■今日買った本。計5601円。
a)suruga屋にて。
1・かわぐちかいじ『極道疾風伝バクダン 完全版』竹書房 ¥328
2・かわぐちかいじ、関川夏央・シナリオ『襲名せず ピカレスク短編集』竹書房 ¥249
3,4・弐瓶勉『ABARA(上・下)』集英社 セットで¥1798
5・谷口ジロー『ブランカ 2』小学館 ¥268
6・大島やすいち『駒が舞う 5』日本文華社 ¥158
7・水木しげる『妖怪ワンダーランド2 妖怪たちの物語』ちくま文庫 ¥198
8・山本おさむ『わが指のオーケストラ 3』秋田文庫 ¥468
9・中野重治、澤地久枝編『愛しき者へ(下)』中公文庫 ¥158
10・チェリ・デュラン・ライアン・文、アーノルド・ローベル・絵、渡辺茂男訳『よるのきらいなヒルディリド』冨山房 ¥399
11・アーサー・ガイサート・作、小塩節/小塩トシ子訳『ノアの箱舟』こぐま社 ¥679
12,13・石森章太郎『佐武と市捕物控 1,2』小学館文庫 各¥269
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a)にて2026/6/3に注文し、6/6に発送されたゆうパックが本日届いた。
1:1992.5.17初版第1刷。2026/6/12読了。尾道が舞台の極道漫画。とはいえ学園ものでもあり、妙に爽やか。変わり種な作品。アラレちゃん時代の鳥山明が描くおじさんにそっくりなおじさん顔がいくつも登場する。
2:収録6篇中、表題の1篇のみ、シナリオが関川夏央。易書専門の東京都北区の鴨書店の値札が付いていた。初期のかわぐちかいじは、ズバズバした気迫にあふれて面白い。「盗った!走った!逃げた!」は大友克洋の短篇みたい。脱力系のユーモア作品。「別れの地和(チーホー)」という麻雀漫画も一篇入っていた。
3,4:ランクBということだったが、現物確認したけれど、少ヤケに加えてカバーの背の地がスレているとはいえ、そこまでひどい状態のものだとは思えなかった。
5:収集中の漫画。これで全2巻が揃った。
6:さくら出版で読めない後半部を読みたくで、この出版社の版で収集を開始。
7:収集を開始した漫画。
8:収集中の漫画。
9:これで上下巻が揃った。
10:届いたその日に読了。あの手この手で夜を追い出そうとするヒルディリドの、ナンセンス格闘絵本。銅版画かなと思ったけど、同時に買った11の銅版画と比べると、濃淡の出し方というか網掛けの具合が違うから、やっぱり手描きかな。エドワード・ゴーリーっぽさがある。
11:これでも届いたその日に読了。箱舟の中の様子を丁寧に丁寧に描いて、労作中の労作と思った。全部を描いてみせる、全部を見せてあげよう、という作者の意気込みを感じる。続編も読まないと。
12,13:収集中の漫画。これで旧装版で全13巻が揃った。