yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計4532円。

 

a)宮脇書店徳島本店にて。

1・いぬゐのこ・漫画、東畑開人・原作/監修『居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書 1』秋田書店 ¥748

2・くもん出版編集部『めいろあそび どうぶつ 4・5・6歳 』くもん出版 ¥726

 

b)ヤフオクにて。

3・北原白秋、与田準一・編、初山滋・装画『からたちの花がさいたよ 北原白秋童謡選』岩波書店 ¥660 ANK

4・ウィリアム・ペン・デュボア・作、渡辺茂男訳、柳原良平・絵『三人のおまわりさん』学習研究社 ¥660 ANK

5・八島太郎/八島光・文/絵、マコ岩松訳『道草いっぱい』創風社 ¥660 ANK

6・ハンス・クリスチャン・アンデルセン・作、ラース・ボー・画、大塚勇三訳『雪の女王 七つの話からできている物語』福音館書店 ¥1078 ANK

 

***

 

 久しぶりに買いたい新刊の情報を得たので、a)へ行ってみた。たった一冊だけと思われる入荷分を店員さんに探し出してもらって買うことができた。探してくれた店員さんに感謝。b)は、2022/4/21に届いたもの。いずれも新潟県燕市の業者より購入。

 1:医学書院刊の学術書を漫画化したもの。原作者は、とうはたかいと、と読む。精神科のデイケアの話で、今の仕事とすこうしつながりを感じる内容なので、興味を惹かれ新刊で購入。高齢者のデイケアと違って、利用者は体力もあるので、トラブルになったときのコントロールできない暴力など怖い一面もある。心にだけ向き合いたいとのスタッフ個人の思いは、やはり傲慢で、体の面倒もおろそかにしていては務まらないのだなと感じた。

 2:買い物に付き合ってくれた者にプレゼントとして購入。

 3:リンク先は発行年月1984年になっているが、入手したのは1964年12月5日第一刷発行の函装のもの。

 4:この本は、どうも出版年違いで、函無しと函有りがあるようだ。今回入手は、明記されていないが、1976年あたりに発行されたもの。Webを調査すると邦訳の初版は1965年。

 5:図書館郎除籍本だったのが残念。もっとようく出品時の画像を見るべきであった(そうしていれば天地の押印からそのことが推測できたのだが)。作者が小学生の頃、下校時に道草をいっぱいして、「大人になるためのさまざまなこと」を学んだことを絵本にしたもの。道草する店は、桶屋や下駄屋、染物屋や樟脳工場など、今ではそう見られない店が多くて、今私が読んでも勉強になることが書いてある。子どもが仕事場を覗くのを許す大らかさがある、そんな時代も羨ましい。巻末に、年譜や作者3名の紹介文がついていて、八島太郎が反戦を貫いた作家であることが知れる。

 6:もしかしたら函装の本なのかもしれないが、入手したものは函無し。白いスピンがついている。