■今日買った本。計2006円。
a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。
1・アーサー・ガイサート・絵、ボニー・ガイサート・文、久美沙織訳『マウンテンタウン』BL出版 ¥660
2・秋野和子・文、秋野亥左牟・絵『たこなんかじゃないよ』福音館書店 ¥484
3・矢間芳子・作『かき』福音館書店 ¥193.5
4・佐武絵里子・作『あまいとうもろこしとカタイトウモロコシ』福音館書店 ¥193.5
5・熊谷元一・作『そば』福音館書店 ¥193.5
6・菊池日出夫・作『みんなでうどんづくり』福音館書店 ¥193.5
7・ヨセフ・パレチェク・作/絵、松村彬夫訳『ちびとらちゃん』学習研究社 ¥88
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GWのセールということで、車の同乗者らが映画鑑賞している間、a)に行ってみた。今回収穫は絵本ばかりとなった。
1:アメリカの小さな町シリーズ?の唯一の未所有巻だったので、ややヤケていたが購入。
2:
3:特製版。やざまよしこ。切った断面に、黒い胡麻様の茶色の点々があるのが甘柿、という甘柿と渋柿の見分け方を知った。以前、座布団型の甘柿のようなかたちの渋柿を、そうと知らず口にしてびっくりしたことがあったが、わからない時はとにかく切ってみるのが良さそう。また、渋柿の渋の抜き方がいろいろ紹介してあり、へたのところに焼酎をつけて、2つの実のへたの側を突き合わせた状態で新聞紙にくるみ、さらにポリ袋に入れて空気の抜いて密封をしておくと5~6日で甘くなる(たる抜きという)そうだが、へた同士を合わせるというのは、何か意味があるのかな。
4:特製版。
5:特製版。以前所有していたが放出してしまっていた本。また買えて嬉しい。
6:特製版。以前ペラペラ版を所有していたのだが、放出済だったので、特製版を探していたもの。驚いたことに、そのペラペラ版を入手したときも、某店で、5の作品と一緒に、本作品を購入しているのだから、これはやはり、そばとうどんが、対になるものとして一般に認識されている証拠だろう。
7:学研ワールドえほん。その後、違う出版社から、リブシェ・パレチコヴァー・文の同絵本が出ているらしく、となると、この話はチェコの昔話なのだろうか。