社 ¥86

9・ジョージ・マクドナルド・作、村上光彦訳、渕上昭廣・絵『マクドナルド童話全集1 王女とゴブリン』太平出版社 ¥87

10・ジョージ・マクドナルド・作、蘒原富美枝訳、D・P・ラスロップ/本庄久子・絵『マクドナルド童話全集4 王女とゴブリン』太平出版社 ¥87

11・岡本文良・作、こさかしげる・画『夜明けへの道』金の星社 ¥87

12,13・石川道子/今井幸子訳『せかいのどうぶつ 110のどうぶつなかまがしゃしんで見られる 1,2』ライブ 各¥160

14・荒川薫・作、長繩栄子・絵『ぼくおおきくなった?』福音館書店 ¥86

15・宮下正美・文、村上幸一・絵『のっぽのっぽのきりんさん』フレーベル館 ¥86

16・小林勇・文/絵『こおろぎ』福音館書店 ¥360

17・ジャン-リュック・クードレイ・文、フィリップ・クードレイ・絵、大沢類訳『まちがいペンギン』リブロポート ¥320

18・グリム・原作、スズキコージ・絵、池田香代子訳『ブレーメンのおんがくたい』ミキハウス ¥240

19・北彰介・文、太田大八・絵『なんげえはなしっこしかへがな』銀河社 ¥86

20・小林輝子・再話、赤羽末吉・画『にぎりめしごろごろ』福音館書店 ¥86

21・工藤直子・作、中谷千代子・絵『らいおんはしった』福音館書店 ¥86

22・松野正子・作、大沢昌助・絵『うさぎうさぎなにたべてるの』福音館書店 ¥86

23・ヴァージニア・ハヴィランド・編、レイモンド・ブリッグズ・絵、小林忠夫訳『ブリッグズの世界名作童話集1 三びきの子ぶた』篠崎書林 ¥87

 

b)TSUTAYA BOOK GARAGE福岡志免にて。→中古本5冊以上?購入で20%OFFセールをやっていた。

24・アレホ・カルペンティエル牛島信明訳『失われた足跡』集英社文庫 ¥86

25・岡信子・作、エム・ナマエ・絵『絵童話1 ぽけぽけぽけっと』日本教文社 ¥86

26・三浦精子・作、入野忠芳・絵『原爆児童文学集1 ヤン一族の最後』汐文社 ¥86

27・早船ちよ・作、太田大八・絵『原爆児童文学集8 虹』汐文社 ¥86

28・渡辺清・著、藤本友一・画『戦艦武蔵のさいご』童心社 ¥86

29・ごんもりなつこ・作『おおきくなってね』福音館書店 ¥86

30・マルヤ・ハルコネン・再話、ペッカ・ヴオリ・絵、坂井玲子訳『巨人のはなし フィンランドのむかしばなし』福武書店 ¥86

31・杉浦和貴子・文、吉谷昭憲・絵『新日本動物植物えほん16 いしがけちょう日記』新日本出版社 ¥86

32・マリー・コールマン・文、フェオドール・ロジャンコフスキー・絵、みらいなな訳『みんななかよしりんらんろん』童話屋 ¥86

33・金田一春彦/岡田純也・監修、エム・ナマエ・イラストレーション『ぺんたくんとあそぼう8 ふしぎなふうせん』ブックローン出版 ¥172

34・冨田百秋・作『しおだまりのいきもの』福音館書店 ¥172

35・松葉口忠雄・原案、松葉口朝子・絵、加藤美智子・詩『りんごえんのうた』岩崎書店 ¥172

36・田島征三『やぎのしずか1 こやぎがやってきた』偕成社 ¥172

37・阪本一房・著、斎藤博之・絵『カモとはらきりじいさん』岩崎書店 ¥86

38・すずきゆりいか・文、ごんもりなつこ・絵『たんぽぽのたねとんだ』福音館書店 ¥345

39・長谷川摂子・文、英伸三・写真『どろんこ』福音館書店 ¥259

40・早乙女勝元・作、おのざわさんいち・絵『絵本 東京大空襲理論社 ¥432

41・ことばあそびの会・文、金川禎子・絵『きっときってかってきて』さ・え・ら書房 ¥412

42・中嶋睦子・作、こうやすすむ・監修『みかん』福音館書店 ¥259

43・ダーロフ・イプカー・文と絵、光吉夏弥訳『よるのねこ』大日本図書 ¥412

44・スミコ・デイビス・作、植松佐知子訳『ピーターとねこ』文化出版局 ¥412

45・王矛/王敏・文、孫彬/張奇駒・絵、東龍男訳『三国志絵巻12 五丈原の秋風』岩崎書店 ¥617

46・田島征彦『祗園祭』童心社 ¥432

47・早乙女勝元、福田庄助・画『おかあちゃんごめんね』草土文化 ¥259

48・松谷みよ子・作、西山三郎・絵『鯉にょうぼう』岩崎書店 ¥432

49・なかえよしを・作、上野紀子・絵『うさぎのおとぎばなし白泉社 ¥432

50・ロドニー・ペッペ・作/絵、小沢正訳『くつのなかのねずみ』フレーベル館 ¥412

51・横田稔・絵と文『はなののびるおうさま』福武書店 ¥259

52・横田稔・絵と文『しゃぼんだまのうらがえし はなののびるおうさまその2』福武書店 ¥412

53・ジョン・バーニンガム、秋野翔一郎訳『もうおふろからあがったら、シャーリー』童話館 ¥412

54・ハンス・バウマン、エリカ・ディーチュ=カペレ・絵、いぬいゆみこ訳『みんなみんなねむっている』評論社 ¥412

55・フェイス・マックルナティ・作、マーク・サイモント・絵、木島始・文『てのりノネズミ』さ・え・ら書房 ¥412

56・ヴァージニア・ハヴィランド・編、レイモンド・ブリッグズ・絵、小林忠夫訳『ブリッグズの世界名作童話集2 長ぐつをはいたねこ』篠崎書林 ¥617

57・リディア・バーディック・作、ジェイン・フリーマン・絵、みらいなな訳、小澤勲・監修『わたし大好き』童話屋 ¥172

58・百々佑利子・文、小沢良吉・絵『いっすんぼうし』ほるぷ出版 ¥172

59・三田村信行・作、佐々木マキ・絵『ネコカブリ小学校 校長先生そこなし森のひみつ』PHP研究所 ¥86

 

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書きかけ。

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6:飛行場の自動車に特化した、ちょっとマニアックな自動車絵本。わかりやすい自動車が少ないので、実際の車両を見たり利用したことがない子どもには食いつきが悪いか。ただ、ある程度の年齢になると、用途の特殊さに面白さを感じるようになれるだろう。

7:単純化された絵が好きで、気に入っている増田純子氏の未読絵本。こどものとも0.1.2。雨の絵本で、縦開きになっている。最後に雨が土に降って、芽が出るところ、どうして芽が出るのか理解する(植物は水遣りすると育つ、といった程度の理解する)のは、2歳なりなてくらいには難しいみたい。

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16:以前からごきぶりとこおろぎは似ているな(触った感じも)、と思っていたが、どちらも子どものときに腹の境目に白い線が一本あるというところも同じだと知った。鳴くのはオスだけ。

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25:2話を収録。1話目は、虫歯で歯がなくなってほら穴みたいな口をした子どもが出てくる話。ポケットから出す宝物が、全部お菓子という、ちょっと教訓じみた話だった。2話目は、素敵なズボンに、おばあちゃんが持っていた古臭い布のポケットを縫い付けれてしまった子どもの話。親がどんなにかっこいいと言いきかす服でも、当の子ども本人にとっては全く説得力がない、そんなことが自分の体験としてもよくあったよなあと懐かしくなった。見返し(遊び紙)に、生長の家の師の講演会の記念のスタンプが押してあって、日本教文社という出版社が、その関係の出版社だということを知った。p.61にちらりと出てくる絵本が気になって調べてみたら、かんべじゅんきち・作、エム=ナマエ・絵『ざっくり、ぶうぶう、がたがた、ごろろ』偕成社、という、エム・ナマエ氏のデビュー作の絵本ということが分かった。巻末に、エム・ナマエ氏の本名が載っていて、エムは名の頭文字、ナマエは姓のカタカナ表記ということが分かって、ナマエという姓があるとは思ってもみなかったので、これにはびっくり。

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31:紀伊半島新宮市の中学二年生の先生と生徒たちによる、いしがけちょうの観察日記を元に制作された絵本。さなぎの殻を脱いで出てくるときに、一緒に出る2滴の赤い雫とは、何だろう。

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34:しおだまりは、みずたまりの潮汐版で、干潮時にできる海水溜まりのことであるということが、まず袖の図によって明快に示される。観察者として描かれている男の子の視点や、もっと客観的な視点を、画面で行き来しながら、しおだまりやその周辺の生き物の様子や観察方法が順に説明される。

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37:絵本ノンフィクション6。今の吹田辺りにあった池を舞台に起こった実話だそう。1880年にドイツの皇孫がお忍びでカモ撃ち猟にきていたのを、池での数少ないカモ猟の許可を得ていた井口じいさんが、けしからんとて何も知らず投げ飛ばしたという話。話題が大きくなりドイツとの関係悪化を恐れた大阪府知事が、井口氏にハラキリの演技をさせて、ことを丸く収めたという話。

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39:知人が持っているのを見て欲しくなり探していた本。どろんこ保育で有名?らしい、とある保育園が舞台の写真絵本。ほんとにどろんこになって遊んでいて、園児みんなの感覚がフィーバーしている感じがびしばし伝わってくる。

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41:ことばあそびえほん。

42:1998年1月1日発行の月刊予約・科学絵本「かがくのとも」通巻346号のペラペラ版。2004年と2016年に特製版が出ているみたい。みかんの実の構造や、花や実の時期、みかんの実を使った工作など。寒い夜に、お風呂場でみかんを食べて、皮をぽいぽいお湯に捨てる、というのは面白い。最後のみかんの仲間の紹介では、質感の描き分けがうまいなあと思った。

43:傑作ねこの絵本全5巻のうちの第?巻。

44:友だちのねこと、カシの木の根っこのに囲まれた地下の家で暮らす、やや人見知りな男の子が主人公。ねこが男の子に出会いの機会を設けようとパーティを開くと、男の子は、そのお客さんたちのなかにいた一人の旅芸人一家の娘であるある女の子と仲良くなる。後日会いたい気持ちから初めて一人で町まで行き、会いに行って、その女の子の一家と一緒に暮らすことになる。ねこも無事に合流する。全体に平和な話で、話の筋よりは、部屋のなかにたくさん書き込まれている物のいちいちを眺めるのが楽しい絵本。

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46:日本のお祭り絵本シリーズのうちの1冊。

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58:姫の相手をしていた一寸法師が、姫の供をして参った清水寺の帰りに、鬼に絡まれる。あの辺りにも鬼がいたのかな。鬼退治の様子は意外とあっさり。打出の小槌で大きくなった一寸法師の顔は実に凛々しいのだが、その直後の婚礼のページでは、眉が下がっており、あの凛々しさはどこいったのという感じ。

59:巻末にネコカブリ小学校シリーズのリストがある。