yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計170円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・菊池日出夫・作『みんなでもちつき』福音館書店 ¥170

 

***

 

 某氏のお迎えまでの1時間くらいの隙間時間で、a)へ行ってみた。漫画棚に欲しい2作品が目についたが、いずれも完結済の作品なのかどうかわからずスルーしたものがあった。

 1:2021年で5刷の特製版。本作の特製版を初めて目にしたのですぐ確保した。

今日買った本

■今日買った本。計1584円。

 

a)ブックオフ藍住店にて。

1・アンデルセン、ビョルンソン、ラーゲルレーヴ、高橋健二/山室静/イシガオサム訳『百年文庫51 星』ポプラ社 ¥605

2・石塚真一、NUMBER 8・story director『BLUE GIANT EXPLORER 9』小学館 ¥715

3,4・青山剛昌・原作、新井隆広/作画『名探偵コナン 警察学校編(上・下)』小学館 各¥132

 

***

 

 思ったより早く帰宅できそうだったので、a)へ寄り道してみた。いずれも20%OFFセールをやっていると思って買った本だったが、今これを書いていて、なんとGW期間中のセールは昨日で終わっていたのだった。高い買い物になってしまってショック。

 1:

 2:収集中の漫画。

 3,4:同行者が欲しがった本。

今日買った本

■今日買った本。計572円。

 

a)ブックオフ福岡福重店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・青山剛昌『名探偵コナン vs.黒ずくめの男達 特別編集コミックス PART.4』小学館 ¥572

 

***

 

 何年かぶりに井原山に登山して、a)の店舗のそばのスーパー銭湯で汗を流した後、a)で20分ばかし滞在して何か買えないかと。漫画棚と絵本・児童書棚だけ見たが何も買いたいものが見つからず、しかたないので同行者の欲しがった本を買った。

 1:同行者が欲しがっていた本。

今日買った本

■今日買った本。計2006円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・アーサー・ガイサート・絵、ボニー・ガイサート・文、久美沙織訳『マウンテンタウン』BL出版 ¥660

2・秋野和子・文、秋野亥左牟・絵『たこなんかじゃないよ』福音館書店 ¥484

3・矢間芳子・作『かき』福音館書店 ¥193.5

4・佐武絵里子・作『あまいとうもろこしとカタイトウモロコシ』福音館書店 ¥193.5

5・熊谷元一・作『そば』福音館書店 ¥193.5

6・菊池日出夫・作『みんなでうどんづくり』福音館書店 ¥193.5

7・ヨセフ・パレチェク・作/絵、松村彬夫訳『ちびとらちゃん』学習研究社 ¥88

 

***

 

 GWのセールということで、車の同乗者らが映画鑑賞している間、a)に行ってみた。今回収穫は絵本ばかりとなった。

 1:アメリカの小さな町シリーズ?の唯一の未所有巻だったので、ややヤケていたが購入。

 2:

 3:特製版。やざまよしこ。切った断面に、黒い胡麻様の茶色の点々があるのが甘柿、という甘柿と渋柿の見分け方を知った。以前、座布団型の甘柿のようなかたちの渋柿を、そうと知らず口にしてびっくりしたことがあったが、わからない時はとにかく切ってみるのが良さそう。また、渋柿の渋の抜き方がいろいろ紹介してあり、へたのところに焼酎をつけて、2つの実のへたの側を突き合わせた状態で新聞紙にくるみ、さらにポリ袋に入れて空気の抜いて密封をしておくと5~6日で甘くなる(たる抜きという)そうだが、へた同士を合わせるというのは、何か意味があるのかな。

 4:特製版。

 5:特製版。以前所有していたが放出してしまっていた本。また買えて嬉しい。

 6:特製版。以前ペラペラ版を所有していたのだが、放出済だったので、特製版を探していたもの。驚いたことに、そのペラペラ版を入手したときも、某店で、5の作品と一緒に、本作品を購入しているのだから、これはやはり、そばとうどんが、対になるものとして一般に認識されている証拠だろう。

 7:学研ワールドえほん。その後、違う出版社から、リブシェ・パレチコヴァー・文の同絵本が出ているらしく、となると、この話はチェコの昔話なのだろうか。

今日買った本

■今日買った本。計252円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。

1・ウィリアム・ペティ、大内兵衛/松川七郎訳『政治算術』岩波文庫 ¥192

2・鳥山明・原作、Vジャンプ編集部・編『ドラゴンボール 590QUIZ BOOK』集英社 ¥60

 

***

 

 車の定期点検へ行ったついでに、同行者がa)へ行きたがったので、寄り道して行ってきた。絵本の古本と文庫本に、幾つか欲しいものがあったが、¥300以上購入で¥100引きクーポンを効率的に活用するために、これぞという1冊を選んで購入するだけとした。

 1:1991年秋のリクエスト復刊版。このタイトルは全く知らなかったが、猛烈に興味を引いたので、背ヤケがひどいけれども購入することにした。2018年春にもリクエスト復刊していたようだ。イギリスでのオリジナルは、1690年に出版されたとのこと。

 2:a)に行きたがった張本人である同行者が欲しがったので買ったもの。

今日買った本

■今日買った本。計17693円。

 

a)和田岬ヒトハコ古本市にて。→前々回急遽開催のミニ版をカウントしなければ第5回に相当。

1・平野啓一郎『ある男』文春文庫 ¥300

2・東君平・絵/おはなし『東君平のおはようどうわ 朝のおはなし おやつ』新日本出版社 ¥300

3・篠原勝之『骨風(こっぷう)』文藝春秋 ¥500

4・久米正雄、ジェイムズ・ジョイス、安藤一郎訳、ラードナー、加島祥造訳『百年文庫52 婚』ポプラ社 ¥600

5・ローベルト・ムシル、川村二郎訳、アナトール・フランス、内藤濯訳、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、小牧健夫訳『百年文庫57 城』ポプラ社 ¥600

6・松浪信三郎『死の思索』岩波新書 ¥100 神戸天賞堂

7・都筑道夫『証拠写真が三十四枚 傑作ショート・ショート集』光文社文庫 ¥100 東風451

8・究極グルメ軒・編『たかがカレーというなカレー』小学館文庫 ¥100 いかなご文庫(仮)

9・高野澄・著、向中野義雄・画『代官のうつり変わり』さ・え・ら書房 いかなご文庫(仮)

10・吉田和正『かぼちゃと風船画伯 愛と幻想の版画家・谷中安規の生と死と』読売新聞社 ¥1200 舫書店

 

b)1003にて。

11・サルバドール・プラセンシア 藤井光訳『紙の民』白水社 ¥4070

12・独立書店ネットワーク・編集『わたしの白水社』独立書店ネットワーク ¥0

13・大沢在昌、黒川博行、新川帆立、竹本健治、筒井康隆、宮内悠介『人生リーチ、時々ツモ 麻雀小説傑作選』徳間文庫 ¥913

14・新里堅進、藤井誠二・評伝、安東崇史・編『ソウル・サーチン 「沖縄」を描き続ける男・新里堅進作品選集および評伝』リイド社 ¥3850

15・ローズマリ・サトクリフ・作、猪熊葉子訳、チャールズ・キーピング・絵『太陽の戦士』岩波書店 ¥300

16・後藤明『南島の神話』中公文庫BIBLIO ¥300筑摩学芸文庫化している

 

c)花森書林にて。

17・斎藤隆介・作、新居広治・画『でえだらぼう』福音館書店 ¥500(にいいひろはる

 

d)ヤフオクにて。

18・菊池日出夫・作『さんねんごい』福音館書店 ¥770

19・菊池日出夫・作『はるまつり』福音館書店 ¥770

20・菊池日出夫・作『いねかりやすみ』福音館書店 ¥770

21・菊池日出夫・作『もりのスケート』福音館書店 ¥770

22・菊池日出夫・作『ほたるさわ』福音館書店 ¥770

 

***

 

 いつも楽しみにしているa)の開催日ということで、神戸方面で嬉々として出かけた。今回のa)の会場は「北の椅子と」神戸和田岬店の向かいの広場。御崎公園での開催の場合と比べるとどうしても会場が狭いので出店者も半分くらいになっていた。全店丁寧に見て、3時間近くかかったかと思う。この他、ちょうど今開催している市立伊丹ミュージアムの「ヨゼフ・ラダ展」のチラシをわざわざ会場を訪れるであろう私のために持ってきてくださったかたがいて、本当にありがたて、また嬉しくて、温かいものをいっぱいいただいたイベントだった。和田岬には私の苗字のついたカフェがあり、今回はそこでモーニングできたのも良かった。また、a)が始まる前に買いに行った某パン屋に、昼過ぎにもう一度買い忘れたパンを買いに行ったら、運良くおそらく店長さんかと思われるかたにお声掛けしていただき、パンの話あれこれ盛り上がっていると、工房の中を案内してもらってしまって恐縮至極。さまざまにカスタマイズされ、使い込まれた"工房"空間が、ますます陳列棚に並べられた輝けるパンたちを生み出している根拠というか説得力を全体で伝えてきて圧倒された。全く稀有な体験をさせていただいた。

それから地下鉄海岸線で元町のb)へ移動し、取り寄せていた本とその他の本を購入。夕食はお勧めいただいたカレーを食べに行き、その店のそばのc)へチラと寄って、1冊めっけもんを購入した。c)では、同行者が珍しく¥50の本を欲しがったので買ってあげたのだが、ここには挙げていない。アロマテラピーの小さなハンドブックだった。もう一人の同行者は、ちくま文庫の黄色背の『ゲゲゲの鬼太郎』の2巻を欲しがったが、ビニル封していたので、ほとんどの巻を所有している同文庫の灰色背の鬼太郎との作品重複を、開封して確認させてもらったところ、どうやら全話既読作品だったようで、不要と判断し購入を見送った。お店の方には、儲けにならないことでお手数をおかけして申し訳なかった。

 和田岬に戻り、笠松湯を利用してから、また長距離ドライブで帰宅すると、d)が届いていた。これは、2026/4/16に落札したもので、2日後の今日、ゆうパックで届いたもの。ブックオフのオークションアカウントからの落札だった。

 1:

 2:

 3:

 4:

 5:

 6:

 7:

 8:

 9:田中正造の伝記作品である『果てなき旅』で、近代の役人のことに少し知識を得たので、このような本にピンとくるものがあり、購入。

 10:版画家の谷中安規(たになかやすのり)について、全く知らなかったが、川上澄生など近代版画には興味あるのと、前所有者による本文への蛍光ペン入れがあり、読み込んだ痕跡のある本。かなり思い入れのある本で、また谷中安規ファンとのことだったから、一層大事に読むつもりで買った。2026/5/8読了。生活力を身につけようとか、そんなことに関心を持たないような性格の人で、友人知人を大いに頼って生きた。太平洋戦争で、東京の空襲が続き、支援してくれていた人たちが次第に地方に散って行って、このような人を頼っていないと暮らせない谷中安規のような人たちが、その都市なり地域なりで養えなくなってしまった。その人が貧しいのではなくて、その都市や地域、もっと言えば国が貧しいのだと感じた。社会がますます自助を強いてくる現状と重なるものがある。谷中安規のあだ名、風船画伯は内田百閒が呼び出した名ということで、両者に交遊があったことも知り、百閒本もたまには手にとってみないといけないのかもなあなんて思った。読み途中の感想としては、まず、最初のページから、大野隆司氏の名前があり、はっとした。以前所有していた『野草を食べてサバイバル』という和綴本の版画が、大野隆司氏だった。大野氏は谷中安規の熱狂的ファンかつ研究家だったのか(で、自ら版画家となったとのこと)。米のとぎ汁を、面倒だからと火鉢の灰の中に捨てていたら、キノコが生えてきたそうだ。キエーロみたいだと思う。100ページちょっと超えたあたり読んでいるとそこはかとない危なっかしさが、いつも漂っていて、次の章に読み進むのが、なんとなく怖いのだが、好調時に自らストックしていた缶詰に、自ら窮状を救われ、調子の良さを保っていく、といったうまく人生が転がる場面もあり。

 11:booklogのあるユーザーが登録していて気になっていた本。

 12:白水社フェア期間中ということで、直上11の白水社本を購入したので、その特典としていただいたもの。

 13:麻雀小説の傑作選集。

 14:以前より読みたかった漫画。現物を初めて見たので、そこに敬意を表して購入。

 15:函装本。

 16:2026年にちくま学芸文庫化しているようだ。

 17:創風社から出ている本として探していたのだが、今回それより以前に出ていた、オリジナルと思われる福音館書店版を見つけて、これは嬉しい収穫。

 18:18~22は『のらっこの春夏秋冬』として分売不可の函装セット本として売られていたもの。特製版。

 19:特製版。この巻は既所有本だが、セット売だったので重複はしかたなかった。

 20:特製版。

 21:『のらっこの春夏秋冬』のうちの1冊で、このセット売で初めて特製版が出たもの。

 22:『のらっこの春夏秋冬』のうちの1冊で、このセット売で初めて特製版が出たもの。

今日買った本

■今日買った本。計1320円。

 

a)本と文具キダブンにて。

1・尼子騒兵衛『忍たまの友 人之巻』朝日新聞出版 ¥1320

 

***

 

 忍たまの友の最終巻(となるはず)が出たという情報を、某氏自らどこかの新刊書店で現物を目にして知ったとのことで、近々買おうと思っていた。今日ちょうど、a)の店の近くに散髪に出たので、良い機会だと思って購入。在庫があってよかった。

 1:2月末頃に、既に売られていたらしい。2026年3月末までのプレゼント抽選券が帯に付いていたが、その応募期間終了後に、本書の出版を知ったので、間に合わなかったことが悔しい。

今日買った本

■今日買った本。計6617円。

 

a)451booksにて。→初入店。

1・Sholem Aleichem, translated and adapted by Uri Shulevitz and Elizabeth Shub, illustrated by Uri Shulevitz『HANUKAH MONEY』GREEENWILLOW BOOKS ¥1800

2・瀬川康男『ずいずいずっころばし』福音館書店 ¥800

3・Diana Appelbaum, illustrated by Michael McCurdy『GIANTS IN THE LAND』HOUGHTON MIFFLIN COMPANY ¥600

 

b)ブックオフ徳島川内店にて。

4~15・尾瀬あきら『夏子の酒(全12巻)』講談社 各¥127

16・花輪和一『新今昔物語 鵺』双葉社 ¥124

17~20・新井英樹『RIN(全4巻)』講談社 各¥102

 

c)ネットoffにて。

21,22・ちばてつや『あした天気になあれ 東洋マッチプレー編 5,6』小学館文庫 各¥108

23・ちばてつや『あした天気になあれ 全英オープン編 1』小学館文庫 ¥108

24,25・ちばてつや『あした天気になあれ 全英オープン編 10,11』小学館文庫 各¥165

26・桜井進『夢中になる!江戸の数学』集英社文庫 ¥159

27・山本英夫『HIKARI-MAN 5』小学館 ¥135

28,29・日高建男『満腹ボクサー徳川。 7,8』新潮社 各¥108

30・吉村昭『海馬(とど)』新潮文庫 ¥159

 

***

 

 朝、津山の宿で目覚めた。この日は14:30までに某空港にお迎えのミッションがあったので、まずは一般道を使って南下を開始。移動時間を計算すると、a)に開店時刻12:00に着けば、30分だけ棚を見ることができそうだということがわかったので、a)の初入店を目指して車を飛ばす。11:40頃に到着したら、a)の店員さんが、店内に入っても良いですよを声をかけてくださったので、ありがたく入店。古本は割合少なかったが、デッドストックだろうと思われる新刊がたくさんあるのに興奮した。急ぎ足で棚を検分し、なかなか面白い本を見つけ出すことができた。退店して、急ぎ高速道路で移動し、無事お迎えミッションを達成。そして、同乗者と一緒にb)へ。2週間ほど前、ここに寄ることを約束していたのを、これも無事果たすことができた。また以下に記した本の他に、b)では¥372でスピッツのシングルCD『シロクマ/ビギナー』を購入した。c)は、2026/4/2に注文したものが、3日後の本日届いたもの。『満腹ボクサー徳川。 5』も注文したのだが、Web上で在庫有だったのに、実際には在庫がなかったそうで、その分はキャンセルとなった。たまに、こういうことがある。

 1:邦訳なさそうなので買ったシュルヴィッツの絵の絵本。外国の図書館の除籍本。

 2:こどものとも700号記念コレクション20。1995年2月1日月刊「こどものとも」発行の後、本書はハードカバー版(いわゆる特製版)として2014年4月10日第1刷発行されたもの。

 3:みすず書房の「詩人が贈る絵本」シリーズの一冊『リンカーン ゲティスバーグ演説』の絵の人かなあと思って購入。帰宅して調べたら、やっぱりそうだった(マイケル・マカーディ)。

 4~15:以前から読みたかった漫画。全巻揃っていたので購入。

 16:珍しそうに思って購入。

 17~20:以前から棚にあったので目をつけていた、読みたかった漫画。全巻まとめて購入。

 21~25:収集中の漫画。

 26:和算の本に触れるのに、タイトルの印象でお手頃な作品という感じがしたので、買ってみたもの。

 27:収集中の漫画。

 28,29:収集中の漫画。

 30:『羆嵐』の後日譚が載っているとかで探していた本。

今日買った本

■今日買った本。計1596円。

 

a)ブックオフ津山店にて。→初入店。

1・ベバリイ・クリアリー・作、松岡享子訳、アラン・ティーグリーン・絵『ラモーナ、八歳になる 改訂新版』学習研究社 ¥210

2・ベバリイ・クリアリー・作、松岡享子訳、アラン・ティーグリーン・絵『ラモーナとあたらしい家族 改訂新版』学習研究社 ¥210

3~5・鳥山明・原作、とよたろう・漫画『ドラゴンボール超 16,18,20』集英社 各¥122

6・石塚真一、NUMBER 8・story director『BLUE GIANT EXPLORER 8』小学館 ¥610

 

b)古本たかつかにて。→初入店。

7・平澤一『書物航游』中公文庫 ¥100

8・メノ・ホルスト、早川東三訳『死の艦隊』正進社名作文庫 ¥100

 

***

 

 岡山県奈義町にある奈義町現代美術館に、兼ねてから行ってみたく思っていたのだが、ようやく今日遠出する気になり、行ってみた。町立の現代美術館なんて、よく建設することができたなあと思ったのだけど、津山市側から奈義町に入ってすぐ、広々とした自衛隊基地があって、おそらくその関係の税収やら特別収入があるのだろうなと思われた(本当のところは知らない)。

 その後、昼食を、美術館出て目の前にある、ピッツェリアで摂ったが、ここでンドゥイヤという名前のサラミが使われているピッツァを食べた。サラミというからには輪切りのものを想像していたのだが、ンドゥイヤはどうやら食べるラー油のような辛味調味料のようなもののようであった。ンから始まる食べ物を初めて食べたのだった。ピッツァ焼き担当スタッフの、焼きたてのピッツァを運ぶ足の速さが、焼き立てをぜひ食べて欲しいというような思いに溢れているように感じられて、随分と嬉しい気分にもなった。

 津山市へ戻ってき、投宿する前に、少し時間があったので、a)へ寄ってみたら、小規模店舗ながらも収穫があり行った甲斐があった。それから津山市街地の宿にチェックインして、身軽な格好で歩いてb)へ。b)の入っている建物は、どうやら複合型の商業ビルになっていて、一階の喫茶店では、ちょうど投げ銭制のライブをやっていた。古本は2Fだと案内されたので、2Fで2冊ほど買える本を見つけることができた。1Fに降りてきたら、1Fにも売り物の古本棚があり、多少見たものの、買える本は見つけられず。喫茶中のお客さんに遠慮して、攻めきれなかった点も敗因の一つ。夕食は、繁華街?を歩き回って、店構えから一番ピンときた万里(まり)という鉄板焼とお茶漬と書いてある店に入ったら、大正解で、女将さんとスタッフさんと楽しく話しながらお腹いっぱいになるまで食べることができた。

 1:収集中の児童書。

 2:収集中の児童書。

 3~5:某氏が収集中の漫画。

 6:収集中の漫画。

 7:某古本通のかたが、twitterだかでおすすめしていたので、気になり、探していた本。

 8:中学生向けらしき全48巻の名作文庫のうちの一冊で、第35巻に相当。1971年6月1日初版。こんな文庫シリーズがあるとは知らなかった。マゼランの世界一周航海のことを書いた話。

今日買った本

■今日買った本。計234円。

 

a)ブックオフonlineにて。

1・ちばてつや、七三太朗・脚本協力『あした天気になあれ 東太平洋オープン編 1』小学館文庫 ¥117

2・ちばてつや、七三太朗・脚本協力『あした天気になあれ 全英オープン編 8』小学館文庫 ¥117

 

***

 

 a)にて、2026/3/26に注文した商品が、3/28にゆうパケットで発送、3/31に自宅に届いた。

 1:収集中の漫画。東太平洋オープン篇はこれで全8巻が揃った。

 2:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計4320円。

 

a)ブックオフ徳島川内店にて。

1・ロイス・レンスキー・文/絵、渡辺茂男訳『スモールさんののうじょう』福音館書店 ¥220

2・秋晴二・文、窪田丈夫・絵『世界童話図書館 8 おさけのたき』いずみ書房 ¥220

3~6・かわぐちかいじ、滝沢解・原作『唐獅子警察 任侠血風録(全4巻)』竹書房 各¥107

7~12・ちばてつや、七三太朗・脚本協力『あした天気になあれ アシスタントプロトーナメント編 1~6』小学館文庫 各¥110

13~19・ちばてつや、七三太朗・脚本協力『あした天気になあれ 東太平洋オープン編 2~8』小学館文庫 各¥110

20~23・ちばてつや、七三太朗・脚本協力『あした天気になあれ 東洋マッチプレー編 1~4』小学館文庫 各¥110

24~30・ちばてつや、七三太朗・脚本協力『あした天気になあれ 全英オープン編 2~7,9』小学館文庫 各¥110

 

b)ブックオフ徳島藍住店にて。

31・湯川淳一・文、松岡達英・絵『虫こぶはひみつのかくれが?』福音館書店 ¥142

 

c)ブックオフ徳島田宮店にて。

32・アンドレ・ブルトン・編著、山中散生/窪田般彌/小海永二ほか訳『黒いユーモア選集 2』河出文庫 ¥670

 

***

 

 某氏らを某所に送ったついでに、久しぶりにブックオフ巡りでもするかと一人でa),b),c)とはしごしてみた。結果からすると、a)だけの収穫で満足して終えていれば良かったのだが。b)の漫画棚で以前来店時に目をつけていたものを回収しようとして、それらが既になくなっていたのが特に残念だった。

 1:カラー新版で収集していたのだが、これは白黒の旧版。あれもやってこれもやっての一日中一年中忙しく働くスモールさん。その溌剌さや頼もしさが子どもには受けるのかも知れないが、年度末からオーバーワーク気味(そして年度初めからさらに加速する見込み)の今の私にはちょっとしんどい内容だった。トラクターは冬は出番なしなのかな。冬はそりが活躍してる。雪が降っても、トラクターのタイヤ径の大きさなら負けない気もするけど、そりのほうがベターなのだろう。

 2:酒の本ということで購入。酒の本好きなので、どんな話かなと思って読んだら、岐阜県にある養老の滝のむかし話だった。クレヨン絵が、思った以上にもわもわと味わい深くて気に入った。この”せかい童話図書館”全40巻のシリーズは、画材情報を出しているところが珍しい。

 3~6:ピカレスクシリーズ。今日一番の収穫。買って早速読み始めた。2026/3/26読了。迫力ある任侠譚だった。1974年に本作を原案として、同タイトルで映画化されているようだ。今回読んだのは竹書房版だが、初単行本化されたのは芳文社からで1973~1974年に全3巻で出たようだ。神守新吉兄は、ながやす巧・画の『青春マイウェイ劇画 ぶらりぶらぶら物語』の兄貴の顔を思い出すなあ。タイトルの意味もようやく判明して、どうにか未来が見える終わりになるかと思いきや…。それにしても、第3巻p.99~102で千葉が説明する謎の式、組織全体としての儲けすなわち利潤P=設備投資C+労働力P+水あげm、および、ケンカから手を引く場合の利潤P=m/(C+V)、これらの式が、なんじゃこりゃと口を突いて出るくらい、わけがわからない。これを書きながら、思い出し吹き出し笑いしてる。ちなみにmは、CとPの関数でもあるらしい。組員から反対意見が出ないのは、理解の埒外だからだろう。

 7~12:収集開始した漫画。これがいわば第一部のようだ。全6巻揃い。

 13~19:収集開始した漫画。これがいわば第二部のようだ。全8巻で第1巻だけ欠。

 20~23:収集開始した漫画。これがいわば第三部のようだ。全6巻で第5,6巻が欠。

 24~30:収集開始した漫画。これがいわば最終の第四部のようだ。全11巻で第1,8,10,11巻が欠。

 31:シミ有ということで安くなっていた。先日渡り鳥関係のイベントで、少しお話しする機会のあった、昆虫好きの生物環境系のシンクタンクで働くかたから、寄生バチの種類の多さについての熱い話を聞いて、ちょうどこの本がそれに関係する内容だなと思い読んでみた。シロダモ(クスノキ科の常緑樹)に虫こぶを作るシロダモタマバエについての研究が紹介される。最終的に残った虫こぶ473個の虫こぶのうち、コマユバチまたはコガネコバチに寄生されていた虫こぶはそれぞれ245個と124個だった。よって78%が寄生バチにやられていることになる。寄生バチの種類も多いのだろうが、この寄生割合の高さも驚かされるものがある。虫こぶは英語で、gall。また、タマバエのタマとは、どうやらこぶのことを指しているようだ。

 32:第1巻だけしか持っていなかったので、これで全2巻揃った。

今日買った本

■今日買った本。計2832円。

 

a)ネットoffにて。

1・狩撫麻礼・作、谷口ジロー・画『LIVE!オデッセイ(下)』双葉文庫 ¥374

2・宮村優子・作、山本おさむ・画『ねっけつ放課後クラブ 2』双葉社 ¥127

3・山本おさむ『遥かなる甲子園 2』双葉社 ¥205

4・山本おさむ『遥かなる甲子園 3』双葉社 ¥157

5・イーヴァル・エクランド、南條郁子訳『偶然とは何か 北欧神話で読む現代数学理論全6章』創元社 ¥0

6,7・吉田幸彦・作、かわぐちかいじ・画『雀鬼伝説蒼き狼たち 2,7』双葉社 ¥99

8・イーディス=ネズビット・作、八木田宜子訳、村田収・絵『ドラゴンがいっぱい!』講談社 ¥99

9・井上よう子・作、永井郁子・絵『とっぺんのとけい』チャイルド本社 ¥153

10・弐瓶勉『人形の国 5』講談社 ¥99

11,12・日高建男『満腹ボクサー徳川。 2,9』新潮社 ¥99

13・日高建男『満腹ボクサー徳川。 10』新潮社 ¥157

14・村上もとか『フイチン再見! 8』小学館 ¥547

15・水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎 3 妖怪大戦争』ちくま文庫 ¥157

16・山本英夫『HIKARI-MAN 6』小学館 ¥157

17・ロラン・ド・ブリュノフ・作、矢川澄子訳『ババールのひっこし』評論社 ¥204

 

***

 

 2026/3/18にa)で注文して、2日後の2026/3/20に佐川急便で届いたもの。本10点以上購入で5%OFFクーポンや、ポイントを使用。また配送サーチャージなどを上記価格に織り込み済。

 1:収集開始した漫画。

 2:収集開始した漫画。

 3,4:収集中の漫画。

 5:数学エッセイで最近興味津々の作家。ヤケがひどいということで、無料でもらえることになった。2026/4/15読了。『予測不可能性、あるいは計算の魔』を読みかじって以来、エクランドの著作を網羅していくつもりでいる。まずは本書から。p.29:”正しくおこなわれたくじ引きの結果は神の意思のあらわれにほかならない”。p.37:ジョン・フォン・ノイマンらの生み出したモンテカルロ法は、核分裂性の材料中の中性子の個々の軌跡を、ある規則に従うゲームの結果、くじ引きの結果とみなすことができることから、そのカジノ的な手法により、カジノの中心地モナコ公国のモンテカルロにちなんで命名された。p.43:4 2 2 4のところ、正しくは4 2 4 4である。p.84:”ある無限数列が不条理であるとは、すべての項をもれなく書き写すよりも手っとり早い定義が存在しないということ”。p.85の最初の式は、組み合わせの数の式(Excel関数ならCOMBIN(N,n0)の式(=PERMIT(N,n0)/FACT(n0)) )を記述しているだけ。p.85の次の式は、よく分からなかったのでちょっと調べてみたら、スターリング近似というのがあるらしく、これを使って式変形したら導出できた。それを書いた紙切れを本書に挟んでおいた。第2章を読んで、本当に、太陽系に惑星が地球だけだったり、その上、地球に月という衛星がなかったら、いったいどのような数学が生まれていただろう。第3章を読んで、ランダム性を戦略に取り入れ、相手を出し抜けと言うは易しで、確かなランダム性を実現するには、サイコロなどの道具がなければ、人の頭一つでは、難しいだろう。第4章「カオス」を読み進めて、人は、観測不可能(分解能未満)な情報を、”偶然”という便利な言葉で包んでしまうことがある。第4章は難しく、アトラクターが、それを考えるための領域体の次元に対して、0.5次元少なくなる、ということを説明していたり、エルゴート測度の話など、また、三つの天体の運動だけでも、もう、解けませんよという『予測不可能性、あるいは計算の魔』の前半部と似た内容。偶然は存在しない。人が問いを立て、それにこたえようとするときにだけ使われる概念である、と。第5章「リスク」を読んで、意思決定において、特に重大な決定ほど道義的な意味合いがあり、その結果について、人は偶然の選択の結果ではないと信じたい、ということかな。ちょっと難解で、この辺り読み直さないとすぐ忘れていまいそう。第6章「統計」を読んで、正規確率分布の図示なしに、中心極限定理の話など出てきて、多少統計学的知識がないと理解が追いつかなさそうな記述が続く。読了して、第4章「カオス」のエルゴート測度のあたり、本当に難解だなと思っていたら、訳者あとがきでも”つい筆がすべったよう”だとの言葉があり、この感覚は間違っていなかったなと思った次第。はじめに、にある言葉を引用しておく。”その頃(古代ギリシア時代)は、神託も、魔術も、運命も、偶然も、カオスも、リスクも、すべて「テューケー(τνχη)」というただひとつのギリシア語-この言葉には「存在」という意味もあった-であらわされていた”

 6,7:収集開始した漫画。

 8:算数的な問題に誤記がある『まほうだらけの島』の訂正版だか訂正訳が読めるかもと思って購入。

 9:図書館でハードカバーで読んで良い作品だと思って、探していた本。ペラペラ版での再刊版だけど、入手できて嬉しい。

 10:収集中の漫画。

 11~13:収集中の漫画。

 14:収集中の漫画。

 15:収集中の漫画。

 16:収集中の漫画。

 17:収集中の絵本。この作品は、グランドアルバム版がない。

今日買った本

■今日買った本。計3787円。

 

a)VALUE BOOKS通販にて。

1・志賀直哉・正岡容・里見弴『百年文庫 4 秋』ポプラ社 ¥170

2・望月峯太郎『万祝 7』講談社 ¥122

3・望月峯太郎『万祝 8』講談社 ¥172

4・望月峯太郎『万祝 9』講談社 ¥234

5・望月峯太郎『万祝 10』講談社 ¥258

6・望月峯太郎『万祝 11』講談社 ¥459

7・吉本浩二『淋しいのはアンタだけじゃない 2』小学館 ¥724

8,9・山本おさむ『遥かなる甲子園 4,6』双葉社 各¥170

10・山本おさむ『Hey!!ブルースマン 3』講談社 ¥701

11・かわぐちかいじ『愛物語』笠倉漫画文庫 ¥238

12・森田信吾『新・栄光なき天才たち 1』集英社 ¥369

 

***

 

 a)にて2026/2/28に注文した商品が、2日後の今日、ゆうパックで届いた。購入金額の29%をポイント還元するというクーポンを使用しての購入。

 1:過去に所有していた巻だが、手元に見つからないので再購入。見つからないだけでどこかにあるかもしれないのだが。

 2~6:収集中の漫画。

 7:収集中の漫画。これで全3巻揃った。

 8,9:収集中の漫画。

 10:収集中の漫画。これで全3巻揃った。2026/3/22頃、巻末コラム含めて、全3巻読了。実際の音楽、音源を聴いてみないとだなあ。

 11:2026/3/15読了。第4話「HERO」が、最高に良かった。ONE FOR ALL, ALL FOR ONEに生き、その時代を終えた2人。第2話「ホワイトクリスマス」が次点。

 12:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計120円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・青山剛昌『まじっく快斗 4』小学館 ¥60

2・本川達雄『ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学』中公新書 ¥60

 

***

 

 昨日とは逆で、某氏を迎えにa)の方面へ行ったので、また寄ってみた。¥200以上購入で使える¥100引きクーポンが発行されていたので、それを使っての購入。

 1:同行者が欲しがった本。

 2:『砂時計の七不思議』という本を先日読了したのだが、それが発行されたのと同時期の科学の本ということで気になって購入。発売した当初、ベストセラーで話題になった時点で、知っていた本だが、流行っているということで天邪鬼な心が働いて、読んでこなかったもの。

今日買った本

■今日買った本。計620円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・阿佐田哲也『東一局五十二本場』角川文庫 ¥60

2・中垣俊之・文、斉藤俊行・絵『かしこい単細胞 粘菌』福音館書店 ¥120

3・山岸凉子『ティンカー・ベル』朝日ソノラマ ¥110

4・内田善美『ひぐらしの森』集英社 ¥110

 

b)ブックオフonlineにて。

5・横田稔『しちにんのとうぞく』理論社 ¥220

 

***

 

 某氏をa)の近くまで送って行った。夕食を食べて帰るにはまだ少し時間があったので、久しぶりにa)へ寄ってみた。とはいえ、b)の商品の店舗受け取りのためにもa)に行く必要があったのだが。値付けしたばかりのワゴンに掘り出し物があって、行った甲斐が大いにあった。この日限定の、¥300以上購入で¥150円引きクーポンも使用することができた。

 1:2026/3/10読了。表題の一篇、じりじりとして、尻のむず痒くなる麻雀。自己管理能力は、やはり若者には求めにくいものか。「麻雀必敗法」程よいゲームはありえないということかな。「便天小僧八之助」雀ゴロに付きまとわれて、家族に迷惑をかけてしまう。そのことを自責的に捉えて、諦めてしまう。諦めた感じがそこはかとなく漂っているのが、阿佐田哲也の書くものに惹かれる理由のようでもある。“いくら勝ったって、やめないのでは、勝ったことにならねえンだ。” 表題作でも強く感じたことが、「快晴の男」の本文にも出てきた。徹底的な勝者は、勝ち逃げの負い目を振り切れるようでなければならないわけか。株(投資)にも通じる話だなあ。「死体が三つ靴一つ」はちょっと麻雀をよく分かっていない私には難しい一篇だった。分かっている人には、各打ち手それぞれの駆け引きや心理・思惑の絡み合いが読み応えあって面白いのだろうなと思う。

 2:買ったその日に読了。粘菌の最短経路や最小ストレス経路をとる様子が紹介される。今日の午前中、自宅のキエーロの中に間違って油まみれのキッチンペーパーが紛れ込んでいるのを見つけたのだが、ところどころ黄色いカビのようなものが見えていた。乾燥したら回収して燃えるゴミに捨てようと思ってほっぽらかしにしておいたが、あれが粘菌だったのかも。明日また見てみよう。1時間で1cmくらいの速さで動くとのことなので、もうどこかに行ってしまったかもしれないが。とか書いておいて、もう翌日にはそれを見るのを忘れて、気づいた時には夜になってしまっていた。

 3:よく知られたメルヘンを下敷きに、現代のお伽話にアレンジした作品集。表題の書体が魅力的。2026/3/1読了。ハッピーエンディングもそうでない作品もあって面白く読んだ。表題作が最も爽やかで私は好きだった。

 4:この作家の漫画を買うのは初めて。読むのが楽しみ。

 5:はなののびるおうさまシリーズの一作品。理論社版でしか読めない。