yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計1483円。

 

a)ブックオフプラス鴨島店にて。→初入店。

 

1・永井荷風『地獄の花』岩波文庫 ¥200

2~4・吉野朔実『ぼくだけが知っている 1~3』小学館文庫 各¥95

5・石部虎二、須川恒・監修『かいつぶり』福音館書店 ¥200

6・今森光彦・文/写真『かみきりむし』福音館書店 ¥200

7・吉行瑞子、山本忠敬・絵『こうもり』福音館書店 ¥498

8・椋鳩十、石田武雄・絵『しょうたとこぎつね』学習研究社 ¥100

 

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 ●書きかけ。高松市周辺でうどん巡りツアーに混ぜてもらい、解散した後の帰路、未踏のa)へ寄った。漫画や絵本にもう少し欲しい本があったのだが、いくつかは見送ったものあり。

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今日買った本

■今日買った本。計1350円。

 

a)POP UP LIBRARYにて。→初接触、無人のTAKE FREEの本棚がある、本もらわず。

 

b)イコトコLIBRARYにて。→初接触、1冊提供すれば1冊の本と交換できる無人の本棚がある、本もらわず。

 

c)愛媛堂書店にて。→初入店。

1・チャールズ・キーピング、渡辺茂男訳『めすのこやぎとおそろしいいぬ』ほるぷ出版 ¥300

2・エルンスト・ユンガー、今村孝訳『砂時計の書』講談社学術文庫 ¥300

 

d)RICO Sweets & Supplyにて。→初入店、喫茶利用、本購入無し。

 

e)東雲書店にて。→初入店。

3・大矢真一『日本科学史散歩 江戸期の科学者たち』中央公論社 ¥500 

 

f)浮雲書店にて。→初入店。

4・ジョン・スタインベック、中野好夫訳『ピピン四世三日天下』角川文庫 ¥250

 

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 今日は帰宅日。宿を出て、3時ごろまで松山に滞在していた。まずは街中をぶらぶらしようと思って、アーケードを歩いていると、a)とb)を偶然発見。それぞれ企画者は同じところかも。アーケードを抜けて、その先にc)とd)とe)があることが分かっていたので、欲張って行ってみた。c)とe)は、しっかりした品揃えの老舗と言ってよさそうな古本屋。棚の本の密度があるので、見応えがある。d)は、f)の店の古本が売っているとの情報を得ていたお店で、私が買える本はなかったものの、とりあえず確認できて満足。f)の古本だけでなく、店内の黒板を見ると、BOOK WEDNESDAYとPETICA BOOKSという方の古本もあったようだ。お昼はここのカレーを食べた。最後が本命のf)の店で、昨日のイベントの初日にも出ていたとか。古い岩波文庫が店内各棚に挿してあったのが印象的。若い常連のお客さんがちらほら。

 1:いぬを恐れていためすのこやぎが、一年して成長して、いぬを圧倒する話。おそろしさは、いぬが登場してもしなくても画面全体から感じられる、そんな威圧的な色彩の絵なのだが、他に誰にも描けないだろうと思わせる独特の絵で、見応えあり。

 2:砂時計の本。なんとなく『蠟燭の炎』的な語りがありそうで興味が湧き購入。

 3:自然選書の一冊。和算天文学などの日本の科学者の人物を調べ紹介し、その顕彰碑等を尋ねる内容。

 4:装画および挿絵は、関根義人。背のタイトル文字が太いタイプの角川文庫で、見たことのない文庫だったのので購入。薄いのでスタインベック作品初挑戦にちょうど良さそうだ。

今日買った本

■今日買った本。計150円。

 

a)シアターねこフェスタ2017ヒトハコ古本市にて。→初会場入り。

1・Pat Hutchins『Tidy Titch』RED FOX ¥50

2・今井眞利子、多田多恵子・絵『ひかりをめざすのやまのつるしょくぶつ』福音館書店 ¥100 BOOKS ISHIKAWA

 

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 a)のヒトハコ古本市は、2回目だそうだ。今年の開催は、昨日11/11と今日11/12の2日間で、今日のみ行くことができた。出店数は7箱ほど。観覧無料の劇だが見応えのある劇もやっていた。会場にはさまざまなチラシが置いてあったが、その中に「長田ルンバ」があって、懇意にしていた古本屋でよくもらって読んでいたので懐かしく思った。

 1:『きれいずきティッチ』の邦題で知られる作品。文庫サイズ。姉と兄の要らないおもちゃや雑貨をもらって、せっかくきれいに片付いていたティッチの部屋が、ごちゃごちゃになってしまう話。ティッチものは、これまで読んだことがなく、初めて読んだ。ティッチは勝手なイメージで女の子と思っていたが、実は男の子だったのにはびっくりした。

 2:2006年8月1日発行の月刊かがくのとものペラペラ版。

今日買った本

■今日買った本。計200円。

 

a)ナガヤ縁日懐かしタイムスリップ編にて。→初会場入り。

1・ドニ・ディドロ、本田喜代春・平岡昇訳『ラモーの甥』岩波文庫 ¥100 たつのこ

2・秋本治『平和への弾痕』集英社 ¥100 ワイルドサイド

 

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 イレギュラーな休日出勤のために行けないと思っていたa)だったが、出勤時間が通常より早まったため、早上がりとなり、その結果ラスト1時間ほど遊びに行くことができた。思った以上に古本の出店者が多くて楽しめた。

 1:売っていたかたが言うには、作家の佐藤亜紀氏が何かで薦めていた本なのだそうだ。対話形式なので読みやすいかも。

 2:表題の作品は、秋本治がデビューする前に描いた作品だとか。ベトナム戦争に取材した作品。

今日買った本

■今日買った本。計2250円。

 

a)はりまや橋商店街ヒトハコ古本市にて。→初開催、初会場入り。

1・●『漂流』 ¥0 小松商店

2・龍胆寺雄『風ーに関するEpisode』奢㶚都館 ¥500 タブレ?

3・アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ、オーブレー・ビアズレー・挿絵、生田耕作訳『ビアズレーの墓 副題 支那風ダンディ』奢㶚都館 ¥200 タブレ?

 

b)はりまや橋商店街古本まつりにて。→初会場入り。

4・加古里子『かこさとしあそびの大星雲4 かがくのぼうけんあそび アトム化学の変身世界』農山漁村文化協会 ¥200

5・ハリス・ペティ、渡部洋子訳『りすがたねをおとした』ペンギン社 ¥250

6・ミラ・ギンズバーグ、ロジャー・デュボアザン・絵、新井有子訳『ねぇ、キティおしえてよ』ペンギン社 ¥250

7・アレクセイ・トルストイ・再話、エフゲーニ・TM・ラチョフ・絵、宮川やすえ訳『ちいさなお城』岩崎書店 ¥250

8・『おじいさんがかぶをうえました 月刊絵本「こどものとも」50年の歩み』福音館書店 ¥500

9・加古里子『いろいろおにあそび』福音館書店 ¥100

 

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 ●のところ書きかけ。

 今日は、休日出勤の予定だったが、前々日にその必要が急遽なくなったので、ありがたく古本活動に一日を充てた。何とか日帰り圏内で、初開催で気になっていたa)の初日へ。このイベントは明日もやっている。物量で勝負する出店者が多い印象。そんな中、2,3の本を出していた方は、人物のこれまでの人生が見えるような品揃えでとっても良かった。値付けが安かったので、終了間際までぶらぶらしてからそれでも残っていたら買おうと思って、結果買うことになった。

 1:原作吉村昭の映画パンフレット。これは一度DVDをレンタルするなりして観てみたいものだ。

 2:奢㶚都館の本で見たことのなかった本。龍胆寺氏の作品は未だに一作も読んだことがないので良い機会となりそう。

 3:白水Uブックスで読める作品ではあるが、憧れの奢㶚都館版ということで購入。2,3は同じサイズ。また、どちらもオリジナルについていたビニルカバーが剥がされていて、そこは残念。

 4:大宇宙と大惑星のシリーズは端本で持っているものもあるが、この大星雲シリーズを入手するのは初。

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 7:ラチョフは、絵を見てすぐに『マーシャとくま』の絵の人だと判別できた。また、この作品は滝平二郎の絵で出版されているので、本作と比べて読んで見たいところ。

 8:巻末に蔵書印が押してあるので、この価格だったのだと思う。辞書的な使い方をするための本と思う。

 9:1999年8月1日発行の月刊かがくのとものペラペラ版。加古里子の未読作品ということで購入。

今日買った本

■今日買った本。計540円。

 

a)ブックオフ藍住店にて。→初入店。

1・結城昌治『幻の殺意』角川文庫 ¥108

2・結城昌治『仲のいい死体』角川文庫 ¥108

3・結城昌治『魚たちと眠れ』角川文庫 ¥108

4・ハンス・ユルゲン・プレス、大社玲子訳『くろて団は名探偵』岩波少年文庫 ¥108

5・サムイル・マルシャーク、ウラジミル・レーベデフ・絵、内田莉莎子訳『しずかなおはなし』福音館書店 ¥108

 

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 連れが行ってみたいというお店でランチをしようと出かけたところ、その店は不定期営業の店で今日は営業しておらず。それで、一度行ったことのあるうどん屋へ行ったあと、その近くにあった未踏のa)へ。コミック20%OFFセールをやっていたが、その恩恵には与れず。

 1~3:結城昌治のミステリを推す知人がいて、気になっていたところまとめて3冊見つかったので初めて購入してみた。カバーは永田力氏の仕事。クール。

 4:訳者の大社玲子氏は、岡崎英生氏と組んでつくった『ありがとうラベンダー』で知った方。全4話のうち、早速1話だけ読んでみたが、次々に現れる絵解きクイズが面白くて、これは大人でも夢中になれる作品。もともと佑学社から出ていた本らしい。2017/11/11読了。

 5:どこかのお店でこの作品をイメージして作ったクッキーを売っていたのを覚えている。今回購入の1974年9月30日23刷は、薄い作りになっているが、最新の版でもそうなのだろうか。この薄い作りは、もしかするとオリジナルがペラペラ製本だった名残なのかも、と。

今日買った本

■今日買った本。計3260円。

 

a)ブックオフ久世橋店にて。

1・秋野靱子・再話/絵『太陽と月になった兄弟』福音館書店 ¥300

2・五味太郎『みんながおしえてくれました』絵本館 ¥200

3・ロラン・ド・ブリュノフ、せなあいこ訳『ババールのミニえほん』評論社 ¥1560

 

b)桂ヴィレッジフェス2017ヒトハコ古本市にて。→初会場入り。

4・安藤美紀夫、たなかたかし・絵『ひをふくやまとあおいぬま』福音館書店 ¥100 ?

5・毎日新聞ことばんく編『字件ですよ! 校閲ウンチク話』毎日新聞社 ¥400 tsukue

6・長谷川哲雄『はなむぐり』福音館書店 ¥100

7・山根悦子、多田多恵子・監修『リュウノヒゲ ふゆにみつけたあおいたね』福音館書店 ¥100

8・広野多珂子『さんぽみちのオナモミ』福音館書店 ¥100

9・池田博明、秋山あゆ子・絵『ハエトリグモ』福音館書店 ¥100

10・吉谷昭憲『はぐろとんぼ』福音館書店 ¥100

11・菊池日出夫『みんなでしいたけづくり』福音館書店 ¥100

12・稲垣栄洋、いまきみち・絵『たねのさくせん』福音館書店 ¥100

 

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 ●書きかけ。b)は第3回目に相当。

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 12:2011年10月1日発行の月刊かがくのとも。いまきみち氏の絵では、特におばあさんがいい味を出していることが多いと思うのだが、今回折り込みの「かがくのとものとも」にご本人の顔写真があって、それを見るとなんだか納得されるものがあった。自然農法での畑の作業をされているそう。オナモミではなくメナモミという植物があるとは知らなかった。メナモミの実はのりのようなべたべたした液を出すとかで、やはりそれを利用して、人や動物に種を運んでもらうとのこと。

今日買った本

■今日買った本。計1133円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。→初入店。児童書半額セール(¥108商品を除く)をやっていた。

1・ロイス・レンスキー、渡辺茂男訳『ちいさいヨット』福音館書店 ¥250

2・ロイス・レンスキー、渡辺茂男訳『ちいさいひこうき』福音館書店 ¥250

3・ロイス・レンスキー、渡辺茂男訳『カウボーイのスモールさん』福音館書店 ¥250

4・横溝英一『ゆきぐにれっしゃだいさくせん』小峰書店 ¥275

5・瀬名恵子『ちいさなたまねぎさん』金の星社 ¥108

 

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 書きかけ。

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今日買った本

■今日買った本。計600円。

 

a)小松島みなと交流センターkocoloにて。→フリマスペースがある。初入店。

1・わたりむつこ『かえる!ぴょん』福音館書店 ¥40

2・くれたにゆき、三沢厚彦・絵『しっぽしっぽ』福音館書店 ¥40

3・松谷さやか、ベーラ・フレーブニコワ・原案/絵『ぶたさんこんにちは』福音館書店 ¥40

4・松野正子、鎌田暢子・絵『よくきたね』福音館書店 ¥40

5・田島征三『こやぎがめえめえ』福音館書店 ¥40

6・佐々木マキ『くりんくりんごーごー』福音館書店 ¥40 7・ながさわまさこ『じったんばあたん』福音館書店 ¥40 8・かんなりまさこ、飯野まき・絵『うれしいうれしい』福音館書店 ¥40

9・白川三雄『かしてよ』福音館書店 ¥40

10・金尾恵子『のぼれのぼれ』福音館書店 ¥40

 

b)ブックロード羽ノ浦店にて。→初入店。¥200

11,12・狩撫麻礼谷口ジロー・画『ナックル・ウォーズ 1,2』秋田書店 各¥100

 

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 書きかけ。

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 11,12:谷口ジロー画の未読漫画。ボクシング漫画なのだが、熱い話でぐいぐい読ませる。全3巻完結らしい。早く第3巻を読みたい。

今日行った店

■今日行った店。

 

a)ナガヤ図書館おとなり3にて。→初入店。

 

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 a)と同じ場所で、古本を売っているとの情報を得て、行ってみた。古本屋さんも一件入居しているらしいことは確認できたが、営業時間外なのか入店できず。その2件隣だったかにa)があって、こちらは初入店。図書館、図書室なので、本は購入できなかったが、本棚の本はじっくり見せてもらった。絵本も充実している。ナガヤの本館?にも、閲覧のみだが、少々面白い本が並んでいた。

今日買った本

■今日買った本。計210円。

 

a)ブックマーケット川内店にて。→初入店。

1・東君平『くろねこかあさん』福音館書店 ¥80

2・ミラ・ギンズバーグ、ポール・ゼリンスキー・絵、大庭みな子訳『みんなおやすみ』ほるぷ出版 ¥80

3・景山あき子、北田卓史・絵『ひろしくんのともだち』至光社 ¥50

 

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 何かのついでにa)に寄り初入店を達成。塚本邦雄『薔薇色のゴリラ』などがあったり、ちょっとこのチェーン店らしくない本がちらほら。しかし結局買えたのは絵本のみとなった。

 1:行商用。

 2:アルメニアの子守唄が原案。

 3:北田卓史氏が絵の未読絵本。至光社の作品らしく、途中で讃美歌を歌う場面が譜面と共に出てくる。

今日買った本

■今日買った本。計790円。

 

a)エビス堂小松島店にて。→初入店、本購入無し。

 

b)ヤフオクにて。

1・『ヤングコミック 1976年5月21日号』少年画報社 ¥790 ふらり堂

 

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 とある病院に保険料関係の手続きをしに行った帰りに、一度は入っておきたいと思っていたa)へ行けた。本購入はできなかったものの、古本は漫画のみ取り扱いで全て¥100という価格設定であることは確認できた。b)は、9/25に届いたもの。

 1:上村一夫「青春横丁」のvol25が掲載されている号。他の品も落札して同梱してもらうつもりが、ぼんやりしていて入札に間に合わず。財布がちょっと痛い。

今日買った本

■今日買った本。計558円。

 

a)ブックマーケット藍住店にて。→初入店。

1・ミロスラフ・サセック、松浦弥太郎訳『ジス・イズ・パリ』ブルース・インターアクションズ ¥270

2・与田準一、安泰・絵『どこからきたの こねこのぴーた』童心社 ¥72

3・グリム、バーナデット・ワッツ・絵、生野幸吉訳『赤ずきん』岩波書店 ¥72

4・ジョン・バーニンガム、谷川俊太郎訳『とだな』冨山房 ¥72

5・深井せつ子・文/絵『風車がまわった!』福音館書店 ¥72

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 美味しいうどん屋があると聞いて、そこにお昼を食べに行き、その帰りにa)へ寄った。もう一軒寄りたかったが、同行者の都合もあって行けず。

 1:ジス・イズシリーズの一作目。このシリーズはいろんな版でよく見かけるのだが、読むのは初めて。紹介内容よりも、絵の色使いや置き方の可愛らしさに見とれる。

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 4:システムキッチン下部の戸棚の中から、鍋やらを出して遊ぶ子どもの話。実際、そういう習性はよく見られるので、子ども自身にも共感が得られて面白く読んでくれそう。

 5:月刊たくさんのふしぎのペラペラ版。デンマークの風車(ふうしゃ)をテーマにした絵本。手動で風車小屋全体を風の方に向かせる造りになっているとは、驚いた。

今日買った本

■今日買った本。計2324円。

 

a)ブックオフ徳島川内店にて。→初入店。

1・高士与市、太田大八・絵、西本鶏介・監修『百合若大臣』ポプラ社 ¥200

2・マージョリー・フラッグ、クルト・ヴィーゼ・絵、間崎ルリ子訳『あひるのピンのぼうけん』瑞雲舎 ¥108

3・松本典子『うさぎうさぎこんにちは』福音館書店 ¥108

4・ロバート・ブロック/ジョー・R・ランズデールほか、デイヴィッド・J・スカウ編、田中一江/夏来健次/尾之上浩司訳『シルヴァー・スクリーム 上』創元推理文庫 ¥108

5・内海隆一郎、谷口ジロー『欅の木』小学館文庫 ¥108

 

b)ブックオフonlineにて。

6・東君平『もじとかずのえほん1 あいうえおばけです』フレーベル館 ¥498

7・長嶺太『かもつれっしゃ』岩崎書店 ¥598

8・ピーター・M・レウィンソン/リカルド・F・ムーニョ/メリーアン・ヤングレン、アントネット・M・ツァイス、大原健士郎・監修、熊谷久代訳『うつのセルフ・コントロール』創元社 ¥198

9・関川夏央、上村一夫『ヘイ!マスター』ちくま文庫 ¥398

 

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 ●書きかけ。

 買い物および喫茶店でお茶をしに市内へ行き、ついでにa)へ寄ったもの。初入店としているが、おそらく10数年前に来店したことがある。その頃はまだ購入時の記録をとっていなかった。b)は、9/5に届いたもの。

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 2:代表作の『アンガスとあひる』を書いた際に、アヒルの生態の勉強をした著者が、そののちに書いた絵本。ピンだけひよこの色と思うが黄色い。揚子江が舞台。野宿一泊を含む二日間の冒険。ちょっとした迷子譚といったところ。

 3:写真絵本。各見開きで、うさぎの各部をどアップで見せてくれる。読み聞かせするときは、子どものそのどアップの部分と同じところを触ってあげると、良いかも。

 4:映画に関するホラー・アンソロジー。表紙をよくよく見ると、文字がたくさん。

 5:原作者はハートウォーミングな作品を多数書かれたかたとのこと。谷口ジロー画の作品ということで購入。

 6:らんぼう、いじわる、わがまま、いたずら、そんな子たちに仕返しをするようなおばけが五十音順に並ぶ。可愛らしい絵だけれども、いつの間にかそんな恨みをかってしまって本当に出てきそうなおばけもいる。カタカナ版の『アイウエオカアサン』は未入手で、こちらもどんな作品なのか気になっている。

 7:文字のない絵本。安野光雅に似た画風。著者初の絵本とのこと。列車のなかでは、私にとっては貨物列車が最も目を引く列車かもしれない。ただやはり時代の流れか、実際に目にする範囲では、特殊な荷貨車が減って、単なるコンテナを運ぶだけの列車になっているようにも思える。

 8:某読書ブログで紹介されていて、気になっていた本。感情をコントロールするテクニックを学ぶのに良いようだ。

 9:単行本で所有しているが、文庫本は「文庫版のためのあとがき」を収録。ありがたかったのは、織田作之助に「賭博者と蒼空」という作品はないという情報。自分自身も自分なりに調査して、たぶんそうだろうという結論を得ていたが、それが証明されたかたちですっきりした。

今日行った店

■今日行った店。

 

a)第17回うだつマルシェにて。→初会場入り、本購入無し。

 

b)有限会社よねざわ池田店にて。→営業時間外なのか入店できず。

 

c)Phil books にて。→初入店、本購入無し。

 

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 a)は少なくとも2012年にヒトハコ古本市を行なっていたイベント。今回は9kという絵本の古本を扱うかたが出店されていたので、それを狙って行ってみた。いい本はあったが、今回は買えず。b)は、a)の会場からさほど遠くないところにある、おそらく新刊書店なのだが、もしかすると古い本もありそうで気になっているお店。現役の店かどうかも、実際店頭まで行った感じでは分からなかった。c)は、帰り道に寄った。道の駅らしくない道の駅に車を止めて、お店に向かった。事前に入手していた情報では古本をメインに取り扱うお店とのことだったが、新刊書ばかり。カフェスペースには味のある本もあったが閲覧専用のようだった。