yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4910円。

 

a)泊まれる本屋まるとしかくにて。→初入店。

1・荒井裕樹『まとまらない言葉を生きる』柏書房 ¥1500

2・ガブリエーレ・クリーマ・作/絵、さとうななこ訳『あおいよるのゆめ』ワールドライブラリー ¥1980

3・柴田ケイコ『パンどろぼう』KADOKAWA ¥1430

 

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 本日本屋だけ先行してオープンしたa)へ、早速行ってきた。店長さんは、2ヶ月前の某ヒトハコ古本市に来場されていた方(出店はされていなかった)。商品は、ほぼ新刊で、一部古本を取り扱う。一度の来店で、その時置いてある本を全て見ることができる、少なくとも私にとってはちょうど良いサイズの本屋さんだった。

 1:某近代詩伝道師のかたがお勧めしていて探していた本。

 2:同行者のセレクトで買った仕掛け本。

 3:同行者のセレクトで買った絵本。シリーズ6冊あるらしい。

今日買った本

■今日買った本。計1180円。

 

a)書肆鯖通販にて。

1・森雅之『メゾフォルテ -mf-』ふゅーじょんぷろだくと ¥1180

 

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 買取をお願いしたa)で、思ったよりも良い値で買い取ってくださったので、そのお金を元手に、通販サイト内でお買い物したものが、本日届いた。上記他に、1974年に開催されたらしいゾンネンシュターン展で販売されたゾンネンシュターンの絵葉書(「ろば追い」Der Eseltreiber 1956 73x51cm)を¥250で購入。スマートレターでの送料は1に上乗せして記載している。

 1:2003年1月20日に出た新装改訂版。

今日買った本

■今日買った本。計4960円。

 

a)suruga屋にて。

1・バーナード・ウェーバー・文と絵、光吉夏弥訳『かねもちのねことびんぼうなねこ』大日本図書 ¥210

2・内田麟太郎・文、西村繁男・絵『おばけでんしゃ』童心社 ¥350

3・佐藤守・えと文『ほねほね』岩崎書店 ¥150

4・シートン・原作、小林清之介・文、建石修志・絵『シートン動物記II 9 コヨーテのティトオ』チャイルド絵本館 ¥150

5・ピーター・スピア『雨、あめ』評論社 ¥150

6・田島征彦・文、関屋敏隆・絵『中岡はどこぜよ』くもん出版 ¥210

7・ロビン・カフキワ・作/絵、浜島代志子訳『タニファ ニュージーランドの民話』偕成社 ¥150

8・谷真介・文、赤坂三好・絵『おしゃかさまのたんじょう日』佼成出版社 ¥210

9・ことばあそびの会・文、多田ヒロシ・絵『くろいはかげさ』さ・え・ら書房 ¥350

10・トニー・ケンリック、上田公子訳『俺たちには今日がある』角川文庫 ¥100

11・山上たつひこ『別巻・喜劇新思想大系』秋田文庫 ¥450

12・増村十七『バクちゃん 1』KADOKAWA ¥150

13・佐藤多佳子・原作、勝田文・作画『しゃべれども しゃべれども』白泉社 ¥80

14~23・奥浩哉『GIGANT(全10巻)』小学館 ¥1500

24~27・山本周五郎・●、望月ミネタロウ・●『ちいさこべえ(全4巻)』小学館 ¥750

 

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 a)に1/7に注文した本が、本日届いた。年末年始は、注文が多くて、発送まで時間がかかるようだ。

 1:傑作ねこの絵本全5巻のうちの第5巻(第5巻の根拠はISBNが最も大きいこと)。

 2:『がたごとがたごと』の姉妹篇的な作品ということで購入。

 3:

 4:1988年12月1日第2刷発行(第1刷がいつか記載がない)。

 5:文字なし絵本。

 6:この本は、最初にすばる書房から、次に今回入手のくもん出版(1990年8月24日初版第1刷発行)、次にブッキング、最後に復刊ドットコムで出版されたようだ。扉の前の白いページに田島征彦氏のサイン入りだった。カバー欠だけど、本体の柄はカバーと同様のようだ。

 7:

 8:行事むかしむかし全13巻のうち、四月に相当する巻。

 9:ことばあそびえほん。

 10:

 11:シリーズ収集中の漫画。これで全巻揃った。

 12:宇宙から地球への移住者の話と聞いて試し買い。

 13:18年ほど前に原作小説を読んでいる作品。

 14~23:第10巻におまけの画集付の全巻セット。

 24~27:

今日買った本

■今日買った本。計110円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。

1・土橋とし子・さく『アオッチとキーコひみつきちにいく』福音館書店 ¥110

 

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 自宅の前の所有者が残していったCDなどを売却しにa)へ行き、査定待ち中に見つけた絵本を1冊購入。

 1:月刊予約絵本「こどものとも年少版」通巻473号のペラペラ版。表紙パッと見で、キワモノ感が出ているので購入。自作のぬいぐるみを登場人物?に、公園などを舞台にした写真絵本になっている。ぬいぐるみたちは見た目とは裏腹?に、どれも性格が良くて、爽やかな物語。子どもに読み聞かせたら、裏表紙のドーナツの数を数えて、作中でみんなが食べたドーナツの数と違うことを指摘し、きっと全部で○個あったんだ、というような推理をしていた。

今日買った本

■今日買った本。計1423円。

 

a)ネットoffにて。

1・伊藤智義・作、森田信吾・画『栄光なき天才たち 15』集英社 ¥798

2~4・山本おさむ、陳昌鉉・協力『天上の弦 2,5,7』小学館 各¥125

5・山本おさむ、陳昌鉉・協力『天上の弦 4』小学館 ¥100

6・山本おさむ、陳昌鉉・協力『天上の弦 6』小学館 ¥150

 

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 a)にて、1/3に注文したものが、本日届いた。年始のキャンペーンとかで、¥300引きクーポンを使うことができた。

 1:収集中の漫画。a)の店舗でもその本の定価を超えるプレミア価格設定をするようになったのだなあ。

 2~6:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計2230円。

 

a)徳島こどものとも社にて。

1・『母の友 2022年3月号』福音館書店 ¥550

 

b)ブックオフonlineにて。
2・かとうよういち・文、木村かよこ・絵『おおさこのかや』海鳥社 ¥170
3・ヤニコヴスキー・エーヴァ・文、レーベル・ラースロー・絵、マンディ・ハシモト・レナ訳『なんでぼくだけこうなるの?』文溪堂 ¥170
4・ヤン・ネルダ、竹田裕子訳『フェイエトン ヤン・ネルダ短篇集』未知谷 ¥870
5・トシ・マサヒロ『聞こえるかいあの詩が トシ・マサヒロ詩画集』あすなろ書房 ¥470

 

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 a)に欲しいバックナンバーがあるだろうと事前確認なしで行ったら、案の定目当ての号を入手できた。さすがの品揃え。b)は、1/3に注文したもので、本日商品が届いた。

 1:

 2:加藤陽一

 3:

 4:

 5:

今日買った本

■今日買った本。計1036円。

 

a)平惣川内店にて。→初入店、古本の取り扱いがある。

1・『母の友 2023年2月号』福音館書店 ¥580

 

b)ブックオフ徳島川内店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

2・ デイヴィッド・ウィーズナー・作、江國香織訳『大あらし』ブックローン出版 ¥280

3・児玉辰春・文、長澤靖・絵『絵本 まっ黒なおべんとう』新日本出版社 ¥176

 

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 帰省から戻ってきて空港に残置してきた車を回収しようとして、路線バス待ちしていたら、ちょうど乗り換えまでの待ち時間を潰せそうなa)があったので、寄ってみる気になったところ、近づくと何と「古本」の文字のある旗が立っていた。この店舗、古本の取り扱いがあるとは知らなかった。車の回収前後でかなり頑張って棚を検めたが、結局古本で買えるものはなかった。レンタル落ちの漫画で買おうと思った本は、端本買いになるので、我慢しのだが、結果的によかった。b)は、a)での格闘後に寄ったもの。年末に行った時に、年始のセールで買おうと思っていた絵本をすんなりと購入。他の棚も見たものの、特に目ぼしいものは見つからず。バベルの図書館の某巻があって、状態も価格もそれなりに良かったが、すぐには読まんだろうと思って買わず。

 1:ひうち棚さんの四コマ漫画「おさいふ」「おおきくなったら」「たくさん」「100円」の4作品が収録されているとのことで新刊雑誌購入。2023/1/5読了。子が通っている園では、園児同等かそれ以上に親へのフォローが手厚いのだが、『母の友』は、「ああ、なるほど、園で得ているフォローが誌上/紙上でおこなわれている雑誌なのだな」とすとんと理解された。ぱっと見開きで完結する誌面作りは、だっこの片手間にでも読めるように工夫されているのだなと。

 2:

 3:

今日買った本

■今日買った本。計6420円。

 

a)すずめ出版古書部にて。

1・マーガレット・レイ/ハンス・アウグスト・レイ・原作、渡辺茂男訳『おさるのジョージゆめをみる』岩波書店 ¥150

2・アーノルド・ローベル、まきたまつこ訳『いろいろへんないろのはじまり』冨山房 ¥150

3・青木雄二『青木雄二傑作漫画作品集 50億円の約束手形』宝島社 ¥550

4・寺光忠男『ナンセンスの系譜 正伝昭和漫画』毎日新聞社 ¥1100

5・福本伸行『熱いぜ天馬!』竹書房 ¥412.5

6・福本伸行『ワニの初恋』竹書房 ¥412.5

7・福本伸行『見上げれば通天閣』竹書房 ¥412.5

8・福本伸行『RUDE(あくたれ)39』竹書房 ¥412.5

9・『月刊コンパイルクラブ 1997年7月号』コンパイル ¥1320

10・山田鍵『親子で楽しむ!!ファミリーコンピュータ 増補完全版』すずめ出版 ¥1500

 

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 大晦日の正午から翌年1/2の10:00までの46時間連続営業をするというa)へ行ってきた。23:00以降で夜の品揃えでの営業があれば、その時間に行くつもりだったが、普段それをする金曜日が、この46時間に重なっていないので、通常モードの品揃えでの営業だった。年明けての来店だったからか、御神酒としてビールをいただいて良い気分。財布の紐も緩んで、結構買った。

 1:

 2:表紙に、某幼稚園の進級おめでとうの金箔印字が押してある。

 3:

 4:2023/1/5読了。以前から、馬場のぼる長新太古川タクなどのプロフィールに、漫画家との肩書きがあることに、ちょっと違和感というか疑問のようなものを抱いていたのだが、その答えを得ることができた。p.124~125あたりに、"一枚漫画に活路を見いだそうと努力していた"が、"日本ではなかなか発展しなかった(略)"ので"必然的にイラストレーションに横すべりしていった"とあって、一枚ものや4コマの懸賞漫画でデビューした漫画家が、絵本作家に転じていった時流が、ようやく掴めたような気がする。「漫画家の絵本の会」についてもp.104から一章分割いてある。何だか、本書を読んで、漫画・絵物語・絵本・劇画・アニメーションなどの系譜が相互作用をおこしながら絡まり合っているイメージが見えてきた。すずき大和(『めぐちゃんの赤いかさ』小学館は好きな絵本)が文春漫画賞でデビューしていたことや、『漫画讀本』での切ない短篇漫画「マンモスと石と人間」でもっと作品を読んでみたいと思っていたしとうきねおの経歴など、人物や他作品をよく知らない作家についての予想外に新知識がたくさん得られたのは嬉しい。読みたい漫画がたくさん増えた。巻末の年表も私には新知識の宝庫で、例えばオイルショックで暖房の石油不足で登別温泉クマ牧場のヒグマが55頭が射殺されたなど、びっくりするような出来事が多数。

 5:

 6:

 7:

 8:

 9:通巻68号。「実録 第三回全日本ぷよマスターズ大会(2回目)」の記事目当てで購入(通巻67号でも同大会の記事1回目がある)。昔、関東在住だった時に、いとこがぷよぷよの全国大会出場のため、九州代表として上京してきたときに、一緒に応援に行ったことがあり、そのことを店主に話すと紹介された号。2023/1/4、ざっと読了。新人研修の様子を紹介するページがあるのだが、1997年の新入社員が138名もいるというのでびっくり。コンパイルという会社の歴史をWebで調べたところ、この一年後の1998年に倒産したそうだ。

 10:

今日買った本

■今日買った本。計160円。

 

a)古本市場草加店にて。

1・さくらももこ・原作、山中龍宏・監修『ちびまる子ちゃんのあんぜんえほん きをつけよう!ゆうかい・まいご』金の星社 ¥80

2・イルカ『ちいさな空1 青い傘のノエル』小学館 ¥80

 

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 焼き菓子と珈琲のお店読書に勤しみ、その後ホームセンターに寄ってから、一軒くらい古本屋にでも行こうかと思いa)へ。見やすい棚で、漫画にも収穫があれば良かったが、そちらは振るわず。絵本を2冊購入したが、実はどちらも翌日の2023/1/1に行った古本屋に売却し、併せて100円となったことを付記しておく。

 1:あんぜんえほんはどうやらシリーズ全4巻あるようだが、この見つけた巻の"ゆうかい"というのが古本として発見したときに面白いキーワードと思えて購入した。とはいえ、このような危険が現実世界にあって、その啓蒙のためにこのような作品が出版されているわけで、面白がっている自分が反省させられたのだった。

 2:全4巻あるイルカの絵本シリーズの1巻目。カバーなし(裸本)だった。話が飛び飛びでうまく内容を掴めなかったのだが、調べてみると「ちいさな空」という名前のLPレコードを出していて、もしかするとその収録曲の幾つかをシリアルに並べたような内容の絵本だったのかもしれない。

今日行った店

■今日行った店。

 

a)すずめ出版古書部。→コミックマーケット出店のため休みだった。

 

b)WonderGOO TSUTAYA越谷店。→初入店、本購入無し。

 

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 昨晩より、某所滞在中。今日は金曜日なので、a)に行けばついに夜の部の棚を見られるかなと思って期待していた。念のため、と思って夕方ごろに一度a)へ行ってみたところ、上記の通りで休み。某所滞在中の最大の楽しみに位置付けられていたので、ものすごくショックだった。しょうがなく周辺を古本をキーワードに地図検索すると、b)が見つかったので寄ってみた。レンタル落ちのコミック、CD、DVDがあったが、目ぼしいものはなく、今日は何も買えずに終わった。

今日買った本

■今日買った本。計2380円。

 

a)ブックオフ徳島川内店にて。

1・『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 1』エニックス ¥250

2・『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 2』エニックス ¥250

3・『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 3』エニックス ¥250

4・『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 4』エニックス ¥250

5・『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 5』エニックス ¥250

6・『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ガンガン編1』エニックス ¥250

7・村越正則・監修『調べ学習にやくだつ ちがいのわかる絵事典』PHP研究所 ¥220

8・山本おさむ『わが指のオーケストラ 1』秋田文庫 ¥110

9・くじらいいくこ『Blue Jean vol.3』小学館 ¥110

10・大塚英志・原作、西川星蘭・作画『クウデタア 完全版』KADOKAWA ¥110

11・東史郎・話、やまだ三平・画『バンザイお料理パパ 1』芳文社 ¥110

12・山田章博『紅色魔術探偵団』学習研究社 ¥110

13・いしかわじゅん『ぱわふる探険隊』双葉社 ¥110

 

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 鳴門市の方へ日帰りでぶらぶらしつつ、a)へ寄った。a)ではレトロマンガ棚という感じの棚があって、特にプレミアでない値付で売っていたので、結構買うことができた。古本以外では、おいしい芋きんつばの店を開拓できたのが嬉しい収穫。できたてのあったかいものを食べに再訪したい。

 1:

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 7:同行者が欲しがったので購入。イモリとヤモリ、アヤメとカキツバタなどのちがいがわかるのだが、各タイトルが「〇〇と××は△△で見分ける」になっていて、見分け方事典とした方が、内容に合っている。対立項目の選定基準が気になるところ。

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 10:大江健三郎三島由紀夫、石原進次郎、深沢七郎江藤淳、福田章二(庄司馨)などが登場する。のちの平成天皇の成婚パレードが1959年、60年安保闘争が1959年から1960年。その当時の雰囲気を感じられる作品。国会前デモで殺された女子学生(樺美智子)、パレードの馬車に投石した少年など、実際に起こったことをモデルにしている。

 11:2023/1/7読了。クッキングパパに似て、共働き夫婦だが奥さんがよりバリバリ働き、姑と同居、旦那が料理好きという設定。姑の夫婦像・価値観が古いので、読んでいて少々疲れるのと、こういう場合、他人にこの作品を勧めにくいものを感じるが、まあ平和な漫画で気楽に読み通せた。斜めの線が一本入っていて上が白、下側が黒という、奥さんの上着のデザインが妙に頻出する。水着のデザインまで同じだったので、笑ってしまった。

 12:山田章博森博嗣の本の装画か何かで知ったが、漫画作品はこれまで読んだことがない。軽快な物語展開とキレのある笑いを散りばめたセリフ、白黒コントラストや曲線や細線、コマや吹き出しの震える枠線など、作品全体雰囲気が見事に一体となって、華やかな作品。このノリのような作品が他にあるなら、もっと読んでみたいものだ。

 13:国立国会図書館書誌データベースで、探険ではなく探検という風に間違った情報が記載されている。そのせいかどうか知らないが、大手ネット古本屋でも同じ誤記になっている。タイトル情報の修正依頼を問い合わせフォームからお願いした。

今日買った本

■今日買った本。計2550円。

 

a)9kにて。

1・渋谷清視/小海永二・編、小澤摩純・絵『くいしんぼうがまってるぞ』金の星社 ¥600

2・ワルデマル・ボンゼルス・原作、熊田千佳慕・絵『みつばちマーヤの冒険』小学館 ¥1450

3・中川ひろたか・文、村上康成・絵『さつまのおいも』童心社 ¥500

4・長野ヒデ子・作『せとうちたいこさん デパートにいきタイ』童心社 ¥500

 

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 市民会館的なところで『教育と愛国』という映画を観たあとに、少し気を休めたくて、a)へ行ってみた。ジャムティーがあるというので、ホットを頼んで、クッキーをかじり、それから4冊購入。値段は、総額だけしか分からなかったので、上記の各本の値段は、自分なりに総額から仮の値段を割り振って書いてあるので、不正確です。

 1:全7巻ある、えほん詩のぶらんこシリーズの、第6巻に相当。

 2:

 3:同行者が選んだ本。

 4:同行者が選んだ本。

今日買った本

■今日買った本。計5750円。

 

a)1003通販にて。

1・世田谷ピンポンズ『品品寫眞譚』品品堂 ¥1200

2・游珮芸/周見信・作、倉本知明訳『台湾の少年3 戒厳令下の編集者』岩波書店 ¥2690

3・佐藤友則/島田潤一郎『本屋で待つ』夏葉社 ¥1860

 

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 Twitterを見ていたら、a)のお店で『台湾の少年』の第3巻の入荷画像が目に飛び込んできたので、早速注文することにした。ついでに他にも欲しいものを一緒にして。ちなみに、このblog記事の日付は注文日。上記の他に、世田谷ピンポンズの新作カセットテープ『S・N・S・N・S』を¥1320で購入もしている。このカセットテープ、自宅には再生機がないので、CD化してくれる業者を探して、CDで聴けるようにしようと思っている。そこまでして聴きたいのである。あと、送料¥250を1~3の本に分配していることを追記しておく。

 1:

 2:

 3:装画や挿画がひうち棚さんということで購入。2022/12/22読了。後半、部下の育成のような話になるのだが、私も後輩に対してなんでこんなこともできないのか、なんでこんなことさえ気づけないのか、としばしば思うことがある。それにちょうど来年度あたりに新しい同僚が採用されそうなので、その新人については私と全く同じことができるように育てたい(そうすればいつでも代替可能で休みも取りやすくなるから)、と思っていた。しかしこの態度では、人は育たないかもしれない、もっと気を長くして自ら動き出せるまで待たなければならないのかもしれない。本書を読んで、頬に張り手を食らわせられた気がした。

今日買った本

■今日買った本。計1038円。

 

a)ヤフオクにて。決済額¥908-部分売却¥525+送料相当燃料代¥560=¥943

1・小出正吾・作、山本忠敬・絵『のろまなローラー』福音館書店 ¥22

2・小沢正・作、佐々木マキ・絵『ゆかしたのたから』あかね書房 ¥2

3・かみやしん・作/絵『とびうおのきょうだい』金の星社 ¥22

4・庄野英二・作、中谷千代子・絵『ペリカンせんちょうのこうかい』金の星社 ¥22

5・金津正格・文、井口文秀・絵『ナホトカの犬』金の星社 ¥22

6・舟崎克彦・作/絵『まよなかのおやつ』秋書房 ¥22

7・ガース・ウイリアムズ・文/絵、松岡享子訳『しろいうさぎとくろいうさぎ』福音館書店 ¥22

8・イングリット・シューベルト/ディーター・シューベルト・作、横山和子訳『みんなちきゅうのなかまたち』光村教育図書 ¥22

9・矢川澄子・再話、赤羽末吉・画『つるにょうぼう』福音館書店 ¥22

10・渡辺節子・文、二俣英五郎・絵『だいこんどのむかし』ほるぷ出版 ¥22

11・しみずみちを『ちいちゃんとさんりんしゃ』銀河社 ¥22

12・もりひさし・西巻茅子『みずいろのながぐつ』金の星社 ¥22

13・五味太郎・作『おみせやさん』ほるぷ出版 ¥22

14・アーノルド・ローベル・作、岸田衿子訳『どろんここぶた』文化出版局 ¥19

15・ディック・ブルーナ・文/絵、石井桃子訳『うさこちゃんのにゅういん』福音館書店 ¥22

16・司修・作/文/絵『おとうさんだいすき』文研出版 ¥22

17・かとうよういち・文、木村かよこ・絵『おおさこの灯』海鳥社 ¥22

18・高橋宏幸・作/絵『ぼくのしっぽはパラシュート』金の星社 ¥22

19・田畑精一/先天性四肢障害児父母の会/のべあきこ/しざわよしこ・共同制作『さっちゃんのまほうのて』偕成社 ¥22

20・梅田俊作/梅田佳子/梅田海緒・作/絵『がまんだがまんだうんちっち』岩崎書店 ¥22

21・石亀泰郎『イエペはぼうしがだいすき』文化出版局 ¥22

22・吉崎正巳『こぐまのぼうけん』ポプラ社 ¥22

23・山下明生・作、長新太・絵『ダッテちゃん』あかね書房 ¥22

24・代田昇・作、長新太・絵『たたされた2じかん』理論社 ¥22

25・矢玉四郎・作/絵『はれときどきぶた』岩崎書店 ¥22

26・吉橋通夫・作、斎藤博之・絵『すっとび三太とさびぃんぼ』岩崎書店 ¥22

27・ネズビット・作、中山知子訳、小野木学・絵『まほうだらけの島』文研出版 ¥22

28・大友のり子・作、大友康夫・絵『もうすぐおにいちゃん』童心社 ¥22

29・レオ=レオニ、谷川俊太郎訳『スイミー』好学社 ¥22

30・与田凖一・詩、堀内誠一・画『おひさまがいっぱい』童心社 ¥22

31・山中恒・作、小林与志・絵『つとむはおにいさん』小峰書店 ¥22

32・斎藤惇夫・作、薮内正幸・画『ガンバとカワウソの冒険』岩波書店 ¥22

33・セオ・レスィーグ、ロイ・マッキー・絵、田村隆一訳『あたまのうえにりんごがいくつ?』ペンギン社 ¥22

34・アーノルド・ローベル・作、三木卓訳『ふくろうくん』文化出版局 ¥22

35・新美南吉、渡辺三郎・絵『新美南吉童話選集 あかいろうそく』大日本図書 ¥22

36・加納喜光・監修、小学館学習雑誌編集部/表現研究所・編集『パノラマ絵びきかん字じてん オールカラードラえもんのはじめて学習ムックシリーズ』小学館 ¥22

37・島岡丘/鳥飼玖美子・編、飯田貴子・画『リトルスター英絵辞典』小学館 ¥22

38・ジル・バークレム・作、岸田衿子訳『のばらの村のものがたり1 春のピクニック』講談社 ¥22

39・マーガレット・マーヒー・作、クェンティン・ブレイク・絵、猪熊葉子訳『海賊の大パーティ』大日本図書 ¥22

40・キャサリン・ストー・作、佐藤凉子訳、若菜珪・絵『かしこいポリーとまぬけなおおかみ』金の星社 ¥22

41・デイビッド・A・アドラー・作、神鳥統夫訳、垂石真子・絵『名たんていカメラちゃん1 ぬすまれたダイヤのなぞ』国土社 ¥22

42・竹下文子・文、鈴木まもる・絵『黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり』偕成社 ¥22

43・トーマス・ティードホルム・作、アンナ-クララ・ティードホルム・絵、菱木晃子訳『サーカスなんてやーめた』岩崎書店 ¥22

 

b)ブックオフ藍住店にて。

X・小賀野実・写真/文『のりものパレード100』ポプラ社 ¥95 

 

***

 

 ●書きかけ。2022/12/8にa)で落札した商品を、本日、これまでの人生で初めて直接受け取りに行った。どうやらリサイクルはるという名前の業者さんらしい。スタッフの方はとても親切で、大量の本をかなり上手に段ボール4箱に小分けしてくださっており、車への積み込みの手間がかからなかった。感謝。その後b)の駐車場で、落札した商品の点検をし、そして早速それらのうち6割ぐらいをb)で売却したのだが、値段がついたものがそのうち22点で¥525の収入になった。1~43の本の価格は、そのあたりを考慮した総額を冊数で割るなどして適当に価格を当てたもの。b)では、買取査定待ちで同行者をかなり待たせてしまった申し訳なさもあって、1冊買ってあげた。

 1:

 2:

 3:著者名は漢字では、上矢津と書く。

 4:

 5:著者名はかなつせいかく、と読む。

 6:

 7:訳者の松岡享子氏について少し調べたところ、これがデビュー作品とのこと。なんとなんと(愛の)告白絵本、プロポーズ絵本だった。しろいうさぎなめをまんまるくした絵に、私も目を大きく見開いた。これを読み聞かせて、何日かしたある日、子どもが「僕は誰と結婚するんだろう」というようなことを口にしていた。この作品のことが刺激になったのかもしれない。

 8:

 9:

 10:入手したのは、1990年6月10日9刷で、幼児みんわ絵本の第1巻目。監修は、松谷みよ子と吉沢和夫。1992年に日本みんわ絵本とシリーズ名を更新したようだ。

 11:ちいちゃんえほん3。このシリーズ、この銀河社版では全12巻らしい。その後、ほるぷ出版で改版だか新版が出ているのだが、そちらが全何巻なのかは未確認。おにいちゃんからおさがりのさんりんしゃをちいちゃんがもらう。まだうまくこげないので、ケンケンで坂道を登って下り坂を遊んでいると、犬と猫と一緒に遊ぶことになる。よいしょよいしょと、読んでいてちいちゃんと一緒に力んでしまうような言葉が多い。

 12:

 13:ほるぷのプレイブッキーという紙芝居サイズの蛇腹製本された重たい本。入手したものには外箱がないので、版や刷の情報が得られなかった。

 14:"やわらかーいどろんこのなかに、すわったまま、しずんでゆくこと"がなによりも好きなこぶたの話。しずんでいくさまに単純で平和な面白さがあって良いなと思う。飼い主のおひゃくしょうさん夫妻が大掃除をしたせいで、どろんこの池がなくなってしまって、街へ繰り出すこぶただが、街で固まる前のセメントのなかにずずずーっと沈んでしまって大騒ぎになる。

 15:リンク先は改版になっているが、今回入手は1982年5月31日発行、1989年10月10日第10刷のもの。2010年4月に改版されたものは、新しい書体としてウサコズフォントを使っているそうだ。職場にブルーナのうさぎの看護師人形があるのだが、それがどうやら本書に出てくる"かんごふにんぎょう"らしい。この本、職場にプレゼントしようかな。

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 17:おおさこのかやシリーズの3巻目。といってもこのシリーズ、全く知らなかったので調べてみると、本書が出た時点で、連作絵本として全7巻を予定しているようだが、4巻まで出て途絶しているようだ。

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 19:表紙に、平成10年度卒園記念高知大学教育学部附属幼稚園、の箔押がある。

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 28:「えほん・ぼくらはきょうだい」シリーズの2巻目。このシリーズ、どのくらいあるのだろう。

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 33:これは行商用になるかなあ。以前はよく買っていたのだけど。

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 35:リンク先の通り、新訂版。

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 37:表紙裏の見返し部分に、a~zまでのアルファベットの、一文字での発音が、発音記号で書いてあって、それが私が以前から気になっていて知りたかった一覧表になっていたから、これは嬉しい収穫。

 38:このシリーズ、全8話あるようだ。今回シリーズ初入手がたまたま第1巻だったので、読んでみて良さそうなら、一通り集めてみようか。

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 41:名たんていカメラちゃんシリーズは少なくとも13巻まで出ているようだ。この本、作者名が表紙に書かれておらず。訳者と絵の2名の氏名は表紙にあり。

 42:黒ねこサンゴロウシリーズと黒ねこサンゴロウ旅のつづきシリーズは、それぞれ5巻ずつ出ていて、併せて10巻分出ているようだ。

 43:小学校の図書室の除籍本。

 44:買取作業待ちで随分時間を食ったので、ある部分罪滅ぼしのため同行者にせがまれて買ったもの。350シリーズのりものたんけんたい4。2020年10月刊行の本なので、比較的新しい。

今日買った本

■今日買った本。計2540円。

 

a)太陽と緑の会にて。

1・フランソワーズ=セニョボスク・絵/文、曽野綾子訳『しろいやぎビケット』講談社 ¥400

2・カーラ=カスキン・文/絵、与田凖一訳『あめのひってすてきだな』偕成社 ¥400

3・カロリコフ・再話、スタニスラフ・ロマノーヴィチ・カバリョーフ・絵、宮川やすえ訳『おばけのババヤガー』岩崎書店 ¥306

4・山崎陽子・作、安井淡・絵『水たまりの王子さま』岩崎書店 ¥980/3

5・小林純一・脚本、和歌山静子・画『あかずきんちゃん』童心社 ¥500/3

6・川崎大治・脚本、馬場のぼる・画『ぶんぶくちゃがま』童心社 ¥500/3

7・宮川ひろ・作、長谷川知子・絵『おとうさんにかんぱい』秋書房 ¥880/3

8・松谷みよ子・文、司修・絵『まちんと』偕成社 ¥682/3

9:ハインリッヒ・ホフマン・作、伊藤庸二訳『ぼうぼうあたま』教育出版センター ¥760/3

 

 久しぶりに掘り出し物でもないかとa)へ。a)では本は定価の30%で購入できる。ただし、最低価格¥100となっている。もうずっと前だが前回来店時と同じ児童書が目立つものの、家庭版紙芝居に掘り出し物があって、ラッキーだった。今回買った本以外に、値段が書いていない本を2冊ほどレジに持っていって、値付けを頼んだのだけど、価格に折り合いがつかず、購入はき控えた。1冊はエルンストのフロッタージュ作品の画集で、もう1冊は何か絵本だった。

 1:講談社から出ていた、世界の絵本、のアメリカの絵本。

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 4:2人の作者のサイン入りだった。

 5:童心社の家庭版かみしばい。

 6:童心社の家庭版かみしばい。

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 8:絵本・平和のためにシリーズの第1巻に相当。1978年2月初版発行のもので、5年後にはシリーズが"新編"されて、判型ももう少し大きくなったようだ。このシリーズ、今回入手の正方形版で揃えてみたいところ。

 9:帯付の1980年10月10日初版発行。以前も入手しているが、帯の有無や版の違いなど確認しておきたいところ。