■今日買った本。計6002円。
a)やながせ一箱古本市にて。→二日目(最終日)。
1・ジャン・コクトー、高橋洋一訳『おかしな家族』講談社 ¥300
2・中村武志『百鬼園先生と目白三平』旺文社文庫 ¥100
3・三好銀『三好さんとこの日曜日』小学館 ¥300
4・『暮しの手帖 40 2009.6-7月号』暮しの手帖社 ¥100
5・『季刊リトケイ 00号』離島経済新聞社 ¥150
b)ビカbooksにて。→やながせ倉庫内、初入店、本購入無し。
c)自由書房ふるほん書店・特設ブースにて。→本購入無し。
d)やながせ一箱古本市にて。→二日目(最終日)、再会場入り。
6・角田光男、水沢研/絵『どうくつの太陽 5年生文庫シリーズ12』学研 ¥300 mask
7・平出隆『ベルリンの瞬間』集英社 ¥800 dande
8・井口真吾『Zちゃん』青林堂 ¥500
e)自由書房ふるほん書店にて。→外の均一ワゴンのみ見た、本購入無し。
f)徒然舎にて。
9・佐江衆一『猫族の結婚』冬樹社 ¥100
g)fieldにて。→定休日だった、店舗位置確認完了。
h)ブックオフ岐阜うさ店にて。→初入店。
10・中山千夏、和田誠/絵『どんなかんじかなあ』自由国民社 ¥105
11~13・畑正憲『ムツゴロウの絵本 2,3,4』文春文庫 各¥105
14・夢枕獏編著『奇譚カーニバル』集英社文庫 ¥450
15・衣谷遊『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX EPISODE 2:TESTATION』講談社 ¥105
16・園山俊二『ヨッご同輩』奇想天外文庫 ¥105
j)ブックオフトナミ店にて。→文庫2冊で500円、新書2冊で500円セールをやっていた。
17・朝永振一郎編、高林武彦/中村誠太郎・著『物理の歴史』ちくま学芸文庫 ¥225
18・アラン=フルニエ、天沢退二郎訳『グラン・モーヌ』岩波文庫 ¥225
19,20・トーマス・マン、関泰祐/関楠生訳『ファウスト博士 中・下』岩波文庫 各¥225
21・中井英夫『中井英夫全集1 虚無への供物』創元ライブラリ ¥225
22・内田春菊/画、山村基毅/原作『クマグスのミナカテラ』新潮文庫 ¥225
23・手塚治虫、二階堂黎人編『二階堂黎人が選ぶ! 手塚治虫SF傑作集 異星人篇』ちくま文庫 ¥94
24・谷内六郎・絵と文、横尾忠則編『谷内六郎の絵本歳時記』新潮文庫 ¥95
25・堀部篤史『本を開いて、あの頃へ』mille books ¥225
26・文藝春秋編、丸山洋平/写真『チーズ図鑑』文春新書 ¥225
27・田辺保編『フランス文学を学ぶ人のために』世界思想社 ¥94
28・城アラキ/原作、松井勝法/漫画、堀賢一/監修『ソムリエール 9』集英社 ¥94
29・エドワード・ゴーリー、柴田元幸訳『まったき動物園』河出書房新社 ¥95
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1を買わせていただいた方は、一冊買うとお好きな絵はがき一枚差し上げます、というサービスをしていた。カレル・チャペックの兄であるヨゼフ・チェペックの絵の絵はがきを選んだ。
2は、売っている方が実施に読んで面白かったということで、その話と話し振りを聞いて興味を持ったので買わせていただいた。百閒は、ちゃんと読んだことがない。そういえば、本の交換会で、読みたくても読めない本で、百閒作品を挙げている方がいて、共感した覚えがある。
3は、A文庫の方がblogで紹介していて、そのとき気になっていた本。背のタイトルを見留めて、頭の中で復唱していると、左記のことが思い出され、この本はあれか!と。
4は、チーズ入門という特集がされているので即買い。
5は、定価。創刊準備号である00号は持っていなかったのでこの機会に入手した。
6は、学研の小学五年生向けの雑誌の付録。タイトルにどうくつが入っていることが購入の決め手。
7は、プロの出店者の方から購入。さすがに読まれているだけあって、内容の紹介がうまいので、知らない文筆家の本だったが、思い切って買った。ボール紙の函入り本のような装幀が良い。
8は、書肆を冠した屋号の方から購入したもの。江國香織の推薦帯の付いた改訂版も一緒に売っていたが、買ったのはこの初版のもの。
9は、タイトルが面白いので買い。
10は、ちょっとミステリ仕立てでもある。既に読了したが、この絵本は広く読まれて欲しい。
11~13は、今年になって第一巻を読了して、続きが早く読みたかったシリーズ。全巻揃って一安心。
14は、ちょっと珍しそうなのと、タモリが一篇書いているのが気になって買った。世にも奇妙な世界風な作品なのだろうか。
15は、4/19に読了。一冊で一エピソードが完結というスタイルは好み。
16,18,24,26は、行商用。いずれも個人所有済。
17の物理学者の作品では、本当は岩波新書の『物理学とは何だろうか(上・下)』から読みたいと思っている。そちらは未所有。
19,20の訳者、関泰祐と関楠生は父子。どちらもドイツ文学者。上巻をどこかで見つけないと。
21は、もう自宅に4冊もある作品。いずれもカバーが違う物だったり、版元が違うものだったり。
22は、未完という点が気に入って買った。内田春菊の漫画は、ほとんどちゃんと読んだことがない。
25は、恵文社一乗寺店の店主のエッセイ。前回来店時に見送っていた本。今回来店して、しばらく時間が経った後に、棚にあったことが旧に思い出されて、探したらやっぱり残っていた。
27は、大学の仏文科一年生の講義用に編まれたような感じの本。執筆者は、大学教授ばかり。
28は、収集中の漫画。
29は、カバー無しだけれど、ゴーリーの未読作品だったので購入。あと絵本では3作品くらいが未読と思う。