yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計601円。

 

a)ブックオフonlineにて。

1・桑原律・文、久米宏一・画『泣くな、人形』童心社 ¥381

2・宮脇紀雄・編『2月のおはなし ぎょうせいララバイ・ストーリー』ぎょうせい ¥220

 

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 2026/6/30にa)に注文した本が、7/3にゆうパックで発送され、その2日後の今日届いた。

 1:木版画の絵本。くわばらりつ。

 2:北田卓史の挿絵が拝めるという情報をどこだったかで得たので、取り寄せてみたもの。ゾロリみたいなハードカバーの児童書の形態の本。2月の11日から20日までの10話分を北田卓史が描いている。「TAXI. 86」のサインあり。これくらい描いている本だったら、入手した価値があったというものだ。他の画家は、坪野秀生(ひでお)と中村廣子。

今日買った本

■今日買った本。計493円。

 

a)徳島県立文学書道館にて。

1・『徳島県立文学書道館研究紀要 水脈 第二十二号』徳島県立文学書道館 ¥0

 

a)ブックオフ徳島田宮店にて。

2・都筑道夫『魔術館の一夜』現代教養文庫 ¥274

3・イエールジ・コジンスキー、青木日出夫訳『異端の鳥』角川文庫 ¥219

 

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 平日の今日は、一日休みを取ったので、a)にて、研究紀要である『水脈』の最新号をもらってきた。b)へ行くと、レトロ単行本とレトロ文庫本棚ができていた。バーコードのない本をまとめてみたのだろう。¥300以上購入で¥100引きクーポンと、ポイントを少し使用して購入した。

 1:<特集 高原書店>を読みたくて入手した。その内容は、「「高原書店の時代」と題して、高原書店のスタッフであり、初代社長の高原坦(ひろし)さんの妻であり、さらに坦さん亡き後の高原書店代表を務めた高原陽子さんと、同店スタッフであった澄田喜広・広瀬洋一・広瀬由佳子さんの計4名の座談会」、および、「高原坦・著、安藤義信・編『増補改訂版 古本屋30年−−古本屋人生中間報告』(私家版 2009年5月15日発行)の全編収録」から成る。店舗家賃を古本の在庫にも当てはめて、例えば1冊当たり年間1000円の家賃がかかるようであれば、その古本の値付けが1000円だった場合、1年以内に売らなければならない、半額だったら半年で、倍額だったら2年までしか在庫できない、というような考え方が披露され、なるほどなと思う。田舎に巨大倉庫を持つことにより、古本の家賃が年間1円とかそれ以下だとかにすることで、数十年後に売りに出すというようなダムのような流通の構想とその実現をしていたとか。発想がロジカル。

 2:単行本を持っているが、まさか文庫化していたとは知らなかった。初めて見たので購入。装幀は建石修志だが、中の図やカットは著者本人が描いたものだろう(最初の章の扉のカットにAWAのサインが入っている)。『秘文字』も文庫化していたのかもと思って調べてみたが、それはなさそうだった。

 3:長らく探していた文庫本。これは嬉しい収穫。

今日買った本

■今日買った本。計274円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。

1・鈴木まもる・文/絵『ぼくの町に電車がきた』岩崎書店 ¥192

2・青山剛昌『まじっく快斗 5』小学館 ¥82

 

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 ちょっと良い和食のコースのランチを食べた帰りに、a)へ寄ってみた。この日は、夜になって肩が凝り出し、また頭が痛くなったが、昼のランチの席の位置が、冷風が直接当たる位置だったことも原因の一つかなと思われた。

 1:1959年に、伊豆半島の、伊東からほぼ南端の下田までの電車路線をつくることに決まって、その工事に従事したというおじいさんが孫らしき少年にその当時の様子を語りかけるという体のお話。電車が走る前は、バスの路線があって、そのバスを洗車するのは川でだった、とか、屋根から雨漏りするので乗客がバスの中で傘を指している絵だとかがあり、もうその時点で面白い。電車が走るようになって、このバス路線は廃線になったのかな。トンネルの工法の絵や、崩落事故の話、鉄橋やコンクリート橋のこと、さまざまな土木関連の知識が得られて、ためになった。

 2:同行者が欲しがったので買った本。全5巻完結と思いきや、未完だそう。次巻について、巻末の広告的ページにcoming soonとなっているのだが、6年待っても未だ刊行されていない状況のようだ。

今日買った本

■今日買った本。計719円。

 

a)VALUE BOOKS通販にて。

1・アンリ・ポアンカレ、平林初之輔訳『科学者と詩人』岩波文庫 ¥158

2・メリー・カルホーン・文、スーザン・ボナーズ・絵、猪熊葉子訳『るすばんねこのぼうけん』佑学社 ¥561

 

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 a)にて、2026/6/16に注文した商品が、6/19にゆうメールで届いた。送料無料クーポンを使用した。また、ポイントで支払った307円分は上記の価格に反映済。

 1:1990年3月の復刊リクエスト版。ポアンカレによる、同時代の科学者(物理、数学、生物学者など)と、詩人(おそらく一人が二人)についての評伝。紹介される人物の登場順が、原文と同じではないと訳者が断っているが、その理由は”原文の順序にも大して意味はないようであります”し、”気の向くままに翻訳したものから印刷に回していった”からだという。こんな大らかな翻訳姿勢もいいもんだ。

 2:リンク先では、アメリカ創作絵本シリーズ26となっているが、今回入手の1985年5月31日第3刷では、"アメリカ創作絵本シリーズ"との記述がどこにも見当たらない。

今日買った本

■今日買った本。計695円。

 

a)VALUE BOOKS通販にて。

1・吉田健一『新編 酒に呑まれた頭』ちくま文庫 ¥298

2・近藤ようこ『心の迷宮 1』小学館ビッグコミックスゴ-ルド ¥247

3・水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎7 妖怪花』ちくま文庫 ¥150

 

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 a)にて、2026/6/4に注文し、翌日ゆうメール発送され、本日受け取ったもの。

 1:某古本ソムリエ氏がどこかでおすすめしていた本。

 2:収集開始したかもしれない漫画。全3巻だが、読切として読めるようだ。

 3:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計5601円。

 

a)suruga屋にて。

1・かわぐちかいじ『極道疾風伝バクダン 完全版』竹書房 ¥328

2・かわぐちかいじ、関川夏央・シナリオ『襲名せず ピカレスク短編集』竹書房 ¥249

3,4・弐瓶勉『ABARA(上・下)』集英社 セットで¥1798

5・谷口ジロー『ブランカ 2』小学館 ¥268

6・大島やすいち『駒が舞う 5』日本文華社 ¥158

7・水木しげる『妖怪ワンダーランド2 妖怪たちの物語』ちくま文庫 ¥198

8・山本おさむ『わが指のオーケストラ 3』秋田文庫 ¥468

9・中野重治、澤地久枝編『愛しき者へ(下)』中公文庫 ¥158

10・チェリ・デュラン・ライアン・文、アーノルド・ローベル・絵、渡辺茂男訳『よるのきらいなヒルディリド』冨山房 ¥399

11・アーサー・ガイサート・作、小塩節/小塩トシ子訳『ノアの箱舟』こぐま社 ¥679

12,13・石森章太郎『佐武と市捕物控 1,2』小学館文庫 各¥269

 

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 a)にて2026/6/3に注文し、6/6に発送されたゆうパックが本日届いた。

 1:1992.5.17初版第1刷。2026/6/12読了。尾道が舞台の極道漫画。とはいえ学園ものでもあり、妙に爽やか。変わり種な作品。アラレちゃん時代の鳥山明が描くおじさんにそっくりなおじさん顔がいくつも登場する。

 2:収録6篇中、表題の1篇のみ、シナリオが関川夏央。易書専門の東京都北区の鴨書店の値札が付いていた。初期のかわぐちかいじは、ズバズバした気迫にあふれて面白い。「盗った!走った!逃げた!」は大友克洋の短篇みたい。脱力系のユーモア作品。「別れの地和(チーホー)」という麻雀漫画も一篇入っていた。

 3,4:ランクBということだったが、現物確認したけれど、少ヤケに加えてカバーの背の地がスレているとはいえ、そこまでひどい状態のものだとは思えなかった。

 5:収集中の漫画。これで全2巻が揃った。

 6:さくら出版で読めない後半部を読みたくで、この出版社の版で収集を開始。

 7:収集を開始した漫画。

 8:収集中の漫画。

 9:これで上下巻が揃った。

 10:届いたその日に読了。あの手この手で夜を追い出そうとするヒルディリドの、ナンセンス格闘絵本。銅版画かなと思ったけど、同時に買った11の銅版画と比べると、濃淡の出し方というか網掛けの具合が違うから、やっぱり手描きかな。エドワード・ゴーリーっぽさがある。

 11:これでも届いたその日に読了。箱舟の中の様子を丁寧に丁寧に描いて、労作中の労作と思った。全部を描いてみせる、全部を見せてあげよう、という作者の意気込みを感じる。続編も読まないと。

 12,13:収集中の漫画。これで旧装版で全13巻が揃った。

今日買った本

■今日買った本。計3650円。

 

a)みつづみ書房にて。→営業時間外なのか入店できず。

 

b)みどり文庫にて。→初入店。

1・由良君美『風狂 虎の巻』青土社 ¥1800

2・福島慶子『うちの宿六』文藝春秋新社文藝春秋 ¥300

3・黒井千次『時間』角川文庫 ¥150

4・木下順二、朝倉攝・絵『夢見小僧』平凡社 ¥100

5・ジャンニ・ロダーリ・作、鹿島卯女・編、ブルーノ・ムナーリ・絵、吉浦盛純訳『電話で送ったお話』鹿島出版 ¥600

6・かこさとし『きんいろきつねのきんたちゃん』ブッキング ¥500 mask

7・イソップ、浜田廣介・文、瀬川康男・絵『おしゃれなからす ほか 三つのイソップどうわ』偕成社 ¥200

 

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 遠出して、伊丹市立ミュージアムでの『ヨゼフ・ラダ展』に、最終日前日にようやく行けた。絵本や新聞や雑誌への挿絵の仕事よりも、最初の展示室の絵画作品が見応えがあったのが、振り返ってみると意外だった。一枚絵は基本的にはそれだけで完結しているから、隅々まで見ることで、"読み取り切れる"と思えるところが良いのだろう。漫画や絵本の絵は、話の流れの中での一場面の切り取りなので、やっぱり全体を一望できないところに、抜粋展示された時の弱みがあるかのも。ZIMAというお酒があるが、どうやらチェコ語で冬という意味のようだと知ることができた。また、「大地の鍵」という言葉について、展示されていた同名の書籍の絵を担当したラダの表紙画から、春の扉を開けるものを「大地の鍵」と呼ぶのだということが推定できていたのだが、物販コーナーでの出久根育のエッセイ本のなかにも、「大地の鍵」という言葉があり、どうやらその言葉の意味の推定は間違っていないようであった。物販では、絵葉書を2枚買い(ビールジョッキに2Lと書いてあるやつとやはりビール用の容器に5Lと書いてあるやつ)、また同行者がチェコのメーカーのちょっと変わった鉛筆3本セットを買った。ミュージアムを3時間ほどで退館し、イタリアンの昼食をとったあと、a)へ行くも、シャッターがほぼしまっていて(下の方だけ開いていたが)、まあ入店できない雰囲気だったので、店頭ワゴンだけ眺めて伊丹を離脱した。それから以前から行きたかったb)へ。この日、甲子園球場での阪神の試合があったらしく、球場に近いb)の店舗の近くでは、声援の声が遠くから聞こえてきてびっくりした。近隣のコインパーキングは軒並み最大料金の上限撤廃された指定日になっていて、そうでないコインパーキングを探すのに一苦労し、なんとか墓地の近くの手頃な駐車場見つけて、歩いてb)へ入店するも、その時間をくったせいで17:00閉店までに、店内の棚を1/3ほどしか見れなかった。大変悔しい。もっともっと買えたはずである。それから、甲子園を離脱を始めたのと、甲子園での試合が終わったのがほぼ同じ時刻だったようで、球場から出てきた観客たちの渋滞に巻き込まれながら、何とか帰りの高速ICに向かっていった。疲れた顔の観客たちの雰囲気から、今日の阪神は負けたのだろうと思っていたが、翌日の今この記事を書いていてちょっと試合の結果を確認してみたら、1-0で勝っているではないか。どうやらじりじりとした試合だったか、派手なプレーがなくて面白くなかったのか、まあそんな試合内容が不満だったのかな。

 1:2016年に同社より新装版が出た文学・美術評論だが、今回シミ強だけど初版のものを入手。長らくの探究本。

 2:中公文庫化しているが、昭和30年7月30日第4版(初版昭和30年6月20日)の新書版を入手。

 3:日下弘のカバー絵が良い。収録作は、収録順に「二つの夜」「聖産業週間」「穴と空」「時間」「騎士グーダス」「空砲に弾を」で、オリジナル単行本の河出書房版と収録作は同じようだ。講談社文芸文庫(収録作は、「聖産業週間」「穴と空」「時間」「騎士グーダス」「花を我等に(第2創作集である『時の鎖』からの収録)」「赤い樹木(第3創作集である『見知らぬ家路』からの収録)」)化されているが、そちらとは収録作が完全に重なっているわけではない。解説者も異なる。

 4:朝倉摂の名の字が、攝になっているので、そのように表記した。函装本。

 5:ムナーリ・絵の児童書。これは掘り出し物。かじまのどうわ、というシリーズの一冊で、このシリーズは要調査だなあ。その後、講談社から『パパの電話を待ちながら』という題で内田洋子訳が出ている。

 6:函欠。

 7:タイトルが紛らわしいが、全部で3篇を収録。

今日買った本

■今日買った本。計235円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・弐瓶勉『人形の国 7』講談社 ¥235

 

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 おそらくGWの買い物のおかげで入手できた¥150引きクーポンの使用期限が迫ってきていたので、a)へ行ってみた。某ジャズ漫画の未所有巻があったので、それを買おうかなと、まず目をつけておいた一冊が、あれこれの棚を確認した後に、それを取りに行ったところ、もう棚に無くなっていた。

 1:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計1060円。

 

a)VALUE BOOKS通販にて。

1・ピエール-シモン・ラプラス、内井惣七訳『確率の哲学的試論』岩波文庫 ¥379

2・石塚真一、NUMBER 8・story director『BLUE GIANT EXPLORER 6』小学館 ¥327

3・石塚真一、NUMBER 8・story director『BLUE GIANT EXPLORER 7』小学館 ¥354

 

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 a)にて、3点以上注文で送料無料というクーポンが発行された2026/5/18に注文をし、5/19にゆうメール発送されたものが本日届いた。上記商品は全てポイントで支払ったので、実質はタダになったが、ポイント払い額をそのまま記載しておく。

 1:某古本屋に状態の悪い本書があったのを見て、その存在を知り、ある程度きれいな状態のものを探していたもの。

 2,3:収集中の漫画。

今日買った本

■今日買った本。計210円。

 

a)ブックオフonlineにて。

1・かわぐちかいじ『第二演出部ディレクター ザ・ガマ 2』小学館 ¥210

 

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 2026/5/12にa)にて注文して、4日後の本日ゆうパケットで受け取ったもの。

 1:届いたその日に読了。しばらく前に既に第1巻を読んでいたので、すぐ読みたかった。女優やTV関係の仕事をする女性たちを、叱咤激励だけでなくあの手この手で後押しして育てていくガマさん。色気も見せるがかなりの堅気で、読んでいて安心感がある。もう少ししたら手元で全巻揃う『アクター』を読むのが、ますます楽しみになってきた。

今日買った本

■今日買った本。計170円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・菊池日出夫・作『みんなでもちつき』福音館書店 ¥170

 

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 某氏のお迎えまでの1時間くらいの隙間時間で、a)へ行ってみた。漫画棚に欲しい2作品が目についたが、いずれも完結済の作品なのかどうかわからずスルーしたものがあった。

 1:2021年で5刷の特製版。本作の特製版を初めて目にしたのですぐ確保した。

今日買った本

■今日買った本。計0円。

 

a)某所にて。

1・澤地久枝『ひたむきに生きる』講談社現代新書 ¥0

 

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 たまに掘り出し物のある某所にて、1冊を入手することができた。

 1:講談社現代新書セレクト50フェアとして「感度全開宣言」と書いた帯が巻いてあった。2026/5/16読了。人生には「幸福すぎる不幸」というものがある。後半は読者に向けた人生論ではなく、徐々に内向的な文章になっていき、一人の人間、一人の女性としての来し方そしてこの後のそうであろうとする行き方の語りになっていった。p.164:「否定すべき現実があって、否定すべき論理がわからないとき、そこには単なる拒否が残る」(中井正一『合理主義の問題』)。p.175:茶だちとは、茶断ち。神仏に願掛けするときに、一定期間お茶を飲まないようにすること。そのような願掛けがあるのか。日常的飲料を断つのは、かなり厳しいものがある。p.199あたり。岩波文庫のファーブル『昆虫記』の、全20分冊中第17分冊に「数学思い出話」があるそうだ。既知から未知へだんだんと進んでいく前進(既知から発して、未知が既知となり、新たな未知が新たな既知により、また既知となり、といった風の前進)を、幾何学に見出したファーブルは、それを自身の性分に合うものと書いているらしい。ちょっと興味あり。読んでみたい。

今日買った本

■今日買った本。計1584円。

 

a)ブックオフ藍住店にて。

1・アンデルセン、ビョルンソン、ラーゲルレーヴ、高橋健二/山室静/イシガオサム訳『百年文庫51 星』ポプラ社 ¥605

2・石塚真一、NUMBER 8・story director『BLUE GIANT EXPLORER 9』小学館 ¥715

3,4・青山剛昌・原作、新井隆広/作画『名探偵コナン 警察学校編(上・下)』小学館 各¥132

 

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 思ったより早く帰宅できそうだったので、a)へ寄り道してみた。いずれも20%OFFセールをやっていると思って買った本だったが、今これを書いていて、なんとGW期間中のセールは昨日で終わっていたのだった。高い買い物になってしまってショック。

 1:

 2:収集中の漫画。

 3,4:同行者が欲しがった本。

今日買った本

■今日買った本。計572円。

 

a)ブックオフ福岡福重店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・青山剛昌『名探偵コナン vs.黒ずくめの男達 特別編集コミックス PART.4』小学館 ¥572

 

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 何年かぶりに井原山に登山して、a)の店舗のそばのスーパー銭湯で汗を流した後、a)で20分ばかし滞在して何か買えないかと。漫画棚と絵本・児童書棚だけ見たが何も買いたいものが見つからず、しかたないので同行者の欲しがった本を買った。

 1:同行者が欲しがっていた本。

今日買った本

■今日買った本。計2006円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・アーサー・ガイサート・絵、ボニー・ガイサート・文、久美沙織訳『マウンテンタウン』BL出版 ¥660

2・秋野和子・文、秋野亥左牟・絵『たこなんかじゃないよ』福音館書店 ¥484

3・矢間芳子・作『かき』福音館書店 ¥193.5

4・佐武絵里子・作『あまいとうもろこしとカタイトウモロコシ』福音館書店 ¥193.5

5・熊谷元一・作『そば』福音館書店 ¥193.5

6・菊池日出夫・作『みんなでうどんづくり』福音館書店 ¥193.5

7・ヨセフ・パレチェク・作/絵、松村彬夫訳『ちびとらちゃん』学習研究社 ¥88

 

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 GWのセールということで、車の同乗者らが映画鑑賞している間、a)に行ってみた。今回収穫は絵本ばかりとなった。

 1:アメリカの小さな町シリーズ?の唯一の未所有巻だったので、ややヤケていたが購入。

 2:

 3:特製版。やざまよしこ。切った断面に、黒い胡麻様の茶色の点々があるのが甘柿、という甘柿と渋柿の見分け方を知った。以前、座布団型の甘柿のようなかたちの渋柿を、そうと知らず口にしてびっくりしたことがあったが、わからない時はとにかく切ってみるのが良さそう。また、渋柿の渋の抜き方がいろいろ紹介してあり、へたのところに焼酎をつけて、2つの実のへたの側を突き合わせた状態で新聞紙にくるみ、さらにポリ袋に入れて空気の抜いて密封をしておくと5~6日で甘くなる(たる抜きという)そうだが、へた同士を合わせるというのは、何か意味があるのかな。

 4:特製版。

 5:特製版。以前所有していたが放出してしまっていた本。また買えて嬉しい。

 6:特製版。以前ペラペラ版を所有していたのだが、放出済だったので、特製版を探していたもの。驚いたことに、そのペラペラ版を入手したときも、某店で、5の作品と一緒に、本作品を購入しているのだから、これはやはり、そばとうどんが、対になるものとして一般に認識されている証拠だろう。

 7:学研ワールドえほん。その後、違う出版社から、リブシェ・パレチコヴァー・文の同絵本が出ているらしく、となると、この話はチェコの昔話なのだろうか。