yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計6800円。

 

a)鳴く虫とヒトハコ古本市2019にて。→初会場入り。
1・アニタ・ローベル・作、猪熊陽子訳『おひめさまのたんじょうび』文化出版局 ¥400 えほんのトビラ屋

2・石井好子『ふたりのこいびと シャンソンと料理』文化出版局 ¥500 mazaki

3・エイドリアン・トミネ、長澤あかね訳『サマーブロンド 四つの短篇』国書刊行会 ¥500 心平堂

4・中尾佐助『花と木の文化史』岩波新書 ¥200 心平堂

5・ロゲルギスト『新・物理の散歩道 第1集』ちくま学芸文庫 ¥200 心平堂

6・オットー・ペンズラー・編、倉橋由美子・他訳『愛の殺人』ハヤカワ文庫 ¥300 心平堂

7,8・アルツイバーシェフ・作、中村白葉訳『サーニン (上・下)』岩波文庫 各¥50 mitsuzumi

9,10・ポール・ヴィダル・ドゥ・ラ・ブラーシュ・著、飯塚浩二訳『人文地理学原理 (上・下)』岩波文庫 各¥50 mitsuzumi

11・マクシム・ゴーリキイ、上田進訳『イゼルギリ婆さん・秋の一夜 他二篇』岩波文庫 ¥50 mitsuzumi

12・ロマン・ロラン、片山敏彦訳『獅子座の流星群』岩波文庫 ¥50 mitsuzumi

13・みつはしちかこ『となりのケン』秋元文庫 ¥200 古書リバーズ・ブック

14・三國一朗『鋏と糊』ハヤカワ文庫 ¥200 さすらいのアリクイ書店

 

b)K文庫にて。

15・池田弥三郎『印袢天 江戸っ子の心意気』駸々堂ユニコンカラー双書 ¥200

16・大西伝一郎・作、小沢良吉・絵『うたえないカエル』小さな出版社 ¥50

17・松野正子・作、吉本隆子・絵『おおきなおみやげ』福音館書店 ¥50

18・宮崎学・写真と文『ふくろう』福音館書店 ¥300

19・グニッラ=ベリィストロム・文と絵、ビヤネール多美子訳『ボッラはすごくごきげんだ! ビルとボッラのお話』偕成社 ¥300

20・ポール=ストロイエル・絵/文、たなかみちお訳『ぺぺと大きならっぱ』講談社 ¥1200

21・ヤン・モーエセン・作/絵、小沢正・解説『おかしな46にんの46のおはなし』フレーベル館 ¥400

22・あまんきみこ、宮崎耕平・絵『ぼくのでんしゃ』ポプラ社 ¥300

23・『きかんしゃトーマス なかまずかん 2』小学館 ¥400

24・三越左千夫・文、伊藤悌夫・絵『幼児のずかん しんかんせん』偕成社 ¥800/3

25・三越左千夫・文、木村定男・絵『幼児のずかん でんしゃ』偕成社 ¥800/3

26・三越左千夫・文、武部本一郎・絵『幼児のずかん かもつれっしゃ』偕成社 ¥800/3

 

c)某所にて。

27・わち・さんぺい『ナガシマくん』 ¥0

28・矢野憲一、平沢茂太郎・絵『ぼくは小さなサメ博士』講談社 ¥0

29・野上丹治/洋子/房雄・原作、八住利雄・脚色、竹山のぼる・画『優良映画物語漫画 つづり方兄妹』集英社 ¥0 

 

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 朝起きたら、a)の開催当日だということをたまたま知ったので、思い切って日帰りで行ってみることにした。鳴く虫とは、例えば鈴虫や蟋蟀やらのことで、会場である伊丹市は、昆虫の博物館があることもおそらく手伝って、江戸時代からある虫の声を聴くという風習を現代風にイベント化して、ここ数年街おこしに活用しているようだ。a)の出店者のいる場所場所に、虫かごが置いてあって、ときどき思い出したように虫が鳴いたりしていた。b)は帰りに寄ったもの。閉店間際での入店で、棚の見方が雑になってしまった。c)は、某所にて、6日ほど前に入手したもの。

 1:

 2:文春文庫から『パリ仕込みお料理ノート』と改題出版されている本だが、今回入手の帯付の単行本。

 3:

 4:植物学者が紹介する花と木の文化史。

 5:文庫版の第1集は未所有だったが、自然選書版の第1集と内容は同じようだ。ただ文庫版あとがき(と解説も?)が収録されている違いがあるようだ。ようだようだの状態なので、自然選書版を掘り出して内容確認したいところ。

 6:訳者の"他"は、黒原敏行、岡田葉子、深町眞理子田口俊樹、後藤安彦、高橋恭美子、佐藤耕士、高見浩、高儀進、亀井よし子、井上一夫、小尾芙佐山本やよい、吉澤康子、吉浦澄子、である。この本には、首都圏で出店されていたかたの栞と古書店ラベルがあって、個人から個人への来歴を面白く思ったのも、購入の決め手。

 7,8:岩波文庫創刊60周年記念のリクエスト復刊(第2回)の1988年2月4日発行の第16刷のもの。下巻は発行年月日が同じだけど12刷になっている。2015年春の岩波文庫リクエスト復刊版が今でも在庫僅少ながら入手できるようだ。

 9,10:少なくとも1997年に新装版が出ている。

 11:その後、『ゴーリキー短篇集』としてもう少し他篇を足した岩波文庫が出た。

 12:1986年4月4日発行の改版第10刷のカバー無し時代の文庫。フランス革命劇連作の掉尾を飾る作品とのこと。新装版では出ていないようだ。

 13:全編漫画。秋元書房の文庫で、ファニーシリーズと銘打ってあるので、ファニーシリーズならば全編漫画の作品ということなのか、と思って軽くWebで調べてみると、そういうことではないらしく、秋元文庫で全編漫画作品は珍しいようだ。私は少なくともこの本を見るまでは、秋元文庫は挿絵付き小説ばかりだと思っていた。

 14:ハヤカワ文庫NF=ノンフィクション。スクラップブックについてのノウハウなどについて書かれた本。

 15:はんてん、と入力すると、袢纏は出てくるが、袢天は出てこない。そのくらい袢天は通用しない言葉になってしまっているようだ。

 16:

 17:1970年9月1日発行の月刊予約絵本《こどものとも》174号のペラペラ版。妹を出産して退院してくる母娘を待つ、お兄ちゃんを描いた話。ワッツの『おかあさんがかえるひ』と同じテーマの作品。

 18:

 19:病名のない(広い意味で発達障害か)障害をもつボッラについての話。ボッラの母親が絵本化して出版したもの。巻末の訳者のあとがきを読むと、なおさら障害児をもつ親や家族の大変さが切実に伝わってくる。離婚率も高まるそうで、社会的支援が本当に必要。続編があるようなので、ぜひ読んでみたい。

 20:

 21:

 22:同行者に請われて購入。森でなくしてしまったおもちゃの電車を、男の子が夜に森に探しに行く。見つかったその電車に乗って、森の音楽会に行く話。自然や動物といったものと電車という人工物の組み合わせにうっすらと違和感を覚えた、岸田衿子・作の『もりのでんしゃ』という作品を思い出した。本作では、電車がおもちゃであることと、お客さんの人数?(頭数?)次第で大きさが変わる幻想性の2点から、そのような違和感はなく読めた。

 23:同行者に請われて購入。

 24:同行者に請われて購入。24~26は、函入で「幼児のずかん第2集」の、それぞれ1,2,3となっている。絵の方の名前の読みは、いとうやすお。1974年第6刷の本で、山陽新幹線は全線未開業みたい(ネットで調べたら、1972年に新大阪から岡山までは開業、岡山から博多までは1976年開業とのこと)。

 25:同行者に請われて購入。寝台特急列車「はと」というのが、何だか脱力ネーミング。私鉄の特急電車の見開きページが、遠近法が利いていて、近未来感満載。

 26:同行者に請われて購入。青函トンネルが開通する前、青森~函館間を結ぶ青函連絡船には、船内に3本の線路があって、それで客車や貨車を運んだらしい。その客車の乗客は、船内ラウンジとか、自由に行けたのだろうか。鮮魚専用の冷蔵特急列車「ぎんりん号」など、知らなかった知識が増える。

 27:昭和36年2月号『少年』付録のもの。表紙見返しのクイズ以外、野球要素なしなのが微笑ましい。ちなみに、長嶋茂雄プロ野球デビュー戦は、本書発行の約3年前となっている。

 28:函入。サメ研究の第一人者によるサメに関する児童読み物。

 29:映画を漫画化した作品で、おもしろ漫画文庫というシリーズのうちの1冊。つづり方、すなわち、作文の得意な3兄妹がいる家庭の実話に基づく話。貧しい家庭だが、作文コンクールに応募して、賞を獲り、その景品が暮らしを助けるという、電波少年の懸賞生活のような話。

今日買った本

■今日買った本。計1242円。

 

a)アリスブックスより。→オンラインショップ、初利用。

1・ひうち棚/もぐこん『終わり小巻 1』終わり小巻 ¥621

2・ひうち棚/もぐこん『終わり小巻 2』終わり小巻 ¥621

 

b)自宅にて。

3・ロバート・マイクル・バランタイン、訳者不明『アマゾンの秘宝』カバヤ児童文化研究所 ¥0

 

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 先日注文していた本が、a)より本日届いた。b)は、現自宅から出てきた大家さんの本。

 1:既読感が拭えなかったので、調べてみると、既に入手済だった。ショック。

 2:前半、ひうち棚作品。後半、もぐこん作品で、半分でちょうど分かれている。ひうち棚作品は、子育てと労働ネタで安定の日常描写でほっとさせられる。

 3:カバヤ児童文庫。作者は、ロバート・マイクル・バランタイン。原題情報はないが、自分なりに調べてみたところ『Martin Rattler』と思われる。カバヤマンガブックを、芳崎せいむ金魚屋古書店小学館の5巻を読んで初めて知って以来、カバヤの出していた本に、興味津々だったが、その一作品であるカバヤ児童文庫のうちの一冊をこうして偶然にも現物を拝むことができて嬉しい。ただし状態は悪く、背にビニルテープで補修がしてあったり、記名があったりする。

今日買った本

■今日買った本。計1500円。

 

a)海辺の本の夏まつり2ヒトハコ古本市にて。→初会場入り。

1・エリック・ホッファー、田中淳訳『波止場日記 労働と思索』みすず書房 ¥500 PORO BOOKS

2・ルドウィク・イェジー・ケルン・作、カジミェシュ・ミクルスキ・絵、内田莉莎子訳『すばらしいフェルディナンド』岩波書店 ¥0 日々ふくふく堂内宮川文庫

3・コンスタンチン=V=イオシーホフ・作、福井研介/小林久枝/杉山利子/辻貞子・共訳、松井孝爾訳『長鼻くんといううなぎの話』講談社 ¥0 日々ふくふく堂内宮川文庫

4・古在由重『教室から消えた先生』新日本出版社 ¥0 日々ふくふく堂内宮川文庫

 

b)大方あかつき館にて。→初入館。

5・上林暁『復刻版 薔薇盗人』大方町教育委員会 ¥1000

 

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 一泊二日で高知へ。a)が、その旅程のなかでも、個人的に主目的だった。10時開催で11時頃到着した。一年前にもヒトハコ古本市を開催していて、その時は来れなかった。この会場では、今回で2回目の開催となる。古本は5店舗が出店していた。b)は、a)の会場のそばにある上林暁文学館を含む館。ここでは、世田谷ピンポンズ『紅い花』というCDアルバムも購入。「紅い花」という曲が、上林暁「星を撒いた街」という作品に触発されて作られた曲だそう。このCDはジャケットにサイン入りだった。もう少し在庫があるようだ。

 1:新装版第1刷として2002年8月20日に発行されたもの。その3週間後くらいに購入したらしき年月日印が押してある。仕事に昼休みにでも読みたい本。

 2:カバー袖に雨雨雨のタイポグラフィがあって、ずっと欲しかった本。

 3:訳者名は、まついたかじ、と読む。

 4:かもしか文庫というシリーズの11作品目。

 5:昭和八年七月十二日印刷、十五日発行の金星堂版の、復刻版。支払い時に念を入れて確認したが、消費税を取られなかったのでちょっとお得な買い物になった。

今日買った本

■今日買った本。計4561円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。

1・ウルフ・ニルソン・作、エヴァ・エリクソン・絵、石井登志子訳『やんちゃがらすとさくらんぼ』佑学社 ¥108

2・羽場徳蔵『たのしい図画工作14 こすりだし・すりだし』国土社 ¥108

3・いわさゆうこ/大滝玲子・作『ひろってうれしい知ってたのしい どんぐりノート』文化出版局 ¥108

4・安野光雅・作/絵『おおきなもののすきなおうさま』講談社 ¥108

5・グリム童話、バーナデット・ワッツ・絵、ささきたづこ訳『ブレーメンの音楽隊』西村書店 ¥108

6・田島征彦『じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より』童心社 ¥108

7・結城昌治、日下三蔵・編『あるフィルムの背景 ミステリ短篇傑作選』ちくま文庫 ¥108

 

b)ヤフオクにて。

8・竹内健『世界でいちばん残酷な話 薔薇の天使』新書館 ¥3697

 

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 散髪しに行ったついでに久しぶりにa)へ。本当に久しぶりだったので、在庫に変化があってそれなりの収穫があり、嬉しかった。b)は3日前に届いたもの。

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 7:2019/8/20読了。第二部のラスト2篇が鋭利で気に入った。確率の犯罪を扱った「葬式紳士」、読了した瞬間には理解できなかったが、そういう運に賭ける犯罪が成立しえることに目から鱗。「温情判事」は裁判における情状酌量刑事罰の軽重の難しさを痛烈にあぶり出す。第一部は、一昔前というか社会派といった感じの推理小説で、トリックや犯人の意外性よりも、いかにも現実にありそうな設定と描写に重きを置いた作品群と感じられた。その点、私は物足りなさを覚えたが、文体の明快な描写力の読み心地は良い。漁夫の利的な「蝮の家」は、気に入った。

 8:1969年12月5日初版のもの。この作品は副題の「薔薇の天使」が、その後のメインタイトル化して宇野亜喜良装画で再刊行されていて、そちらは持っているのだが、今回入手の藤本蒼装画がどうしても欲しかった。ようやくの落手に喜びもひとしお。

今日買った本

■今日買った本。計1700円。

 

a)第8回海の見えるヒトハコ古本市&せとうちのみの市にて。

1・どろなわ『たのしいエア手芸』 ¥100 dorond

2・どろなわ『夏をやりすごしたい』 ¥300 dorond

3・川崎大治、宮下森・画『ねずみちょうじゃ』あい書房 ¥400 takeutike  

4・ヒュウ・ロフティング・おはなし、光吉夏弥訳、横山隆一・絵『もりのおばあさん』岩波書店 ¥300 takeutike

 

b)仏生山温泉50m書店にて。

5・多島斗志之『龍の議定書(プロトコル)』講談社文庫 ¥200

6・今日泊亜蘭『光の塔』早川文庫 ¥200

7・トニー・ケンリック、上田公子訳『暗くなるまで待て』角川文庫 200

 

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 書きかけ。

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今日買った本

■今日買った本。計1790円。

 

a)櫻茶屋にて。→初入店。新装開店で、新刊本コーナーができた。本購入無し、飲食利用。

 

b)ブックオフonlineにて。

1・東君平『どきどきうんどうかい』あかね書房 ¥198

2・江川多喜雄、やべみつのり『みんなのくうき』童心社 ¥398

3・マリー・ホール・エッツ/アウロラ・ラバスティダ・作、マリー・ホール・エッツ・画、田辺五十鈴訳『クリスマスまであと九日 セシのポサダの日』冨山房 ¥498

4・松下かつとし、鈴木靖将・絵『骨食い太郎 骨が溶ける難病とガンの克服を描いた童話と手記』ミネルヴァ書房 ¥348

5・松野杜夫『幕末麻雀新選組』講談社 ¥348

 

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 a)の新刊書籍のコーナーが、昨日できたという情報を得たので、早速行ってきた。どうやら、uta to taneのお店をされていた方が、その選書を担当したようだ。夏葉社の本の取り扱いもある。高野文子・絵の知らない児童書があり、買おうか迷ったのだが、金欠のため買えず。b)は、実際は昨日に届いたもの。

 1:たっくんシリーズの1冊。

 2:やべみつのり氏は漢字で矢部光徳と書く。

 3:1960年コルデコット賞受賞作。

 4:鈴木靖将の絵が拝めるということで購入。

 5:大して麻雀のルールや役を理解していないのだが、なんだか気になってしまう麻雀小説ということで購入。時代物で麻雀という妙な取り合わせが面白い。

今日買った本

■今日買った本。計200円。

 

a)古書bunにて。

1・『別冊きまぐれみかんロード 創刊号』柑橘ソムリエ愛媛 ¥200

 

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 a)にはいくつかのzine/リトルプレスが置いてあるのだが、今回はファンである「かんきつ家」の方も書いている1が目に飛び込んできたので、即購入。

今日買った本

■今日買った本。計7808+1100+1960+432(+1000)+200+2748(+300)=14248(+1300)円。

 

a)ブックオフPLUS11号観音寺店にて。→初入店。

1・大川悦生・作、梅田俊作・絵『さるじぞうほいほい』ポプラ社 ¥260

2・多田ひろみ・作、柳生弦一郎・絵『なーちゃんとおおかみ』福音館書店 ¥360

3・シビル・ウェッタシンハ・作、松岡享子訳『ポッダとポッディ』福音館書店 ¥360

4・水野都喜子・絵と文、山本直英・監修『せっくすのえほん』あゆみ出版 ¥560

5・V・ベレストフ・原案、阪田寛夫・文、長新太・絵『だくちるだくちる はじめてのうた』福音館書店 ¥260

6・アヒム・ブレーガー・作、ギゼラ・カロフ・絵、虎頭恵美子訳『ブルーノのふしぎな電話』NTT出版 ¥510

7・五味太郎『からだのみなさん』福音館書店 ¥260

8・リチャード・スキャリー・作、奥田継夫訳『せかいいちさわがしいかばのヒルダさん』ブックローン出版 ¥560

9・リチャード・スキャリー・作、奥田継夫訳『せかいいちいそがしいぶたのしょうぼうし』ブックローン出版 ¥560

10・リチャード・スキャリー・作、奥田継夫訳『せかいいちはらぺこな3にんぐみ』ブックローン出版 ¥560

11・リチャード・スキャリー・作、奥田継夫訳『スモーキーはしょうぼうだいすき』ブックローン出版 ¥460

12・リチャード・スキャリー・作、奥田継夫訳『ハリーとラリーはりょうしがだいすき』ブックローン出版 ¥460

13・ハンス・クリスチャン・アンデルセン・原作、堀尾青史・脚本、いわさきちひろ・画『人魚ひめ』童心社 ¥1000

14・那須正幹・文、清水耕蔵・絵『ヤマトタケル』ポプラ社 ¥560

15・レギーネ・シントラー・文、エレオノーレ・シュミート・絵、上田真而子訳『ろばのナポレオン』福音館書店 ¥360

16・斎藤隆介、岩崎ちひろ・絵『ひさの星』岩崎書店 ¥200

17・菊池日出夫・作『さんねんごい』福音館書店 ¥410

18・見延典子『もう頰づえはつかない』講談社文庫 ¥108

 

b)ブックマーケットプラス善通寺店にて。→初入店。

19・太田大八『絵本タルタル10』ブックローン出版 ¥300

20・瀬名恵子・作/絵『さかなってなにさ』金の星社 ¥300

21・ウルスラ・ジェナジーノ・作、ヨゼフ・ウィルコン・絵、泉千穂子訳『ミンケパットさんと小鳥たち』セーラー出版 ¥500

 

c)ブックメイト郡家店にて。→初入店、本購入無し。

 

d)ブックオフ高松国分寺店にて。→初入店。

22・ジアン・パオロ・チェゼラーニ・文、ピエロ・ベントゥーラ・絵、吉田悟郎訳『北極探検』評論社 ¥500

23・グウィン・ビバース・文、サラ・プーリー・絵、小林登/中山知子・共訳『みんなのからだ』西村書店 ¥200

24・辻村益朗・作『本のれきし5000年』福音館書店 ¥200

25・大西暢夫『おばあちゃんは木になった』ポプラ社 ¥200

26・きどのりこ・文、鈴木靖将・絵『ハンネリおじさん』日本基督教団出版局 ¥200

27・佐々木マキ『おばけとどろぼう』教育画劇 ¥660

 

e)かまんよ書店にて。→店舗販売しておらず。

 

f)ブックオフ高松仏生山店にて。¥432+¥1000

28・中井英夫『人形たちの夜』講談社文庫 ¥108

29・中井英夫『幻想博物館』講談社文庫 ¥108

30・中井英夫『悪夢の骨牌』講談社文庫 ¥108

とらんぷ譚2

31・篠田真由美『ルチフェロ』学研M文庫 ¥108

+"教出の音楽鑑賞レコード(小学校用)"というLPレコードで、3年生向けのその1と、4年生向けのその1。各¥500

 

g)仏生山温泉50m書店にて。→この店名?コーナー名?になってからは初入店。

32・柴田翔『されどわれらが日々--』文春文庫 ¥200

 

h)ソロー。→定休日で入店できず。

 

i)ブックオフ高松東バイパス店にて。→初入店。¥3048-300

33・イブ・スパング・オルセン・作/絵、山内清子訳『つきのぼうや』福音館書店 ¥360

34・みなみ信州農業共同組合・文、熊谷元一・絵『ふるさと見直す絵本 8 もらい風呂 農家のくらし2』農山漁村文化協会 ¥760

35・甲斐信枝・作、八木沼健夫・監修『こがねぐも』福音館書店 ¥360

36・ミッシェル=ゲ・作/絵、山下明生訳『ぺんぎんぼうやビブンデ』講談社 ¥560

37・梅棹忠夫『夜はまだあけぬか』講談社文庫 ¥108

38・大海赫・作/絵『ビビを見た!』ブッキング ¥200

39・ルース・クラフト・文、エリックブレッグバッド・絵、山田修治訳『ふゆのくまさん』アリス館 ¥200

40・鶴見正夫・文、清水耕蔵・作/絵『海神島』講談社 ¥200

+ざんげの値打ちもない¥300

 

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 書きかけ。

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 16:未読と思ったら、過去に買っていて売却済みだった。再読したら行商用になるかも。

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 28~30:行商用。29はとらんぷ譚1、30はとらんぷ譚2。 

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今日買った本

■今日買った本。計7773円。

 

a)ブックオフ徳島阿南店にて。

1・井尻正二・文、金子文蔵・絵『ぞうの花子』築地書館 ¥108

2・黄島点心『黄色い悪夢』リイド社 ¥108

 

b)ブックオフonlineにて。

3~6・たなか亜希夫『Glaucos 1~4』講談社 各¥128

7・    『フリースタイル 38 デーヴィッド・マークスインタビュー interviewed by 鏡明』フリースタイル ¥649

8・トニー・ケンリック、上田公子訳『マイ・フェア・レディーズ』角川文庫 ¥108

9・フリーデリーケ・マイレッカー、アンゲーリカ・カウフマン・絵、三浦美紀子訳『ミニ・サウルス ズィンクレア・ゾフォクレス』草土文化 ¥498

 

c)suruga屋にて。

19・トニー・ケンリック、上田公子訳『リリアンと悪党ども』角川文庫 ¥150

11・トニー・ケンリック、沢川進訳『チャイナ・ホワイト』角川文庫 ¥150

12・目取真俊『虹の鳥』影書房 ¥1000

13~15・岡崎英生・作、上村一夫・画『悪の華 1~3』けいせい出版 セットで¥3800

16・『Weekly漫画アクション 1971年5月27日号』双葉社 ¥690

 

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 あわび祭りという海辺のイベントに行った帰りに、久しぶりのa)へ。たまに良い絵本がある。b),c)は、最近届いたもの。

 1:新・どうぶつの絵本シリーズというシリーズの1冊。旭川動物園にいた花子という象の話。足がクル病になってしまい、剥製にしようとしたところを、剝製師の献身的な介護やリハビリによって歩行できるようになった。しかしその後、また足を骨折するなどトラブルが連続する。タイ生まれの花子には、北海道の寒さはきつかったろうなあ。

 2:漫画に詳しい知人が薦めていたので試しに購入。グロテスクな悪夢的作品が多いが、全体に勢いがあり創作にかける情熱を感じさせる。巻頭の「断末夢」が最も恐ろしい。

 3~6:フリーダイビングに取材した漫画。伊良部島のゲストハウスの本棚で見つけて知った作品。映画『グラン・ブルー』を観てみたい。フリーなんとか、というスポーツ、競技には、思想面が強調されることが多いように思うが、ダイビングでもやはりそうなのだと思った。物語は、独特の終わり方をするが、『軍鶏』なんかを読んでいても、この作家の作品は、主人公はいつも物語に沿う存在ではないと気づかせてくれるように思う。脾臓についての実際の研究成果などを取り入れてある。

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 12:2019/7/12読了。暴力描写がえぐくて、読むのが辛かったが、カツヤが比嘉に暴力でしばられるように、気づけば私もこの小説の暴力に依存するような感じで読み進んでいた(p.76の"自分を傷つけた相手に対する、一見奇異に見える行為が、しかし、カツヤにはよく理解できるような気がした。"を連想している。)。この小説の暴力は、沖縄の女性たちがこれまで(そして今でも続く)米軍にされた暴力に対して突きつけられるものだと感じた。p.191の"だが必要なのは、もっと醜いものだと思った。少女を暴行した三名の米兵たちの醜さに釣り合うような。"。この一文を、小説の形にして突きつけている。

 13~15:2019/7/28読了。日本を支配する闇の華道団体の話。これまで読んだ上村一夫作品の中でも突出した無茶苦茶な設定で、再読するには相当な体力を要しそう。蘭之助というふにゃふにゃでない男性キャラクターが全体にわたって出てくるのは、上村作品では珍しい(岡崎英生原作だからというのはあるが)。

 16:阿久悠・作、上村一夫・画「ジョンとヨーコ」のNo.5「とてもシャーなヒコーキ野郎」掲載。

今日買った本

■今日買った本。計432円。

 

a)平惣小松島店にて。

1・エドワード・ゴーリー・絵、ヒレア・ブロック・文、柴田元幸訳『悪いことをして罰があたった子どもたちの話』河出書房新社 ¥216

2・エドワード・リア・文、エドワード・ゴーリー・絵、柴田元幸訳『ジャンブリーズ』河出書房新社 ¥216

 

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 王将でいつものようにレバニラ炒めを食べた後、a)へ寄ってみたら、ゴーリー絵本がいくつか置いてあった。未読のものだけ回収。

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今日買った本

■今日買った本。計1338円。

 

a)プラネットにて。→初入店、本購入無し。

 

b)えほんやhoccorieにて。→既に閉店したことを確認。

 

c)ファミリー書店にて。→初入店。

1・パトリシア・ローバー・著、藤田千枝訳『ミイラ物語 その生い立ちを推理する』さ・え・ら書房 ¥180

2・トニー・ケンリック、上田公子訳『スカイジャック』角川文庫 ¥200

3・とくだきよ/上運天研成・文、安室二三雄・絵『魚が鳥を食った話 尖閣列島・南小島の動物たち』那覇出版社 ¥300

4・斎藤公子・編集、儀間比呂志・絵、木村次郎・作詞、丸山亜季・作曲『わらしべ王子』創風社 ¥550

 

d)つかざん書房にて。→看板だけがあった、既に閉店したことを確認。

 

e)ブックオフ徳島川内店にて。

5・熊谷守一・絵、ぱくきょんみ・文『はじまるよ』福音館書店 ¥108

 

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 わずか2泊3日で伊良部島宮古島へ行ってきたのだが、今日はその最終日だった。a)は宮古島の印刷屋さんで、そこでしか手に入らない本があるとの情報を得て行ってみたが、目当ての本の在庫がもうないようであった。ただ1冊あるはずだから探しておく、と言われ、それを期待して連絡を待つことにする。那覇でのトランジットが4時間くらいあったので、b),c)の初入店を狙ったが、b)は、2018年4月で閉店してしまったらしい。c)はオールジャンルを取り揃える、棚の見やすい古本屋だった。d)は、c)の近くの路地に、割れた立て看板?があったのに気づいたもの。店舗は、よほど前に閉店したようだ。e)は、閉店前に寄ってみたもの。

 1:那覇市立図書館の除籍本。

 2:

 3:

 4:

 5:熊谷守一の絵に言葉を添えた絵本。最初と最後が、朝と夜の絵。その間は、さまざまな生き物の絵が占めて、日中に生き物たちが元気に過ごしている様子を並べた感じ。ことりの絵が良い。

今日買った本

■今日買った本。計13312円。

 

a)第16回天神さんでヒトハコ古本市にて。

1・木村えいじ『マダラ 闘犬無頼控』講談社 ¥200 morimoto

2・飯森広一『クロ北へ走れ!』集英社 ¥100 morimoto

3・飯森広一『ああ北極の犬たちよ 動物漫画シリーズ傑作選1』集英社 ¥100 morimoto

4・飯森広一『天塩の人食い 動物漫画シリーズ傑作選3』集英社 ¥100 morimoto

5・村野守美『秘薬淫楽』東京三世社 ¥500 morimoto

6~8・矢口高雄『おらが村 第1~3集』双葉社 ¥1500 morimoto

9・『COM 1971年4月号』虫プロ商事株式会社 ¥200 manoaa

10・岡本雄司・作『でんしゃにのったよ』福音館書店 ¥700 yurune

11・白土三平/石森章太郎/桑田次郎/小沢さとる/古城武司/松本あきら/堀江卓/一峰大二/藤子不二雄/横山光輝『忍法十番勝負』秋田書店 ¥150 羊夢

12・堀道広『耳かき仕事人サミュエル』青林工藝舎 ¥200 羊夢

13・灰谷健次郎ほか編、長新太・絵『たいようのおなら』サンリード ¥700 sus

14・山本善行/清水裕也『漱石全集を買った日 古書店主とお客さんによる古本入門』夏葉社 ¥1404 ramda

15・宮崎駿・原作、下村家惠子・作『飛行石の謎』徳間書店 ¥400 ramda

16・妻有の婦人教育を考える集団・編『豪雪と過疎と 新潟県十日町周辺の主婦の生活記録』未来社 ¥100 yamaza

17・ながたはるみ『植物あそび』福音館書店 ¥600 fumi

18・『机●』 ¥400 tukuke

 

b)hontoにて。

19・加古里子・文/絵『でんとうがつくまで』福音館書店 ¥924

20・加古里子・作『ごむのじっけん』福音館書店 ¥924

21・加古里子・文/絵『だんめんず』福音館書店 ¥925

22・加古里子・作『いろいろおにあそび』福音館書店 ¥925

23・加古里子『わたしもいれて! ふたりであそぼ、みんなであそぼ』福音館書店 ¥925

24・加古里子『たこ』福音館書店 ¥925

 

c)ヤフオクにて。

25・三浦園子・作『おばけのくねりとおばけのねねり』福武書店 ¥410

 

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 前回遂に行けない回をつくってしまったa)だが、今回は行けた。通販で買ったb),c)は、実際には、a)に前後して届いたもの。

 1:土佐闘犬の話。一種の貴種流離譚で、黒駒号との因縁と対決にだけに集中した話だと良かったなあと思う。闘犬ブラックホールという章は、そのアホくささを楽しめるけれども、やっぱり本筋からすると不要と思う。

 2:3,4のシリーズと紛らわしいのだが、これは「動物シリーズ」の第3巻となっている。犬の帰巣本能や、ともすれば危険を伴う象の飼育、オスの犬が子猫を育てる実話、日本初の盲導犬誕生秘話、と4つの動物を中心に据えた短篇集。絵は、可愛らしいが、どれも胸を打つ話ばかり。健全な作品。

 3:4篇収録。「ああ北極の犬たちよ」は植村直己の『北極横断冒険記』より、また、「下北のサル軍団」は鈴木喜代春北限のサルと生きる』より、とあって、動物に関する一級のノンフィクションを少年漫画化しており、絵は時々子どもっぽいが、さすがの読み応え。解説は、当時、東武動物自然公園園長の西山登志雄氏。4の解説も同じ。

 4:4篇収録。いずれもフィクションなのかノンフィクションなのか、分からないが、創作と実際にあったことをないまぜにした作品なのではないだろうか。迫真性のある作品が並ぶ。3と同じく解説は西山登志雄氏は、熊に噛まれたことがあるというからゾッとする。

 5:カバー袖に書いてあったが、これまで読んできた村野守美作品は文句なく最高傑作だった。大人のおもちゃや媚薬などを商いを軸に、時代ものでエロティシズムを描く。抑えた欲望と解放される欲望が出入りして、読みながら頭がぐらぐらした。

 6~8:ヤマケイ文庫からも出ていることを購入後に知った。たまには急転直下の事件も起こるけれども、題名通りに、のんびりとした田舎の時間が流れる作品。本質的なところで簡単には変わらない農村の人々の生活をじっくりと綴り、全体に滋味溢れる。本作品で登場したカツミが続いて登場する続編作品もあるようなので、そちらもいずれ入手したいところ。

 9:

 10:

 11:昭和41年刊の作品なのに、hontoで調べてみると今でも新品の本が買えるとはすごい。1ページ、綴じが外れてしまっているページがあったが、この値段なら気にしない。大坂城に秘密裏につくられたという抜け穴の図面が描かれている巻物をめぐって忍者たちが壮絶な戦いを繰り広げる連作短篇集。10人の当時の人気作家による連作で、この企画は大当たりしたはず。さまざまな忍術が各篇で繰り出されるので、後半に描く作家はアイディアをひねり出すのに苦労したかも。さすがというか、白土三平の回が戦いに凄みがあって読み応えがあった。

 12:耳かきが好きなので、買ってみた。あとがきで、作者の奥さんが耳かき好きで、作者の親戚や自身の友人の耳かきまでするということが書いてあって、驚いた。私には自分以外の人の耳かきをしてみたくても、それができそうな人はせいぜい2人くらいしかいないので、羨ましいことだ。ヘタウマな絵はイラストの仕事で見知っていたが、ストーリー漫画作品を読むのは初めて。正直あまり期待していなかったが、意外にもストーリーは変化に富んでおり一気読みとなった。

 13:

 14:2019/6/3読了。探して読んでみたい本や作品がたくさん増えた。高砂の「ブックカフェされど・・・」と『されどわれらが日々−−』には関係がありそうなので、是非読んでみたい。中谷宇吉郎の「『団栗』のことなど」という文章も読んでみたい。尾崎俊介『S先生のこと』新宿書房も、2013年に出た比較的新しい本だけど、気になった。本棚写真と買った本の番号の対応表(何ページの写真には、何番目から何番目に買った本が並んでいるということがわかる表)が欲しいなと思ったので、作ってみた。【827】以降は写真掲載されておらず、本書には【1124】まで登場することも、調査の結果判明。

 15:

 16:宇治市男女共同参画支援センターのリサイクル資料ということが、編集団体が妻有の婦人教育を考える集団・編であることが結びついている。

 17:『母さんの小さかったとき』の絵を描いた方の別の絵本作品。緻密な絵。

 18:

 19:19~24は『加古里子のかがくの世界 あそびとくらし絵本セット 限定出版 全6冊』というもの。分売可でもあるが、今回函入セットで買った。

 20:

 21:

 22:ソフトカバー版で既所有。

 23:

 24:

 25:パッチワークや刺繍で絵を描いた絵本。おばけの2人が、ハロウィン的発想なのか、なぜかおばけかぼちゃから生まれる。遊び相手を探して、夜の森の中、出会う動物や鳥にあれこれ話しかけるが、怖がられ逃げられ続ける。後半ようやく彼らと友だちになることができて、明け方まで一緒に遊ぶ。ねねりとくねりの体として使われている布は、男性用の真っ白なアンダーシャツかな。

今日買った本

■今日買った本。計800円。

 

a)第9回よろずまち一箱古本市にて。→初会場入り。

1・造事務所編『無人島での暮らし方』大和書房 ¥200 alumishobo

2・大島千春『いぶり暮らし 1』徳間書店 ¥200 books240

 

b)本屋PLUGにて。→初入店。

3・山本忠敬・作『日本の自動車の歴史』福音館書店 ¥100

4・中西敏夫・文、米本久美子・絵『小麦・ふくらんでパン』福音館書店 ¥100

5・菊池日出夫・作『みんなでたうえ』福音館書店 ¥100

6・広田尚敬『東京 首都圏の電車100点』講談社 ¥100

 

c)南海フェリーにて。→閲覧専用の船内本棚を確認。

 

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 日帰りフェリーの旅ということでa)に行ってみた。会場は、アーケード商店街の延長線上にある屋根なしの場所で、b)の店の斜め向かいのガレージらしきところにあった。b)の店もずっと行ってみたかった店。新刊と古本が混ざって置いてある。

 1:無人島サバイバル経験者なので、こういう本は好き。しかし、例えば、p.24~25の見開きで、「必見!! 海水を飲料水にする方法」という章題なのに、唯一の図を見ると海水ではなくにごり水用のろ過装置の図が描いてあるのは、紛らわしく、本としての作りが甘いと思う。必"見"なら図を見るだろう。必"読"なら文章を読むだろう。章題が「必読!! 海水を飲料水にする方法」なら、適切(本文中には海水を飲料水にする方法が書いてあるから)。

 2:燻製料理漫画。同棲カップルの恋愛は、読んでいて照れるが、燻製に関する豆知識が得られるのが面白い。続巻を読んでみたい。

 3:月刊「たくさんのふしぎ」通巻82号1992年1月号のペラペラ版。

 4:月刊「たくさんのふしぎ」通巻92号1992年11月号のペラペラ版。

 5:月刊予約・科学絵本「かがくのとも」通巻290号1993年5月1日発行のペラペラ版。特製版は出ていないようだ。犬のラッキーが出てくるので、一連ののらっこシリーズのうちの一冊。どんな田んぼが手作業による田植えをするのか、そのときどのようなやりかたで田植えをするのか、漫画風によく分かる絵本。

 6:1995年3月20日第1刷で、1996年10月7日第4刷のもの。同行者に請われて購入。先頭車両の運転席を2階に設けて、1階を展望客席にしている観光用の列車がけっこうあることに驚いた。JR宴(うたげ)という、客室は掘りごたつベースだというお座敷電車も初めて知った。発行当時で既に廃止された列車もわずかに掲載されている。

今日買った本

■今日買った本。計200円。

 

a)まちライブラリーひとはこのみの市にて。→初会場入り。

1・『SF宝石 1980年6月号』光文社 ¥100

2・カート・ヴォネガット・ジュニア、浅倉久志訳『プレイヤーピアノ』ハヤカワ文庫 ¥50

3・三浦光世・三浦綾子『太陽はいつも雲の上に 私たちを支えた言葉』講談社文庫 ¥50

 

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 ずっと気になっていたa)へようやく行けた。近年は半年に1度開催らしく、おそらく主催者と思われるかたに、開催情報のウェブ上のありかを教えていただいた。次回は、勤労感謝の日あたりになるようだ。1~3の本の他に、ジョニー・キャッシュのベスト盤(香港製)を買えたのが嬉しかった。ピーター・バラカン氏がラジオで薦めているアーティストで気になっていたからだ。

 1:特集がスタニスワフ・レムの世界ということで、特写グラフ+インタビュウ+短篇「真実」(深見弾訳)+『泰平ヨンの航星日記』書評を掲載。「真実」は、調べたところによると、講談社文庫の『すばらしきレムの世界 2』に収録されているので、いずれそちらを入手したいところ。

 2:ほとんど読んでこなかったヴォネガットだが、処女長編ということで気になり購入。

 3:装画が、畑農照雄氏ということで購入。ただ、私が思っている畑農照雄らしい絵とはだいぶ異なっているのだが。

今日買った本

■今日買った本。計1512円。

 

a)ブックオフ福岡トリアス久山店にて。

1~6・愛英史・原作、里見桂・漫画『ゼロ The Man of The Creation 13,14,19,20,22,23』集英社 各¥108

7・かこさとし『かこさとし七色のおはなしえほん8 ぞうのむらのそんちょうさん』偕成社 ¥108

8・かこさとし『かこさとし七色のおはなしえほん9 こまったこぐまこまったこりす』偕成社 ¥108

9・かこさとし『かこさとし七色のおはなしえほん10 サン・サン・サンタひみつきち』偕成社 ¥108

10・かこさとし『かこさとし七色のおはなしえほん12 こわやおとろしおにやかた』偕成社 ¥108

11・かこさとし『かこさとし七色のおはなしえほん14 しらかばスズランおんがくたい』偕成社 ¥108

12・大塚勇三・作、丸木俊・絵『うみのがくたい』福音館書店 ¥108

13・松井直・再話、赤羽末吉・画『だいくとおにろく』福音館書店 ¥108

14・得田之久・作『いろいろなむし』福音館書店 ¥108

 

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 書きかけ。

 1~6:収集中の漫画。

 7:

 8:

 9:

 10:

 11:

 12:丸木俊の絵にしては、明るい色の多くてカラフルな絵本で気になっていた作品。ある船の乗組員はみな楽器演奏が好きで夕方になると手の空いている人たちは甲板に並んで合奏をしていた。いつでも音楽が始まるとクジラやイルカ、他の魚たちが集まってくるようになった。あるときひどい嵐にあったが、船は、そのクジラやイルカなどの協力により事なきを得た。お礼に船員たちがクジラなどに楽器を渡すと、海の楽隊ができて、めいめいに演奏していたのがいつの間にか音が揃うようになってきて、終いには聞いたこともない不思議な音楽が波の上に響き渡った。それ以後、その海域を船が通ると、時々不思議な音楽が響いてくる、という話。小さな魚たちが、トライアングルやカスタネットヒレや口で持って、ちょんと鳴らしている絵なんか、とっても可愛らしい。

 13:

 14:昆虫を目(もく)で分けた図鑑風の絵本。大分類から小分類にかけて、綱、目、科、となる。目で分けると、アリがハチと同じ仲間の膜翅目、カメムシセミは同じ半翅目、など、直感的には意外な感じがする分類もあって面白かった。