yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・井上真偽『その可能性はすでに考えた』講談社文庫 ¥193

2・ごんもりなつこ・作『おおきくなってね』福音館書店 ¥176

3・はらたいら『はらたいら作品集』オハヨー出版 ¥105

4・弓月光『おでんグツグツ』集英社 ¥105

 

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 恒例のお盆のセールをやっていたので、最近行っていなかったa)へチラと行ってみた。向かいの家電量販店で、ついでに買いたいものもあったこともあり。

 1:著者のメフィスト賞受賞作を読みたくて探していたのだが、この文庫本、講談社文庫の井上真偽の"1番"と背に書いてあるのに、デビューのメフィスト賞受賞作でない!という罠で、間違って買ってしまった。これは長編第2作目らしい。井上真偽の"3番"が、私の読みたく思っている作品ということが、今調べてわかった。たぶん、背表紙の色が確定して、"1番"だったのに"3番"改めて出されたということじゃないかと思っている(本当のところは知らない)。

 2:ペラペラ版を持っているのだが、特製版が出ていたので購入。

 3:一冊まるまるはらたいらの本も読んだことがないので、試し買い。

 4:タイトルが面白いのでつい買ってしまった。弓月光作品を買うのも初めて。りぼんマスコットコミックス。

 

今日買った本

■今日買った本。計1796円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。

1・ジョーン・エイキン・作、マーガレット・ウォルティー・絵、井辻朱美訳『ぬすまれた夢』くもん出版 ¥430

 

b)ブックオフ徳島田宮店にて。

2・ゲンナディ・ツウィフェロフ・原作、宮川やすえ訳、かみやしん・絵『たよりないもうじゅうつかい』国土社 ¥82

3・石塚真一、NUMBER 8・story director『BLUE GIANT EXPLORER 5』小学館 ¥355

 

c)ブックオフ徳島藍住店にて。

4・マーガレット・ワイズ・ブラウン・文、アート・セイデン・絵、小池昌代訳『おおきなきかんしゃちいさなきかんしゃ』講談社 ¥142

5・山川直人『月と珈琲、電信柱 シリーズ小さな喫茶店』KADOKAWA ¥295

 

d)ブックオフ徳島川内店にて。

6・アーサー・ガイサート・作、久美沙織訳『あかりをけして』BL出版 ¥340

7・冨田百秋・作『たこ うみのにんじゃ』福音館書店 ¥152

 

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 徳島県内のブックオフで昨日今日明日と¥700以上購入で¥300引きクーポンが発行されるとのことで、祝日の今日、がんばってa)~d)の各店舗でそれぞれ¥700をちょっとだけ越えるような買い物をして、そのクーポンを利用した。今日は私にとってはかなり満足度の高い買い物ができたと思う。

 1:

 2:

 3:収集中の漫画。これで、シリーズ第3部である『BLUE GIANT EXPLORER』全9巻が揃ったので読み始めることができる。

 4:

 5:収集開始した漫画。これはシリーズで4作あるうちの最終巻だそう。シリーズ1作目は、読んだ後放出してしまったので、また探そうかと思う。

 6:

 7:

今日買った本

■今日買った本。計4388円。

 

a)本と宿こうねにて。→初入店、喫茶も利用。

1・渡辺一夫訳『ピエール・パトラン先生』岩波文庫 ¥330

2・松田聖子・中井貴一『SCREEN COMICS 1 プルメリアの伝説 天国のキッス』少年画報社 ¥1980

3・吉村昭『患者さん』毎日新聞社 ¥1650

 

b)ブックオフ徳島藍住店にて。

4,5・かわぐちかいじ『プロ 雀界の系譜 第一部(上・下)』竹書房 各¥107

6,7・かわぐちかいじ『プロ 雀界の系譜 第二部(上・下)』竹書房 各¥107

 

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 せっかくの自由な休日なので、少し前に地図上で「古本」と検索をかけて見つけた、1年ほぼ前にできていたらしいa)へ行ってみることにした。高速道路の休日割引は夏休みのせいで非適用日であり、高い日帰り旅行になった。ひどい制度だ。a)は、小高いところに建っており、駐車場は少し下の保育所跡地だか公民館っぽいところにある。あとでWeb検索して知ったのだが、4000冊くらの古本があったようだ。小説が多く、しかもほとんど単行本。人文書や芸術関係は少ない。特定の作家についての品揃えがやたら良い。幻想小説的な作家はあまり取り扱わないようだ。特筆すべきは、テレビや芸能関係の本の棚があることで、お店のかたのコレクションだとしたら、もしかするとテレビ関係の仕事でもしていたのではないかと思われた。棚を見るのに1時間と少しかかったか。2,3の2冊の探求本が見つかって大いに来た甲斐があった。ネルドリップで淹れるというコーヒーが、これがまた濃厚な味わいで、一人当たり20gかそれを超えるような粉を使っているのではないかと思われた。小さな一口で長く楽しめる。そして、一緒に頼んだベイクドチーズケーキもまた一口で、味が口の中に温暖前線のように眠っていた味覚がめくられるような広がりをみせるような滋味深さがある。チーズケーキは提供されたサイズの半分で、ちょうどブレンドコーヒー一杯と釣り合う感じだった。折角遠出したものの、山深いので帰路につき、閉店2時間前のb)へも寄ることができた。棚の配置が随分変わったように思う。漫画でいくつか欲しいものがあったが、またの機会での購入を狙う。

 1:昭和38年(1963年)9月16日発行初版。ベネディクト派修道士ギョーム・アレシス(Guillaume Alecis)が作者かと噂?されるが作者不明のフランスの笑劇。1464年頃に書かれたと推定される。2017年2月に復刊されたらしい。

 2:SCREEN COMICSというレーベル?の第1巻に相当。実写映画のシーンをコマにして、セリフを吹き出しに当てたコミック。帯を見ると、日本初のスクリーン・コミックスと書いてあってほんとかなと思う。ドラゴンボールなどアニメコミックスのようなものはあるけれど、実写映画の画そのものを使ったコミックスは他に見たことがないので、この本を、某図書館の書庫で見かけた時からずっと探していた。

 3:畑農照雄・装幀/装画。『お医者さん・患者さん』中公文庫の親本で、そちらはこの3とは別に2エッセイを追加収録してるが、装丁がいまいちなので、今日買った3の単行本が欲しかったのだが、ようやく入手が叶った。

 4~7:6,7に相当する巻はB6版で所有している。4は、昭和57年(1982年)12月25日初版第1刷発行。4,5の巻末の著者紹介(4,5で同じ)が面白い。5には、関川夏央の2pの文章「砂漠だった。少なくともこれまでは…」があり、6には「解説 日本麻雀史概要」、7にはかわぐちかいじ「自分の気質 あとがきにかえて…」が載っている。

今日買った本

■今日買った本。計260+307円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。

1・上坂高生・作、藤沢友一・画『あかりのない夜』フォア文庫 ¥80

2・尼子騒兵衛『らくだいにんじゃらんたろう にんタマ三人ぐみのあやうし!あさごはんとうばん』ポプラ社 ¥180

 

b)ブックオフ徳島田宮店にて。

3・篠原勝之『人生はデーヤモンド』角川文庫 ¥215

4・尾瀬あきら『奈津の蔵 2』講談社 ¥92

 

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 Macbookの買い替えを検討しているのだが、Apple製品を取り扱う家電量販店に見に行ったついでに、お盆のセールの前にa)とb)の棚を検めておこうかと行ってみた。それぞれの店舗で、お盆のセールまでになくなったら悲しいなと思った本を、¥300以上購入で¥100引きクーポンを使用して購入。

 1:うえさかたかお。

 2:たい焼きみたいな絵が描いてあったのが購入の決め手だったのだが、どうもただの焼き魚の鯛だったようだ。

 3:

 4:収集を開始した漫画。

今日買った本

■今日買った本。計900円。

 

a)ブックオフ徳島川内店にて。

1~7・青柳裕介『川歌 1~7』小学館 セットで¥900

 

b)ブックオフonlineにて。

8・望月峯太郎『万祝 6』講談社 ¥220

 

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 某氏らをフェリー乗り場まで送り出した後、時間が余ったので、1年前くらいに開店した、以前から行きたかったうどんで昼食をとり、その後a)へ。狙っていたセット売りの漫画全巻セットを購入。うどんやは、自分のスマホで通信オーダーする方式の店で、その点が私は好みではなかったが、メニューの簡潔さや清潔感、接客の感じなどは素晴らしい。せっかく居心地がいいのに回転が良すぎてすぐ退店しないといけなくなるのが玉に瑕かな。b)では、2026/7/30に注文した商品が、翌7/31にゆうパケットで発送され、2日後の本日届いたもの。

 1~7:高知県の東部を舞台にした漫画らしい。

 8:収集中の漫画。これで全巻揃った。

今日買った本

■今日買った本。計5586円。

 

a)ネットoffにて。→20点以上購入で15%OFFクーポンを使用した。

1・阿佐田哲也『ギャンブル党狼派』角川文庫 ¥130

2・阿佐田哲也『ああ勝負師』角川文庫 ¥90

3・阿佐田哲也『牌(パイ)の魔術師』角川文庫 ¥130

4・藤井太洋『東京の子』角川文庫 ¥170

5・藤井太洋『ビッグデータ・コネクト』文春文庫 ¥170

6・かわぐちかいじ『アクター 5』講談社漫画文庫 ¥130

7・山本おさむ『どんぐりの家 4』小学館文庫 ¥170

8・山本おさむ『遥かなる甲子園 8』双葉社 ¥130

9・山本おさむ『遥かなる甲子園 9』双葉社 ¥220

10・山本おさむ『遥かなる甲子園 10』双葉社 ¥480

11・中原とほる『ドクトル・ノンベ 2』講談社 ¥170

12・森田信吾『栄光なき天才たち 17』集英社 ¥1466

13・ロイド・アリグザンダー・作、ラツロ・クビニー・絵 田村隆一訳『猫ねこネコの物語』評論社 ¥130

14・谷口ジロー『神の犬 1 ブランカII』小学館 ¥280

15,16・日高建男『満腹ボクサー徳川。 1,5』新潮社 各¥90

17,18・能條純一『哭きの竜 4,8』竹書房 各¥170

19・ユリ・シュルヴィッツ・作/絵、金原瑞人訳『じどうしゃトロット』そうえん社 ¥600

20・清水達也・作、小沢良吉・絵『川をこえて山をこえて 子がえるゲゲロのぼうけん』あかね書房 ¥600

 

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 a)にて、20点以上購入で15%OFFクーポンというのが発行されたので、まあまあお得かなと思って、頑張って購入できそうな20冊を選んでみた。2026/7/29に注文し、翌7/30に佐川急便で発送され、これまた翌日の今日7/31に届いた。燃油サーチャージが82円乗っているのと、ポイント払いで331円分使用したのを、上記の各本の値段に適当に反映している。11,12,15がちょっと難有品で、うーんという感じ。

 1:

 2:

 3:

 4:

 5:文庫書き下ろし作品。

 6:収集中の漫画。これで、全9巻が揃った。

 7:全3巻のデラックス版?を揃えて既読の作品であるが、文庫版でも収集していた漫画。これで全5巻が揃った。

 8,9,10:収集中の漫画。

 11:収集開始した漫画。ヨレ。

 12:収集中の漫画の最終巻。プレミアム価格だが、まだ安いかなと思い、思い切って購入。背ヤケ。

 13:

 14:収集中の漫画。これで全2巻が揃った。カバー黄バミありなので掃除してみる。

 15,16:収集中の漫画。第1巻のほうは、背ヤケ品で少々残念。

 17,18:収集中の漫画。

 19:

 20:探求本の一つ。

今日買った本

■今日買った本。計516円。

 

a)ブックオフ徳島川内店にて。

1・宮崎国夫『修羅の棋士 実録裏将棋界』幻冬舎アウトロー文庫 ¥112

2・梅棹忠夫・編『博物館と情報 館長対談』中公新書 ¥202

3・ロイド・アリグザンダー、神宮輝夫訳『人間になりたがった猫』評論社 ¥202

 

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 久しぶりに平日に休みをとったのだが、某氏の朝夕の送迎のタスクがあり、その間の数時間だけが私の自由時間だった。最近あまり行けていないa)に何か掘り出し物がありそうな予感がしていたので、行った見たら案の定満足いく3冊の収穫を得た。

 1:小池重明ほか将棋の真剣師を採り上げた作品。

 2:梅棹忠夫国立民族学博物館館長の対談本。この本を入手して判ったのだが、この館長対談シリーズが中公新書から全部で4冊出ている。

 3:ロイド・アリグザンダー ユーモア作品集2。このユーモア作品集は全3巻あるようだ。

今日買った本

■今日買った本。計601円。

 

a)ブックオフonlineにて。

1・桑原律・文、久米宏一・画『泣くな、人形』童心社 ¥381

2・宮脇紀雄・編『2月のおはなし ぎょうせいララバイ・ストーリー』ぎょうせい ¥220

 

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 2026/6/30にa)に注文した本が、7/3にゆうパックで発送され、その2日後の今日届いた。

 1:木版画の絵本。くわばらりつ。

 2:北田卓史の挿絵が拝めるという情報をどこだったかで得たので、取り寄せてみたもの。ゾロリみたいなハードカバーの児童書の形態の本。2月の11日から20日までの10話分を北田卓史が描いている。「TAXI. 86」のサインあり。これくらい描いている本だったら、入手した価値があったというものだ。他の画家は、坪野秀生(ひでお)と中村廣子。

今日買った本

■今日買った本。計493円。

 

a)徳島県立文学書道館にて。

1・『徳島県立文学書道館研究紀要 水脈 第二十二号』徳島県立文学書道館 ¥0

 

a)ブックオフ徳島田宮店にて。

2・都筑道夫『魔術館の一夜』現代教養文庫 ¥274

3・イエールジ・コジンスキー、青木日出夫訳『異端の鳥』角川文庫 ¥219

 

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 平日の今日は、一日休みを取ったので、a)にて、研究紀要である『水脈』の最新号をもらってきた。b)へ行くと、レトロ単行本とレトロ文庫本棚ができていた。バーコードのない本をまとめてみたのだろう。¥300以上購入で¥100引きクーポンと、ポイントを少し使用して購入した。

 1:<特集 高原書店>を読みたくて入手した。その内容は、「「高原書店の時代」と題して、高原書店のスタッフであり、初代社長の高原坦(ひろし)さんの妻であり、さらに坦さん亡き後の高原書店代表を務めた高原陽子さんと、同店スタッフであった澄田喜広・広瀬洋一・広瀬由佳子さんの計4名の座談会」、および、「高原坦・著、安藤義信・編『増補改訂版 古本屋30年−−古本屋人生中間報告』(私家版 2009年5月15日発行)の全編収録」から成る。店舗家賃を古本の在庫にも当てはめて、例えば1冊当たり年間1000円の家賃がかかるようであれば、その古本の値付けが1000円だった場合、1年以内に売らなければならない、半額だったら半年で、倍額だったら2年までしか在庫できない、というような考え方が披露され、なるほどなと思う。田舎に巨大倉庫を持つことにより、古本の家賃が年間1円とかそれ以下だとかにすることで、数十年後に売りに出すというようなダムのような流通の構想とその実現をしていたとか。発想がロジカル。

 2:単行本を持っているが、まさか文庫化していたとは知らなかった。初めて見たので購入。装幀は建石修志だが、中の図やカットは著者本人が描いたものだろう(最初の章の扉のカットにAWAのサインが入っている)。『秘文字』も文庫化していたのかもと思って調べてみたが、それはなさそうだった。

 3:長らく探していた文庫本。これは嬉しい収穫。

今日買った本

■今日買った本。計274円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。

1・鈴木まもる・文/絵『ぼくの町に電車がきた』岩崎書店 ¥192

2・青山剛昌『まじっく快斗 5』小学館 ¥82

 

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 ちょっと良い和食のコースのランチを食べた帰りに、a)へ寄ってみた。この日は、夜になって肩が凝り出し、また頭が痛くなったが、昼のランチの席の位置が、冷風が直接当たる位置だったことも原因の一つかなと思われた。

 1:1959年に、伊豆半島の、伊東からほぼ南端の下田までの電車路線をつくることに決まって、その工事に従事したというおじいさんが孫らしき少年にその当時の様子を語りかけるという体のお話。電車が走る前は、バスの路線があって、そのバスを洗車するのは川でだった、とか、屋根から雨漏りするので乗客がバスの中で傘を指している絵だとかがあり、もうその時点で面白い。電車が走るようになって、このバス路線は廃線になったのかな。トンネルの工法の絵や、崩落事故の話、鉄橋やコンクリート橋のこと、さまざまな土木関連の知識が得られて、ためになった。

 2:同行者が欲しがったので買った本。全5巻完結と思いきや、未完だそう。次巻について、巻末の広告的ページにcoming soonとなっているのだが、6年待っても未だ刊行されていない状況のようだ。

今日買った本

■今日買った本。計719円。

 

a)VALUE BOOKS通販にて。

1・アンリ・ポアンカレ、平林初之輔訳『科学者と詩人』岩波文庫 ¥158

2・メリー・カルホーン・文、スーザン・ボナーズ・絵、猪熊葉子訳『るすばんねこのぼうけん』佑学社 ¥561

 

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 a)にて、2026/6/16に注文した商品が、6/19にゆうメールで届いた。送料無料クーポンを使用した。また、ポイントで支払った307円分は上記の価格に反映済。

 1:1990年3月の復刊リクエスト版。ポアンカレによる、同時代の科学者(物理、数学、生物学者など)と、詩人(おそらく一人が二人)についての評伝。紹介される人物の登場順が、原文と同じではないと訳者が断っているが、その理由は”原文の順序にも大して意味はないようであります”し、”気の向くままに翻訳したものから印刷に回していった”からだという。こんな大らかな翻訳姿勢もいいもんだ。

 2:リンク先では、アメリカ創作絵本シリーズ26となっているが、今回入手の1985年5月31日第3刷では、"アメリカ創作絵本シリーズ"との記述がどこにも見当たらない。

今日買った本

■今日買った本。計695円。

 

a)VALUE BOOKS通販にて。

1・吉田健一『新編 酒に呑まれた頭』ちくま文庫 ¥298

2・近藤ようこ『心の迷宮 1』小学館ビッグコミックスゴ-ルド ¥247

3・水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎7 妖怪花』ちくま文庫 ¥150

 

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 a)にて、2026/6/4に注文し、翌日ゆうメール発送され、本日受け取ったもの。

 1:某古本ソムリエ氏がどこかでおすすめしていた本。

 2:収集開始したかもしれない漫画。全3巻だが、読切として読めるようだ。

 3:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計5601円。

 

a)suruga屋にて。

1・かわぐちかいじ『極道疾風伝バクダン 完全版』竹書房 ¥328

2・かわぐちかいじ、関川夏央・シナリオ『襲名せず ピカレスク短編集』竹書房 ¥249

3,4・弐瓶勉『ABARA(上・下)』集英社 セットで¥1798

5・谷口ジロー『ブランカ 2』小学館 ¥268

6・大島やすいち『駒が舞う 5』日本文華社 ¥158

7・水木しげる『妖怪ワンダーランド2 妖怪たちの物語』ちくま文庫 ¥198

8・山本おさむ『わが指のオーケストラ 3』秋田文庫 ¥468

9・中野重治、澤地久枝編『愛しき者へ(下)』中公文庫 ¥158

10・チェリ・デュラン・ライアン・文、アーノルド・ローベル・絵、渡辺茂男訳『よるのきらいなヒルディリド』冨山房 ¥399

11・アーサー・ガイサート・作、小塩節/小塩トシ子訳『ノアの箱舟』こぐま社 ¥679

12,13・石森章太郎『佐武と市捕物控 1,2』小学館文庫 各¥269

 

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 a)にて2026/6/3に注文し、6/6に発送されたゆうパックが本日届いた。

 1:1992.5.17初版第1刷。2026/6/12読了。尾道が舞台の極道漫画。とはいえ学園ものでもあり、妙に爽やか。変わり種な作品。アラレちゃん時代の鳥山明が描くおじさんにそっくりなおじさん顔がいくつも登場する。

 2:収録6篇中、表題の1篇のみ、シナリオが関川夏央。易書専門の東京都北区の鴨書店の値札が付いていた。初期のかわぐちかいじは、ズバズバした気迫にあふれて面白い。「盗った!走った!逃げた!」は大友克洋の短篇みたい。脱力系のユーモア作品。「別れの地和(チーホー)」という麻雀漫画も一篇入っていた。

 3,4:ランクBということだったが、現物確認したけれど、少ヤケに加えてカバーの背の地がスレているとはいえ、そこまでひどい状態のものだとは思えなかった。

 5:収集中の漫画。これで全2巻が揃った。

 6:さくら出版で読めない後半部を読みたくで、この出版社の版で収集を開始。

 7:収集を開始した漫画。

 8:収集中の漫画。

 9:これで上下巻が揃った。

 10:届いたその日に読了。あの手この手で夜を追い出そうとするヒルディリドの、ナンセンス格闘絵本。銅版画かなと思ったけど、同時に買った11の銅版画と比べると、濃淡の出し方というか網掛けの具合が違うから、やっぱり手描きかな。エドワード・ゴーリーっぽさがある。

 11:これでも届いたその日に読了。箱舟の中の様子を丁寧に丁寧に描いて、労作中の労作と思った。全部を描いてみせる、全部を見せてあげよう、という作者の意気込みを感じる。続編も読まないと。

 12,13:収集中の漫画。これで旧装版で全13巻が揃った。

今日買った本

■今日買った本。計3650円。

 

a)みつづみ書房にて。→営業時間外なのか入店できず。

 

b)みどり文庫にて。→初入店。

1・由良君美『風狂 虎の巻』青土社 ¥1800

2・福島慶子『うちの宿六』文藝春秋新社文藝春秋 ¥300

3・黒井千次『時間』角川文庫 ¥150

4・木下順二、朝倉攝・絵『夢見小僧』平凡社 ¥100

5・ジャンニ・ロダーリ・作、鹿島卯女・編、ブルーノ・ムナーリ・絵、吉浦盛純訳『電話で送ったお話』鹿島出版 ¥600

6・かこさとし『きんいろきつねのきんたちゃん』ブッキング ¥500 mask

7・イソップ、浜田廣介・文、瀬川康男・絵『おしゃれなからす ほか 三つのイソップどうわ』偕成社 ¥200

 

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 遠出して、伊丹市立ミュージアムでの『ヨゼフ・ラダ展』に、最終日前日にようやく行けた。絵本や新聞や雑誌への挿絵の仕事よりも、最初の展示室の絵画作品が見応えがあったのが、振り返ってみると意外だった。一枚絵は基本的にはそれだけで完結しているから、隅々まで見ることで、"読み取り切れる"と思えるところが良いのだろう。漫画や絵本の絵は、話の流れの中での一場面の切り取りなので、やっぱり全体を一望できないところに、抜粋展示された時の弱みがあるかのも。ZIMAというお酒があるが、どうやらチェコ語で冬という意味のようだと知ることができた。また、「大地の鍵」という言葉について、展示されていた同名の書籍の絵を担当したラダの表紙画から、春の扉を開けるものを「大地の鍵」と呼ぶのだということが推定できていたのだが、物販コーナーでの出久根育のエッセイ本のなかにも、「大地の鍵」という言葉があり、どうやらその言葉の意味の推定は間違っていないようであった。物販では、絵葉書を2枚買い(ビールジョッキに2Lと書いてあるやつとやはりビール用の容器に5Lと書いてあるやつ)、また同行者がチェコのメーカーのちょっと変わった鉛筆3本セットを買った。ミュージアムを3時間ほどで退館し、イタリアンの昼食をとったあと、a)へ行くも、シャッターがほぼしまっていて(下の方だけ開いていたが)、まあ入店できない雰囲気だったので、店頭ワゴンだけ眺めて伊丹を離脱した。それから以前から行きたかったb)へ。この日、甲子園球場での阪神の試合があったらしく、球場に近いb)の店舗の近くでは、声援の声が遠くから聞こえてきてびっくりした。近隣のコインパーキングは軒並み最大料金の上限撤廃された指定日になっていて、そうでないコインパーキングを探すのに一苦労し、なんとか墓地の近くの手頃な駐車場見つけて、歩いてb)へ入店するも、その時間をくったせいで17:00閉店までに、店内の棚を1/3ほどしか見れなかった。大変悔しい。もっともっと買えたはずである。それから、甲子園を離脱を始めたのと、甲子園での試合が終わったのがほぼ同じ時刻だったようで、球場から出てきた観客たちの渋滞に巻き込まれながら、何とか帰りの高速ICに向かっていった。疲れた顔の観客たちの雰囲気から、今日の阪神は負けたのだろうと思っていたが、翌日の今この記事を書いていてちょっと試合の結果を確認してみたら、1-0で勝っているではないか。どうやらじりじりとした試合だったか、派手なプレーがなくて面白くなかったのか、まあそんな試合内容が不満だったのかな。

 1:2016年に同社より新装版が出た文学・美術評論だが、今回シミ強だけど初版のものを入手。長らくの探究本。

 2:中公文庫化しているが、昭和30年7月30日第4版(初版昭和30年6月20日)の新書版を入手。

 3:日下弘のカバー絵が良い。収録作は、収録順に「二つの夜」「聖産業週間」「穴と空」「時間」「騎士グーダス」「空砲に弾を」で、オリジナル単行本の河出書房版と収録作は同じようだ。講談社文芸文庫(収録作は、「聖産業週間」「穴と空」「時間」「騎士グーダス」「花を我等に(第2創作集である『時の鎖』からの収録)」「赤い樹木(第3創作集である『見知らぬ家路』からの収録)」)化されているが、そちらとは収録作が完全に重なっているわけではない。解説者も異なる。

 4:朝倉摂の名の字が、攝になっているので、そのように表記した。函装本。

 5:ムナーリ・絵の児童書。これは掘り出し物。かじまのどうわ、というシリーズの一冊で、このシリーズは要調査だなあ。その後、講談社から『パパの電話を待ちながら』という題で内田洋子訳が出ている。

 6:函欠。

 7:タイトルが紛らわしいが、全部で3篇を収録。

今日買った本

■今日買った本。計235円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・弐瓶勉『人形の国 7』講談社 ¥235

 

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 おそらくGWの買い物のおかげで入手できた¥150引きクーポンの使用期限が迫ってきていたので、a)へ行ってみた。某ジャズ漫画の未所有巻があったので、それを買おうかなと、まず目をつけておいた一冊が、あれこれの棚を確認した後に、それを取りに行ったところ、もう棚に無くなっていた。

 1:収集中の漫画。