yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計1490円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・マーヴィン・ピーク、浅羽莢子訳『タイタス・グローン』創元推理文庫 ¥355

2・マーヴィン・ピーク、浅羽莢子訳『ゴーメンガースト』創元推理文庫 ¥480

3・マーヴィン・ピーク、浅羽莢子訳『タイタス・アローン』創元推理文庫 ¥280

4・ペ・ヒョンジュ・絵と文、ピョン・キジャ訳『ソルビム お正月の晴れ着』セーラー出版 ¥375

 

***

 

 この土日で本の半額セールの情報を得たものの、車検代が20万円超かかるということになり、ショックを受けていたので、あまり出掛けて、本に散財するものどうかと思っていたのだが、それでも別の用事ついでにa)の一軒だけ行った。狙っていたある単行本は既に無くなっていたが、その他で買えるものがあった。

 1~3:ゴーメンガースト三部作。特に1,2はページ数があり、読み応えありそうだが、あらすじを読んでいるだけでも実に面白そうで期待が高まる。カバーデザインはいずれも東京創元社装幀室による版。

 4:美しい絵で、気になっていた絵本。なんと、男の子のお正月の晴れ着を扱った、対になる作品も出ているようだ。晴れ着ソルビムは、袴とか上着とか小物など数種のもののセットになっていて、それらを順々に身に着けていく様子を描きながら、話が進行していく。装身具が凝っていて、一度現物を見てみたいところ。蝙蝠の柄は蝠の字が、福と音を同じにしていることから、ハレの日の柄として用いられるそうだ。

今日買った本

■今日買った本。計1588円。

 

a)ブックオフonlineにて。

1・ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ、アイリーン・ハース・絵、ほしかわなつこ訳『あなただけのちいさないえ』童話館出版 ¥198

2・ベッティーナ・アンゾルゲ、とおやまあきこ訳『こぐまのプンメル お月さまをのんだ』福武書店 ¥0

3・北杜夫、和田誠・絵『みつばちぴい』フレーベル館 ¥398

4・いたがきのぶお『ネガティヴ』青林堂 ¥198

5・福永武彥『福永武彥画文集 玩草亭 百花譜(上)』中公文庫 ¥198

6,7・福永武彥『福永武彥画文集 玩草亭 百花譜(中・下)』中公文庫 各¥298

 

***

 

 ●書きかけ。

 1:アイリーン・ハースの絵本で未読だった作品。

 2:少し説明不足気味の不思議な物語。オチも落ちきっているのかいないのか。池の水面に映ったお月さまを水と一緒にのんでしまったこぐまのプンメルが、皆から非難と迫害を受け、月をまた吐き出そうとしてあれこれ奮闘する話。月を呑み込んだことはプンメルの勘違いかと思ったが、何日も何日も月が出なくなってしまったというから、話としてはどうも本当に呑んでしまったことと考えて良いらしい。この本、表紙と裏表紙が、あんまり反り返っているので返品手続きをしたら、払い戻ししていただけることになった。

 3:●

 4:●

 5~7:行商用なのだが、全体にカバー折れがあったり、中巻には子どもがしたらしい鉛筆の落書きがあったり、状態が悪く残念。

今日買った本

■今日買った本。計236円。

 

a)ブックオフ高知高須店にて。→初入店。

1・ミルチャ・エリアーデ、直野敦/住谷春也・共訳『ホーニヒベルガー博士の秘密』福武文庫 ¥78

2・赤江瀑『海峡 この水の無明の真秀ろば』角川文庫 ¥78

3・林京子『祭りの場』講談社文庫 ¥80

 

b)猫目堂古本店にて。→定休日なのか入店できず。

 

c)昭和塚にて。→定休日なのか入店できず。

 

***

 

 岡上淑子(おかのうえとしこ)コラージュ展を観に、高知へ行った。その県立美術館のほんの少し南へ行ったところにa)はある。ちなみに、高知県立美術館の中の物販部は、金高堂書店美術館店であり、ここでこの美術館オリジナルの岡上淑子のコラージュ作品の絵葉書を3枚450円分買った。a)は、なかなか品揃えが良いのだが、隙がない印象。b),c)にも初入店を果たすべく足を伸ばしたが、どちらもシャッターが降りていて、入店することができなかった。

 1,2:行商用。

 3:第18回群像新人文学賞および第73回芥川賞の受賞作。講談社文芸文庫で、他の作品も併録したものはよく見かけるけれど、この黄色の講談社文庫版は初めて見た。カバー装画は、横溝洋。

今日買った本

■今日買った本。計3097円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。

1・シャルル・ペロー、クルト・バウマン・再話、スタシス・エイドリゲビシウス・絵、斉藤洋訳『ペロー童話 ながぐつをはいたねこ』ほるぷ出版 ¥97

2・ナンシー・チャーニン、ジェズ・ツヤ・絵、斉藤洋訳『耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ』光村教育図書 ¥97

3・仁木悦子『粘土の犬』講談社文庫 ¥97

4・武田百合子『日日雑記』中公文庫 ¥97

 

b)ブックオフ国府店にて。→初入店。

5・マージョリー・フラック・作/絵、瀬田貞二訳『アンガスとあひる』福音館書店 ¥98

6・加古里子・作/絵『みんなみんないらっしゃい』ベネッセ ¥97

7・大野允子、上野紀子・絵『げんさん』あすなろ書房 ¥97

8・鎌田暢子『おまめ』福音館書店 ¥97

9~10・寺村輝夫『ぼくは王さま 1,2』講談社文庫 各¥97

11・喜国雅彦『本棚探偵の冒険』双葉文庫 ¥97

12・清水一行『ぽるのどいっこう7 姦触時代』ケイブンシャ文庫 ¥97

13~15・白土三平『バッコス 1~3』小学館文庫 計¥1332(1,2巻各¥414,3巻¥504)

 

c)ブックマート国府店にて。→初入店。

16・柳原良平『船旅を楽しむ本』講談社現代新書 ¥100

17・アヌシュカ・ラヴィシャンカ、デュルガ・バイ他・絵、野坂悦子訳『猫が好き』グラフィック社 ¥500

 

***

 

 ●書きかけ。

 今月末までの10%引きクーポンを使い切るべく、退勤後に、a)とb)へ行くことにした。それぞれ行った甲斐があったといえるような本が見つかって良かった。b)の近くにあるc)への初入店も無事果たした。思ったよりも本が多くて見るのに時間を要した。小松左京の文庫のセット販売にはちょっと惹かれたが、さすがに冊数が多いので、買うのはやめておいた。

 1:

 2:

 3:黒背の講談社文庫版だったので購入。ちなみに、c)の店では、青背の同文庫版があった。2017年11月に、中公文庫から、表題作を含めた(もしかしたら収録作完全包含されているかもしれないが)短篇集が出ていた。

 4:行商用。

 5:

 6:こどもチャレンジが2008年に迎える20周年を記念して、それまでにこどもチャレンジぷちで掲載した作品の中から、名作絵本セレクションとして、この作品と、いもとようこ作の『ふかふかてぶくろ』をペラペラ版で復刊したそうだ。

 7:

 8:こどものとも年少版の2015年5月号のペラペラ版。

 9~10:2巻で完結かと思ったら、3巻まであるみたい。和歌山静子さんの表紙絵と、ふんだんに盛り込まれた挿絵が嬉しい。

 11:本棚探偵シリーズの1作目。シリーズは全4作ある。未所有感を調べてメモしておいた。

 12:上村一夫が表紙絵を描いている。

 13~15:神話伝説シリーズで唯一未読未所有だった作品。黄色背のためヤケが進行しているし、割安感はなかったが、なかなか出会うこともなかろうと思って購入。

 16:柳原良平氏の書いた新書。流石にイラストも豊富に挿れてある。

 17:

今日買った本

■今日買った本。計3504円

 

a)くまねこ書房にて。→店舗見つけられず(HP見るといつの間にか店舗販売はやめたそうだ)。

 

b)ワールドエンズ・ガーデンにて。

1・加太こうじ『サボテンの花』廣済堂文庫 ¥100

 

c)古本市場西神戸店にて。→初入店。

2・イチンノロブ・ガンバートル、津田紀子訳、バーサンスレン・ボロルマー・絵『こくこくこっくん』福音館書店 ¥86

3・広野多珂子『こねこがにゃあ』福音館書店 ¥86

4・得田之久『むしさんどこいくの?』童心社 ¥216

5・大橋歩・絵『したきりすずめ』日本ブリタニカ ¥87

6・和田誠・絵『さるかにかっせん』日本ブリタニカ ¥87

7・マージョリー・プライスマン・作/絵、穂村弘訳『エメライン、サーカスへゆく』フレーベル館 ¥86

 

d)ブックオフ徳島川内店にて。→児童書・雑誌半額セールをやっていた。

8・星野道夫・文/写真『森へ』福音館書店 ¥300

9・和田誠『ぬすまれた月』岩崎書店 ¥400

10・イチンノロブ・ガンバートル、津田紀子訳、バーサンスレン・ボロルマー・絵『まねっこビュンビュン』福音館書店 ¥54

11・タチヤーナ・マーヴリナ・絵、ユーリイ・コヴァーリ・文、田中泰子訳『ゆき』ブックグローブ社 ¥54

 

e)買取りまっくす徳島店にて。→初入店、古本販売無しを確認。

 

f)ブックオフ徳島沖浜店にて。→児童書・雑誌半額セールをやっていた。

12・ロイス・レンスキー、作間由美子訳『たのしいなつ』あすなろ書房 ¥175

13・ロイス・レンスキー、作間由美子訳『いまはあき』あすなろ書房 ¥175

14・岸田衿子、堀内誠一・絵『かにこちゃん』くもん出版 ¥200

 

g)ブックオフ徳島阿南店にて。→児童書・雑誌半額セールをやっていた。

5~17・山岸涼子『青春(あお)の時代 1~3』潮漫画文庫 各¥108

18・久生十蘭『内地へよろしく』河出文庫 ¥108

19・平岩弓枝『椿説弓張月』学研M文庫 ¥108

20・ナンシー・タフリ、当麻ゆか訳『みんなでおはよう』ベネッセ ¥54

21・森枝卓士・写真/文『干したから…』フレーベル館 ¥350

22・シャーロット・ゾロトウ、ハワード・ノッツ・絵、松岡享子訳『かぜはどこへいくの』偕成社 ¥250

23・イフェオマ・オニェフル、作間由美子訳『AはアフリカのA アルファベットでたどるアフリカのくらし』偕成社 ¥150

24・にしむらあつこ『みっこちゃん』福音館書店 ¥54

 

***

 

 ●書きかけ。

 宿から歩いて行ける範囲の未踏の古本屋としてa)を目指したが、見つけられず。既に店舗販売をやめてしまったようだ。仕方がないので、a)のすぐ近くの神戸文学館に寄る。岡部伊都子さんの机と蔵書のあるコーナーがあって、そこでのんびり過ごした。入館無料で、また静かでとても良い時間を過ごせた。それから、JRの駅を目指しつつ、b)へ。何とか1冊を購入。明石で車を回収した後、高速道路に乗る前に、c)へ。年末に葉書で届いていたクーポンを持って行くのを忘れたのは痛かったが、絵本でなかなかの収穫を得た。海を渡った先でセールをやっている情報を得ていたので、ちょっと時間的に無理して、d),f),g)にも行った。e)は、もしかすると漫画なら古本を扱っているかもと思っていたのだが、扱っておらず。確認できたのは良かった。

 1:著者と奥さんとの話で、奥さんが亡くなるまでを書いた自伝的な小説みたい。題名からせつない感じがひしひしと伝わってくる。

 2:

 3:

 4:

 5:Britannica Children's Talesシリーズの2巻。

 6:Britannica Children's Talesシリーズの8巻。

 7:

 8:

 9:

 10:

 11:

 12:

 13:

 14:

 15~17:全4巻の漫画。最終巻はいつ見つかるだろうか。

 18:コレクシォン・ジュラネスクの8作品目に当たる戦争小説。

 19:行商用。

 20:

 21:

 22:

 23:

 24:

今日買った本

■今日買った本。計2000円。

 

a)あかしヒトハコ古本市にて。→初開催、初会場入り。

1・椎名誠『アイスプラネット』講談社 ¥0 koshofumido

 

b)ツインズにて。→営業時間外のためか入店できず。

 

c)サンコウ書店にて。

2,3・笹森儀助、東喜望・校注『南嶋探験 琉球漫遊記 1,2』東洋文庫 セットで¥2000

 

d)マルダイ書店にて。→初入店、本購入無し。

 

***

 

 今週末はa)のイベントに遊びに行くついでに、神戸周辺を少しぶらっとするつもり。a)は、明石駅前の再開発ビルの2Fの広場が会場。ジュンク堂明石店と明石市民図書館の入っている建物でもあり、人通りはたいへんに多い。a)の出店者は、19店舗。イベントが終わって、予約しておいた宿のある神戸方面に移動。b)は、今月末で閉店と聞いていた店で、今日ぜひ行っておきたいと思っていたのだが、時間が遅すぎたのか、すでにシャッターが降りていた。来た道を引き返し、b)へ向かう途中にとりあえず素通りしたc),d)へ寄る。d)の店舗は新しくできたのだろうか。閉店間際の19:00前に入店したこともあって、気持ちが焦って本じっくり探すことができず、手ぶらで退店してしまった。

 1:イベント終了間際に、出店者からいただいてしまった本。小説のようでいて、自分の頭で考える練習をさせる本みたい。椎名誠は、ほとんど読んだことがないので、良い機会かも。2018/2/5読了。椎名誠版『君たちはどう生きるか』。少々説教くさいけれども、ものの見方や科学的な知識があれこれ披露され、知らないことも多く、楽しく読んだ。視点を自在に変えられるようになるには、多くの土地を訪れ、多くの人に会うことだと思う。

 2,3:学生の時に大学図書館で借りて少し触れたことのある本。古本で長らく探していたが、状態が良く手頃な価格で見つかって嬉しい収穫。探検ではなく、験の字を当てているところに、主観的な紀行文として面白く読めそうに予感している。

今日買った本

■今日買った本。計492円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・ホイチョイ・プロダクションズ『しろねこラム・ニャンおたのしみ.』小学館 ¥86

2・Joseph Jacobs・原作、Alan Booth、神宮輝夫/さくまゆみこ訳、司修・絵、訳『Tim Tot Tit & The Three Sillies』Labo Teaching Information Center ¥86

3・稲村哲也・再話、ハイメ・ロサン/ヘオルヒーナ・デ・ロサン・絵『マリアとコンドル』福音館書店 ¥320

 

***

 

 ●書きかけ。昨日の取りこぼしを回収しに、a)へ。2が目的の本だったのだが、隙間のできた棚に品出ししてくれていたのか、他に2冊、昨日は目につかなかった本が出ていたのでそれらも購入。

 1:ラム・ニャンシリーズの2作目。

 2:元々は4冊セットに加えてCD付だった英語学習のテキスト的な販売をしていた本みたいで、そのうちの1冊。司修氏の絵ということで購入した。英文と訳文というか日本語文が並記されている。Josephはイソップのこと。話2つとも、愚か者が主人公だけれども、それなりに安心を得て終わる。Tom Tit Totの話の主人公は、次の年の糸つむぎを課せられなかったのであろうか。

 3:

今日買った本

■今日買った本。計4123円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。→本全品20%OFFセールをやっていた。

1・稲村哲也・再話、アントニオ・ポテイロ・絵『しろいむすめマニ アマゾンのいものはじまり』福音館書店 ¥320

2・ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ・原作、上田真而子、斎藤隆夫・絵『まほうつかいのでし』福音館書店 ¥320

3・谷川俊太郎、太田大八・絵『とき』福音館書店 ¥320

4・トミー・ウンゲラー、五味太郎訳『くつくつみつけた』架空社 ¥320

5・加古里子・絵と文『かこさとしの自然のしくみ1 地球のちからえほん やまをつくったものやまをこわしたもの』農山漁村文化協会 ¥400

6・加古里子『たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう』偕成社 ¥400

7・パット=ハッチンス、渡辺茂男訳『ベーコンわすれちゃだめよ!』偕成社 ¥400

8・アネット=チゾン/タラス=テイラー、山下明生訳『バーバズーのひつじかい』講談社 ¥160

9・宮武頼夫、得田之久・絵『むしたちのさくせん』福音館書店 ¥160

10・みやざきひろかず『りょうりちょうがしごとをやめたわけ』フレーベル館 ¥240

11・シャーロット・ゾロトウ、マーガレット・ブロイ・グレアム・絵、松井るり子訳『あらしのひ』ほるぷ出版 ¥240

12・エズフィール・スロボドキーナ・作/絵、松岡享子『おさるとぼうしうり』福音館書店 ¥85

13・ヘスス・バリャス、ミケル・シチャル・絵、立花香訳『きゅうなんたいのイバイ』新世界研究所 ¥84

14・ヘスス・バリャス、ミケル・シチャル・絵、立花香訳『せんすいふのイバイ』新世界研究所 ¥84

15・ホイチョイ・プロダクションズ『ラム・ニャンものがたり.』小学館 ¥85

16・福音館書店編集部・編、松本克臣/栗林慧・写真『こうちゅう カブトムシとそのなかまたち』福音館書店 ¥84

17・ 河合雅雄、薮内正幸・絵『クイズ どうぶつの手と足』福音館書店 ¥84

18・マリー・ホール・エッツ・文/絵、与田準一訳『わたしとあそんで』福音館書店 ¥84

19・小野かおる・作/絵『こぐまのむっく』福音館書店 ¥85

20,21・連城三紀彦『造花の蜜(上・下)』ハルキ文庫 各¥84

 

***

 

 ●書きかけ。元旦の収穫が多かったので、4日前に下見しておいたa)は、行けなくても良いやというくらいの気持ちでいたが、別用でモール散策したついでに、なんだかんだ行くことにした。すると、チェックしていた本に加えて、3,4冊ほど別に買える本が見つかって、満足。帰宅して、メモを見ていたら、買うはずの本で見逃していたものがあることに気づき、ちょっと悔しい。

 1:

 2:

 3:

 4:

 5:

 6:

 7:

 8:バーバパパ・ミニえほんシリーズの19作目。

 9:

 10:

 11:

 12:

 13:イバイぼうけんシリーズの2巻目。

 14:イバイぼうけんシリーズの3巻目。

 15:

 16:

 17:

 18:

 19:

 20,21:

今日買った本

■今日買った本。計11062円。

 

a)TSUTAYA BOOK GARAGE福岡志免にて。→¥108商品を除く本全品20%OFFセールをやっていた。

1・赤羽末吉『おへそがえる・ごん 1 ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻』福音館書店 ¥400

2・ピーター・シス『オーシャン・ワールド』ブックローン出版 ¥170

3・小林宗雄・作/染色工芸『Cat ねこ猫ネコ』有朋舎 ¥100

4・デイビッド・マッキー、安西徹雄訳『まほうつかいのにせものさわぎ まほうつかいメルリックのはなし(その6)』アリス館 ¥600

5・ジェニー・ワグナー、ロン・ブルックス・絵、大岡信訳『まっくろけのまよなかネコよおはいり』岩波書店 ¥820

6・ルース・エインズワース、河本祥子訳・編『りすのクラッカー』福音館書店 ¥170

7・有吉佐和子、秋野不矩・絵『かみながひめ』ポプラ社 ¥400

8・黒柳徹子、武井武雄・絵『木にとまりたかった木のはなし』岩崎書店 ¥100

9・加古里子『あめのひのおはなし』小峰書店 ¥400

10・マーク・アラン・スタマティー、徳永里砂訳『3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦 図書館員の本当のお話』国書刊行会 ¥410

11・東君平『くんぺいあかちゃんえほん 1 いないいないばあ』瑞雲舎 ¥100

12・瀬名恵子『ちいさなうさぎはんしろう 1 はんしろうがわらった』グランまま社 ¥100

13・瀬名恵子『ちいさなうさぎはんしろう 2 はんしろうがないた』グランまま社 ¥100

14・瀬名恵子『ちいさなうさぎはんしろう 3 はんしろうがおこった』グランまま社 ¥100

15・瀬名恵子『ちいさなうさぎはんしろう 4 はんしろうがねらってる』グランまま社 ¥100
16・野村昇司、阿部公洋・絵『あなもりのすな』ぬぷん児童図書出版 ¥170
17・ヒラリー=ナイト、木島始訳『ウォーレスはどこに?』講談社 ¥170

18・バーバラ・ヘイズン、トミー・ウンゲラー・絵、田村隆一/麻生久美訳『魔術師の弟子』評論社 ¥100
19・マーティン・ワデル、フィリップ・デュパスキエ・絵『ちゅうちゅう大こうしん』佑学社 ¥430
20・長田弘、大橋歩・絵『ねこのき』クレヨンハウス ¥410

21・戸口ツトム・絵『たのしい絵でおぼえよう あいうえお』むさし書房 ¥820

22・ミルドレッド・カントロウィッツ、ナンシー・ウィンスロー・パーカー・絵、瀬田貞二訳『あした、がっこうへいくんだよ』評論社 ¥100
23・森比左志、菊池俊治・絵『つきがみていたはなし』こぐま社 ¥610

24・ジャン・ド・ブリュノフ、矢川澄子訳『ババールのこどもたち』評論社 ¥1222

25・トミー・デ・パオラ、鈴木晶訳『ボンジュール、サティおじさん』ほるぷ出版 ¥170

26・ミシェル・ゲイ・作/絵、末松氷海子訳『どきどきドライブ』佑学社 ¥170

27・ピーター・コリントン『聖なる夜に』ブックローン出版 ¥170

28・クレメント・ムーア、トミー・デ・パオラ・絵、金関寿夫訳『あすはたのしいクリスマス』ほるぷ出版 ¥170

29・ビアンキ、内田莉莎子訳、片山健・絵『ごてんにすむのはだれ?』福音館書店 ¥170

30・長谷川摂子、沼野正子・絵『ひらひらころころあきまつり くさばなおみせやさんごっこ』福音館書店 ¥250

31・ジャヴァード・モジャービー、ファルシード・メスガーリ・絵、桜田方子/猪熊葉子訳『青い目のペサラク』ほるぷ出版 ¥170

32・きどのりこ、鈴木靖将・絵『ラーゲルレーヴの ともしび』日本基督教団出版局 ¥340

33・吉崎正巳、林公義・監修『ひがたでみつけた』福音館書店 ¥100

34・ゲイル・E・ヘイリー、芦野あき訳『グリーンマン』ほるぷ出版 ¥170

35・ミヒャエル・エンデ、マリー=ルイーゼ・プリッケン・絵、虎頭恵美子訳『がんばりやのかめトランキラ』ほるぷ出版 ¥170

36・菅原久夫、白根美代子・絵『おおばこ』福音館書店 ¥100

37・ペッツィー・バックス、野坂悦子訳『フィーンチェのあかいキックボード』ブックローン出版 ¥170

38・馬場のぼる『もん太と大いのしし』ポプラ社 ¥170

39・相笠正義『のこぎりくわがた』福音館書店 ¥170

40・老舎(ラオ・ショ)、陳永鎮(チェン・インチン)・絵、君島久子訳『まほうの船』ほるぷ出版 ¥100

41・張士傑(チャン・スージエ)、王治華(ワン・ジファ)・絵、漆原寿美子訳『ふしぎな皿の小さな漁師』ほるぷ出版 ¥100

42・ジャニナ・ドマンスカ、岩田みみ訳『パンを食べるのはだれですか?』ほるぷ出版 ¥100

 

***

 

 ●書きかけ。去年の元旦も新聞折込チラシを見て、a)の店舗のセールに行っていた。今年も案の定チラシが入っていて、開店時刻を狙って行ってきた。珍しい本や欲しかった本が多数見つかって嬉しい収穫。昨年中にとある道路が開通したおかげで、この店舗までのアクセスが抜群に良くなった。

 1:

 2:

 3:

 4:

 5:

 6:河本祥子は、こうもとさちこ、と読む。

 7:

 8:

 9:

 10:

 11:

 12:

 13:

 14:

 15:

 16:ぬぷんふるさと絵本シリーズの2巻目。阿部公洋は、あべこうよう。

 17:

 18:

 19:ほとんど絵だけの作品で、訳者名無記載。

 20:

 21:リンク先のものは、初版年のものだが、今回購入したものは定価が¥1942のもの。いつの版なのかは記載がなく分からない。カバー付。

 22:

 23:

 24:

 25:

 26:

 27:

 28:訳者名は、かなせきひさお、と読む。

 29:

 30:

 31:1973年国際アンデルセン賞受賞画家による絵本。桜田方子は、さくらだまさこ。

 32:

 33:

 34:

 35:

 36:

 37:

 38:1992年8月発行の16刷で、リンク先は2000年発行の改訂版になっているが、今回購入は改訂版ではない。

 39:

 40:

 41:

 42:

今日買った本

■今日買った本。計648円。

 

a)フタバ図書イオンモール福岡店にて。→初入店。

1・ユリー・シュルヴィッツ、瀬田貞二訳『よあけ』福音館書店 ¥648

 

***

 

 映画の無料券をいただいたので、『オリエント急行殺人事件』を鑑賞したあと、モール内をぶらぶらしていたら、古本の取り扱いのあるa)を見つけた。

 1:今年最後に気に入りの本を購入。

今日買った本

■今日買った本。計3033円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。

1・加古里子『だるまちゃんとかみなりちゃん』福音館書店 ¥108

2・ジョナサン・スウィフト・原作、井上ひさし・文、安野光雅・絵『ガリバーの冒険』文藝春秋 ¥108

 

b)hontoにて。

3・『ツーリングマップルR 中国・四国 8版 2017』昭文社 ¥2817

 

***

 

 帰省して、荷解きなど一段落したので、a)へ行ってみた。年明けセールを見越して、これだけは今買っておかなければ、と思われるものだけ購入。b)は数日前に注文していたもの。

 1:だるまちゃんとかみなりちゃんが、仲良くなって、あれこれ遊ぶお話なのだが、このシリーズの何だったかの続編みたいに、具体的な遊びの名称があるわけでもなく、ストーリー重視の話になっていた。余白も生かされていて、すんなり読める。

 2:最後の方のページで、黒縁メガネの井上ひさしがところどころに登場しているのを気づいたので、また冒頭からそれを探して楽しめた。全ページに登場しているのかと思ったらそうではないらしい。安野光雅氏の初期の仕事ということで、細部で少々荒っぽい絵になっている。

 3:このツーリングマップルのシリーズは、グルメ情報やビューポイントなどのオマケ情報が満載で気に入っている。もう3ヶ月くらいしたら、新版が出るかもしれないが、この度必要に迫られての購入。

今日買った本

■今日買った本。計1880円。

 

a)suruga屋にて。

1・瀬川康男『ねむくてこまった』福音館書店 ¥100

2・東公平『ヒガシコウヘイのチェス入門 定跡編』河出書房新社 ¥220

3・インド児童文学作家イラストレーター協会会員・作、鈴木千歳・編、太田京子・絵『トラの歯のネックレス インド現代児童文学ミステリー短編集』ぬぷん児童図書出版 ¥180

4・アイザック・B・シンガー、田内初義訳『敵、ある愛の物語』角川文庫 ¥100

5・秋山正美・編著『まぼろしの戦争漫画の世界』夏目書房 ¥200

6・アントニー・ポゴレリスキー、室原芙容子訳『黒いめんどりと地下のこびとたちの物語』新読書社・ラドガ出版所 ¥100

7・草野唯雄『甦った脳髄』角川文庫 ¥300

8・真樹日佐夫・原作、上村一夫『ゆーとぴあ 1』小学館 ¥330

 

b)ヤフオクにて。

9・マリー・トゥナイユ、ロジェ・チュルク・絵、渋沢道子訳『かえってきたこぎつねヤップ』ぬぷん児童図書出版 ¥350

 

***

 

 少し前に注文していた本がa),b)よりそれぞれ届いた。●書きかけ。

 1:いちばんぼしがでるころは、と始まって、これが延々最後まで続くかと思いきや、ろくばんぼしまででひとまず終わって、おつきさまの子守唄が最後数ページ続く。リズムが良くて、読み聞かせたら眠たくなりそう。

 2:表紙が東君平ということで購入。裏表紙の、著者からひとこと、が面白い。曰く「女性に読んでもらいたい本です」。他の、大内延介八段からひとこと、遠藤周作さんからひとこと、は当たり障りない感じ。

 3:心の児童文学館シリーズの別巻の1冊。作家は、作品収録順に、スレーカ・パナンディケール、ニリマ・シンハ、ラーマチャンドラ・K・ムルティ、ディーパ・アガルワル、スワプナ・ダッタ、マノラマ・ジャファー、イラ・サクセナ、シグルン・O・シュリーヴァスタヴァ、ニタ・ベリー、ギルジャ・ラニアスターナ、イラ・サクセナ。訳者は5人いて、百々佑利子、岩佐敏子、鈴木千歳、佐藤凉子、東野出。解説はインド研究家の小磯千尋。ということで、大変多くの人が関わってできた一冊になっている。

 4:単行本で『愛の迷路』というだったものを、文庫化に際し改題したもの。映画化されたらしく、表紙はそのような写真が使われている。

 5:

 6:2つの出版社の共同出版。序文からの引用で書くと、1829年に出版された作品で、著者はプーシキンの友人。主人公アリョーシャは、のちのアレクセイ・トルストイ(『戦争と平和』のレフ・トルストイの又従兄弟)で『おおきなかぶ』が有名。鉛筆だかチョークだかで書いた絵が、博物画を思わせる美しさ。アリョーシャが、魔法の麻の種の力で、学問の天才のようになり、段々と驕慢になっていく。最後にこの麻の種に関する地下の王さまとの約束を破って、黒いめんどりのクロは罪人に、こびとの王国は全てを失って彼方の地に去っていく。破った時のリスクがあまりに大きいので、物語と分かっていてもハラハラドキドキして一気読み。クロとの別れのシーンには、涙をにじませずには読めない。

 7:日下三蔵の「偏愛する日本の異色作家短篇集20冊」のうちの1冊ということで、探していた本。表紙を見る限り、そのような情報がなければ、手にしなかったであろう。

 8:

 9:たのしい心の児童文学館シリーズの第4巻。サハラ砂漠に住むサハラギツネの生態を描いた作品。少年に引き取られるも、やがて自ら野生に帰っていく。絵がきれいで、文章とのレイアウトもある程度自由にされていて、編集のよい仕事を感じる。オリジナルはフランスで出版されたようだ。

 

今日買った本

■今日買った本。計108円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。→ポイント5倍デーだった。

1・アントニー・ブラウン・作/絵、山下明生訳『すきですゴリラ』あかね書房 ¥108

 

***

 

 今日がポイント5倍デーなのを朝気付いたので、折角だからと退勤後にa)へ行ってみたらなんとか1冊だけ買えた。

 1:1984年のケイト・グリーナウェイ賞受賞作品。アンソニー・ブラウンという表記で覚えていたので、アントニーと表記してあったから違う作者かと思ったが、表紙のゴリラで一目瞭然、同一作者だと分かった。素晴らしく精緻な絵。お得意に遊び心もふんだんに盛り込んである。どこにどれだけのゴリラが登場しているか、コンセントの顔、表紙のシルエットも凝視すべき。それにしても、猿類をよく登場させる作家だが、何かわけがありそうだ。今度、SATA(Something about the Auther)で調べてみよう。

今日買った本

■今日買った本。計1483円。

 

a)ブックオフプラス鴨島店にて。→初入店。

 

1・永井荷風『地獄の花』岩波文庫 ¥200

2~4・吉野朔実『ぼくだけが知っている 1~3』小学館文庫 各¥95

5・石部虎二、須川恒・監修『かいつぶり』福音館書店 ¥200

6・今森光彦・文/写真『かみきりむし』福音館書店 ¥200

7・吉行瑞子、山本忠敬・絵『こうもり』福音館書店 ¥498

8・椋鳩十、石田武雄・絵『しょうたとこぎつね』学習研究社 ¥100

 

***

 

 高松市周辺でうどん巡りツアーに混ぜてもらい、解散した後の帰路、未踏のa)へ寄った。漫画や絵本にもう少し欲しい本があったのだが、いくつかは見送ったものあり。

 1:1993年秋の復刊リクエスト版。たかだか本編106ページの作品。隙間時間を見つけてさっと読みたい。

 2~4:2巻で主人公の頼知(らいち)が、女装して尾行しているシーン、森博嗣がどこかで紹介していなかったか。要確認。これを読んで、森博嗣の特にVシリーズあたりは、少女漫画を小説化したような感じだなと、捉えることができた。少年心理はものすごくよく描けていると思う。胸がちりちりした。ただし大人の男性の描き方は、からっきし。どたばたがエスカレートする話が多いが、この手法はこち亀を連想させた。

 5:かいつぶりというと村上春樹の少なくとも初期の小説によく出てきた名詞で、最初はどういう生き物のことがさっぱり分からなかったが、いつしか鳥の名前だと知った。雛のほうが、縞模様がはっきりしているらしい。連続する瞬間を一枚の絵に描いたp.10やp.28の絵が素晴らしい。観察者であり絵描きの眼の鋭さを感じる。

 6:今住んでいる土地では、カミキリムシはみかんの木の天敵ということで、捕まえると一匹50円で役所で買い取ってくれる。この本の中でも、栗の木を食い破って倒してしまうということが書いてあった。表紙のタイトル文字にかみきりむしの触覚が重なっているが、触覚の方が上側にきている。おっという発見。また、髪切虫や紙切虫とも書くけれど、変換候補で知ったのだが、天牛とも書くようだ。

 7:洞窟関連本ということで長らく探していた絵本がようやく見つかった。乗り物絵本の作品が多い山本忠敬(やまもとただよし)氏だが、こういう生き物を描いた絵本も素晴らしい。白の使い方がクールである。キクガシラコウモリは鼻から超音波を出すが、ウサギコウモリは口から出すという違いは初めて知ることができて勉強になった。

 8:捕まえたこぎつねを家の前に鎖でつないでおいたら、親ぎつねがやってきてこぎつねに乳をあげたり鎖の繋がれた木杭を噛み切ろうとする。どこか教科書かで読んだことのある話。

今日買った本

■今日買った本。計2850円。

 

a)第13回天神さんでヒトハコ古本市にて。

1・『』 ¥500 horikinoko

2・関川夏央『豪雨の前兆』文春文庫 ¥100 yukarib yanagi

3・Charles Keeping『The Spider's Web』OXFORD ¥400 manoaa

4・久田恵『サーカス村裏通り』文春文庫 ¥300 sugosho sudakar

5・坂口安吾、高木彬光『樹のごときもの歩く』東京創元社 ¥800 yomusha

6・火野十成・再話、本間利依・絵『ぶすのつぼ』福音館書店 ¥100 harekum

7・『SとN』 ¥0 suiren

8・加古里子『だるまちゃんのともだち だるまちゃん・りんごんちゃん』エツコ・ワールド ¥400 SUS

9・『本と本屋とわたしの話 13』 ¥250 ramda

 

b)ヨドニカ文庫にて。→本購入無し。

 

***

 

 ●書きかけ。

 1:

 2:

 3:リンク先は表紙画像が出てこない。

 4:

 5:カバーの影絵や題字が藤城清治で、そこにピンときて購入。坂口安吾が連載で書いていたが未完のままとなっていた作品を、高木彬光が書き継いで完結させたもの。文庫では、『復員殺人事件』として角川文庫から出ている。という話を売り手のかたに教えていただいた。

 6:2013年1月1日発行のこどものとものペラペラ版。お寺で水飴を隠し持っていた和尚さんと、機転のきく小僧さんたちの日本の昔話。ぶすは、附子と書いて、狂言でもこの話があるようだ。

 7:

 8:すっかり福音館書店発行だと思っていたら、聞いたことのないエツコ・ワールド発行、販売が瑞雲社という本であった。だるまちゃん"と"、ではなくて、中点になっているのは、その辺を意識してかもしれない。飯田市が舞台なのだが、ここが竹田人形座の本拠地だそうで、作中に竹田人形座を意識した人形劇もある。りんごん村のりんごは、むちゃくちゃな色や柄・形に富んでおり、加古さんの発想の自由さには驚かされる。お地蔵さんの頭部がりんごになっているのも見逃せないところ。エツコとは、宮腰悦子というかたのことらしい。調べてみると、人形劇や絵本の読み聞かせなどの活動を盛んにされていたかただった。2017年1月1日に亡くなられたそうだ。

 9: