yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計108円。

 

a)ブックオフ徳島沖浜店にて。→ポイント5倍デーだった。

1・アントニー・ブラウン・作/絵、山下明生訳『すきですゴリラ』あかね書房 ¥108

 

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 今日がポイント5倍デーなのを朝気付いたので、折角だからと退勤後にa)へ行ってみたらなんとか1冊だけ買えた。

 1:1984年のケイト・グリーナウェイ賞受賞作品。アンソニー・ブラウンという表記で覚えていたので、アントニーと表記してあったから違う作者かと思ったが、表紙のゴリラで一目瞭然、同一作者だと分かった。素晴らしく精緻な絵。お得意に遊び心もふんだんに盛り込んである。どこにどれだけのゴリラが登場しているか、コンセントの顔、表紙のシルエットも凝視すべき。それにしても、猿類をよく登場させる作家だが、何かわけがありそうだ。今度、SATA(Something about the Auther)で調べてみよう。

今日買った本

■今日買った本。計1483円。

 

a)ブックオフプラス鴨島店にて。→初入店。

 

1・永井荷風『地獄の花』岩波文庫 ¥200

2~4・吉野朔実『ぼくだけが知っている 1~3』小学館文庫 各¥95

5・石部虎二、須川恒・監修『かいつぶり』福音館書店 ¥200

6・今森光彦・文/写真『かみきりむし』福音館書店 ¥200

7・吉行瑞子、山本忠敬・絵『こうもり』福音館書店 ¥498

8・椋鳩十、石田武雄・絵『しょうたとこぎつね』学習研究社 ¥100

 

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 高松市周辺でうどん巡りツアーに混ぜてもらい、解散した後の帰路、未踏のa)へ寄った。漫画や絵本にもう少し欲しい本があったのだが、いくつかは見送ったものあり。

 1:1993年秋の復刊リクエスト版。たかだか本編106ページの作品。隙間時間を見つけてさっと読みたい。

 2~4:2巻で主人公の頼知(らいち)が、女装して尾行しているシーン、森博嗣がどこかで紹介していなかったか。要確認。これを読んで、森博嗣の特にVシリーズあたりは、少女漫画を小説化したような感じだなと、捉えることができた。少年心理はものすごくよく描けていると思う。胸がちりちりした。ただし大人の男性の描き方は、からっきし。どたばたがエスカレートする話が多いが、この手法はこち亀を連想させた。

 5:かいつぶりというと村上春樹の少なくとも初期の小説によく出てきた名詞で、最初はどういう生き物のことがさっぱり分からなかったが、いつしか鳥の名前だと知った。雛のほうが、縞模様がはっきりしているらしい。連続する瞬間を一枚の絵に描いたp.10やp.28の絵が素晴らしい。観察者であり絵描きの眼の鋭さを感じる。

 6:今住んでいる土地では、カミキリムシはみかんの木の天敵ということで、捕まえると一匹50円で役所で買い取ってくれる。この本の中でも、栗の木を食い破って倒してしまうということが書いてあった。表紙のタイトル文字にかみきりむしの触覚が重なっているが、触覚の方が上側にきている。おっという発見。また、髪切虫や紙切虫とも書くけれど、変換候補で知ったのだが、天牛とも書くようだ。

 7:洞窟関連本ということで長らく探していた絵本がようやく見つかった。乗り物絵本の作品が多い山本忠敬(やまもとただよし)氏だが、こういう生き物を描いた絵本も素晴らしい。白の使い方がクールである。キクガシラコウモリは鼻から超音波を出すが、ウサギコウモリは口から出すという違いは初めて知ることができて勉強になった。

 8:捕まえたこぎつねを家の前に鎖でつないでおいたら、親ぎつねがやってきてこぎつねに乳をあげたり鎖の繋がれた木杭を噛み切ろうとする。どこか教科書かで読んだことのある話。

今日買った本

■今日買った本。計2850円。

 

a)第13回天神さんでヒトハコ古本市にて。

1・『』 ¥500 horikinoko

2・関川夏央『豪雨の前兆』文春文庫 ¥100 yukarib yanagi

3・Charles Keeping『The Spider's Web』OXFORD ¥400 manoaa

4・久田恵『サーカス村裏通り』文春文庫 ¥300 sugosho sudakar

5・坂口安吾、高木彬光『樹のごときもの歩く』東京創元社 ¥800 yomusha

6・火野十成・再話、本間利依・絵『ぶすのつぼ』福音館書店 ¥100 harekum

7・『SとN』 ¥0 suiren

8・加古里子『だるまちゃんのともだち だるまちゃん・りんごんちゃん』エツコ・ワールド ¥400 SUS

9・『本と本屋とわたしの話 13』 ¥250 ramda

 

b)ヨドニカ文庫にて。→本購入無し。

 

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 ●書きかけ。

 1:

 2:

 3:リンク先は表紙画像が出てこない。

 4:

 5:カバーの影絵や題字が藤城清治で、そこにピンときて購入。坂口安吾が連載で書いていたが未完のままとなっていた作品を、高木彬光が書き継いで完結させたもの。文庫では、『復員殺人事件』として角川文庫から出ている。という話を売り手のかたに教えていただいた。

 6:2013年1月1日発行のこどものとものペラペラ版。お寺で水飴を隠し持っていた和尚さんと、機転のきく小僧さんたちの日本の昔話。ぶすは、附子と書いて、狂言でもこの話があるようだ。

 7:

 8:すっかり福音館書店発行だと思っていたら、聞いたことのないエツコ・ワールド発行、販売が瑞雲社という本であった。だるまちゃん"と"、ではなくて、中点になっているのは、その辺を意識してかもしれない。飯田市が舞台なのだが、ここが竹田人形座の本拠地だそうで、作中に竹田人形座を意識した人形劇もある。りんごん村のりんごは、むちゃくちゃな色や柄・形に富んでおり、加古さんの発想の自由さには驚かされる。お地蔵さんの頭部がりんごになっているのも見逃せないところ。エツコとは、宮腰悦子というかたのことらしい。調べてみると、人形劇や絵本の読み聞かせなどの活動を盛んにされていたかただった。2017年1月1日に亡くなられたそうだ。

 9:

今日買った本

■今日買った本。計0円。

 

a)徳島県立図書館にて。

1・飯原一夫『徳島県立図書館開館百周年記念画文集 図書館百年ものがたり』徳島県立図書館 ¥0

 

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 買った本ではないが、1を、個人用として関係職員に配っているものとしていただいた。

今日買った本

■今日買った本。計1350円。

 

a)POP UP LIBRARYにて。→初接触、無人のTAKE FREEの本棚がある、本もらわず。

 

b)イコトコLIBRARYにて。→初接触、1冊提供すれば1冊の本と交換できる無人の本棚がある、本もらわず。

 

c)愛媛堂書店にて。→初入店。

1・チャールズ・キーピング、渡辺茂男訳『めすのこやぎとおそろしいいぬ』ほるぷ出版 ¥300

2・エルンスト・ユンガー、今村孝訳『砂時計の書』講談社学術文庫 ¥300

 

d)RICO Sweets & Supplyにて。→初入店、喫茶利用、本購入無し。

 

e)東雲書店にて。→初入店。

3・大矢真一『日本科学史散歩 江戸期の科学者たち』中央公論社 ¥500 

 

f)浮雲書店にて。→初入店。

4・ジョン・スタインベック、中野好夫訳『ピピン四世三日天下』角川文庫 ¥250

 

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 今日は帰宅日。宿を出て、3時ごろまで松山に滞在していた。まずは街中をぶらぶらしようと思って、アーケードを歩いていると、a)とb)を偶然発見。それぞれ企画者は同じところかも。アーケードを抜けて、その先にc)とd)とe)があることが分かっていたので、欲張って行ってみた。c)とe)は、しっかりした品揃えの老舗と言ってよさそうな古本屋。棚の本の密度があるので、見応えがある。d)は、f)の店の古本が売っているとの情報を得ていたお店で、私が買える本はなかったものの、とりあえず確認できて満足。f)の古本だけでなく、店内の黒板を見ると、BOOK WEDNESDAYとPETICA BOOKSという方の古本もあったようだ。お昼はここのカレーを食べた。最後が本命のf)の店で、昨日のイベントの初日にも出ていたとか。古い岩波文庫が店内各棚に挿してあったのが印象的。若い常連のお客さんがちらほら。

 1:いぬを恐れていためすのこやぎが、一年して成長して、いぬを圧倒する話。おそろしさは、いぬが登場してもしなくても画面全体から感じられる、そんな威圧的な色彩の絵なのだが、他に誰にも描けないだろうと思わせる独特の絵で、見応えあり。

 2:砂時計の本。なんとなく『蠟燭の炎』的な語りがありそうで興味が湧き購入。

 3:自然選書の一冊。和算天文学などの日本の科学者の人物を調べ紹介し、その顕彰碑等を尋ねる内容。

 4:装画および挿絵は、関根義人。背のタイトル文字が太いタイプの角川文庫で、見たことのない文庫だったのので購入。薄いのでスタインベック作品初挑戦にちょうど良さそうだ。

今日買った本

■今日買った本。計150円。

 

a)シアターねこフェスタ2017ヒトハコ古本市にて。→初会場入り。

1・Pat Hutchins『TIDY TITCH』RED FOX ¥50

2・今井眞利子、多田多恵子・絵『ひかりをめざすのやまのつるしょくぶつ』福音館書店 ¥100 BOOKS ISHIKAWA

 

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 a)のヒトハコ古本市は、2回目だそうだ。今年の開催は、昨日11/11と今日11/12の2日間で、今日のみ行くことができた。出店数は7箱ほど。観覧無料の劇だが見応えのある劇もやっていた。会場にはさまざまなチラシが置いてあったが、その中に「長田ルンバ」があって、懇意にしていた古本屋でよくもらって読んでいたので懐かしく思った。

 1:『きれいずきティッチ』の邦題で知られる作品。文庫サイズ。姉と兄の要らないおもちゃや雑貨をもらって、せっかくきれいに片付いていたティッチの部屋が、ごちゃごちゃになってしまう話。ティッチものは、これまで読んだことがなく、初めて読んだ。ティッチは勝手なイメージで女の子と思っていたが、実は男の子だったのにはびっくりした。

 2:2006年8月1日発行の月刊かがくのとものペラペラ版。サルトリイバラというつる植物があるのを初めて知った。

今日買った本

■今日買った本。計200円。

 

a)ナガヤ縁日懐かしタイムスリップ編にて。→初会場入り。

1・ドニ・ディドロ、本田喜代春・平岡昇訳『ラモーの甥』岩波文庫 ¥100 たつのこ

2・秋本治『平和への弾痕』集英社 ¥100 ワイルドサイド

 

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 イレギュラーな休日出勤のために行けないと思っていたa)だったが、出勤時間が通常より早まったため、早上がりとなり、その結果ラスト1時間ほど遊びに行くことができた。思った以上に古本の出店者が多くて楽しめた。

 1:売っていたかたが言うには、作家の佐藤亜紀氏が何かで薦めていた本なのだそうだ。対話形式なので読みやすいかも。

 2:表題の作品は、秋本治がデビューする前に描いた作品だとか。ベトナム戦争に取材した作品。

今日買った本

■今日買った本。計2250円。

 

a)はりまや橋商店街ヒトハコ古本市にて。→初開催、初会場入り。

1・●『漂流』 ¥0 小松商店

2・龍胆寺雄『風ーに関するEpisode』奢㶚都館 ¥500 タブレ?

3・アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ、オーブレー・ビアズレー・挿絵、生田耕作訳『ビアズレーの墓 副題 支那風ダンディ』奢㶚都館 ¥200 タブレ?

 

b)はりまや橋商店街古本まつりにて。→初会場入り。

4・加古里子『かこさとしあそびの大星雲4 かがくのぼうけんあそび アトム化学の変身世界』農山漁村文化協会 ¥200

5・ハリス・ペティ、渡部洋子訳『りすがたねをおとした』ペンギン社 ¥250

6・ミラ・ギンズバーグ、ロジャー・デュボアザン・絵、新井有子訳『ねぇ、キティおしえてよ』ペンギン社 ¥250

7・アレクセイ・トルストイ・再話、エフゲーニ・TM・ラチョフ・絵、宮川やすえ訳『ちいさなお城』岩崎書店 ¥250

8・『おじいさんがかぶをうえました 月刊絵本「こどものとも」50年の歩み』福音館書店 ¥500

9・加古里子『いろいろおにあそび』福音館書店 ¥100

 

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 ●のところ書きかけ。

 今日は、休日出勤の予定だったが、前々日にその必要が急遽なくなったので、ありがたく古本活動に一日を充てた。何とか日帰り圏内で、初開催で気になっていたa)の初日へ。このイベントは明日もやっている。物量で勝負する出店者が多い印象。そんな中、2,3の本を出していた方は、人物のこれまでの人生が見えるような品揃えでとっても良かった。値付けが安かったので、終了間際までぶらぶらしてからそれでも残っていたら買おうと思って、結果買うことになった。

 1:原作吉村昭の映画パンフレット。これは一度DVDをレンタルするなりして観てみたいものだ。

 2:奢㶚都館の本で見たことのなかった本。龍胆寺氏の作品は未だに一作も読んだことがないので良い機会となりそう。

 3:白水Uブックスで読める作品ではあるが、憧れの奢㶚都館版ということで購入。2,3は同じサイズ。また、どちらもオリジナルについていたビニルカバーが剥がされていて、そこは残念。

 4:大宇宙と大惑星のシリーズは端本で持っているものもあるが、この大星雲シリーズを入手するのは初。

 5:積み上げ歌形式で進む話。りすが落とした種は、さくらんぼの種で、最後に男の子がさくらんぼのタルト(「スペンサーのさくらんぼタルト」という名前)を焼いて食べるのだが、そのレシピが載っている。最後にレシピを載せている絵本として、ルース=オーバックの『りんごまつりにいらっしゃい』を連想した。この手の本、他にもないかな。

 6:がちょうとにわとりが、どこが一番居心地がいいかを議論し、口論になって、いろいろな他の生き物に意見を聞きに行く。キティは、最後に登場する女の子だが、ずっと寝たままセリフ無しというのがニクい演出。それぞれ眠れる環境が最も居心地がいい場所なんだね。

 7:ラチョフは、絵を見てすぐに『マーシャとくま』の絵の人だと判別できた。また、この作品は滝平二郎の絵で出版されているので、本作と比べて読んで見たいところ。トルストイトルストイでも、このアレクセイ・トルストイは、『戦争と平和』のレフ・トルストイとは違う人物。親戚ではあるようだが。巻末解説を読むと、ラチョフは動物の絵を描くとき、必ず服を着せていたそう。ストーリィは、落ちていた空の壺をお城に見立てて、蚊、蝿、鼠、という風にどんどん住人が増えていく。前の住人を食べてしまいそうな次の入居希望者が現れるところにハラハラするのだけど、何の問題もなく同居していくのが面白い。最後にどう見ても入りきれない大きな熊が来て、壺を押しつぶしてしまい、みんなは散り散り、という話。

 8:巻末に蔵書印が押してあるので、この価格だったのだと思う。辞書的な使い方をするための本と思う。

 9:1999年8月1日発行の月刊かがくのとものペラペラ版。加古里子の未読作品ということで購入。おうち蔵書という印が押してあった。いろおに・つながりおに・しまおに、は遊んだことがあったと思う。くつとりおには、ちょっとルールが難しいが、面白そう。

今日買った本

■今日買った本。計540円。

 

a)ブックオフ藍住店にて。→初入店。

1・結城昌治『幻の殺意』角川文庫 ¥108

2・結城昌治『仲のいい死体』角川文庫 ¥108

3・結城昌治『魚たちと眠れ』角川文庫 ¥108

4・ハンス・ユルゲン・プレス、大社玲子訳『くろて団は名探偵』岩波少年文庫 ¥108

5・サムイル・マルシャーク、ウラジミル・レーベデフ・絵、内田莉莎子訳『しずかなおはなし』福音館書店 ¥108

 

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 連れが行ってみたいというお店でランチをしようと出かけたところ、その店は不定期営業の店で今日は営業しておらず。それで、一度行ったことのあるうどん屋へ行ったあと、その近くにあった未踏のa)へ。コミック20%OFFセールをやっていたが、その恩恵には与れず。

 1~3:結城昌治のミステリを推す知人がいて、気になっていたところまとめて3冊見つかったので初めて購入してみた。カバーは永田力氏の仕事。クール。

 4:訳者の大社玲子氏は、岡崎英生氏と組んでつくった『ありがとうラベンダー』で知った方。全4話のうち、早速1話だけ読んでみたが、次々に現れる絵解きクイズが面白くて、これは大人でも夢中になれる作品。もともと佑学社から出ていた本らしい。2017/11/11読了。

 5:どこかのお店でこの作品をイメージして作ったクッキーを売っていたのを覚えている。今回購入の1974年9月30日23刷は、薄い作りになっているが、最新の版でもそうなのだろうか。この薄い作りは、もしかするとオリジナルがペラペラ製本だった名残なのかも、と。

今日買った本

■今日買った本。計3260円。

 

a)ブックオフ久世橋店にて。

1・秋野靱子・再話/絵『太陽と月になった兄弟』福音館書店 ¥300

2・五味太郎『みんながおしえてくれました』絵本館 ¥200

3・ロラン・ド・ブリュノフ、せなあいこ訳『ババールのミニえほん』評論社 ¥1560

 

b)桂ヴィレッジフェス2017ヒトハコ古本市にて。→初会場入り。

4・安藤美紀夫、たなかたかし・絵『ひをふくやまとあおいぬま』福音館書店 ¥100 ?

5・毎日新聞ことばんく編『字件ですよ! 校閲ウンチク話』毎日新聞社 ¥400 tsukue

6・長谷川哲雄『はなむぐり』福音館書店 ¥100

7・山根悦子、多田多恵子・監修『リュウノヒゲ ふゆにみつけたあおいたね』福音館書店 ¥100

8・広野多珂子『さんぽみちのオナモミ』福音館書店 ¥100

9・池田博明、秋山あゆ子・絵『ハエトリグモ』福音館書店 ¥100

10・吉谷昭憲『はぐろとんぼ』福音館書店 ¥100

11・菊池日出夫『みんなでしいたけづくり』福音館書店 ¥100

12・稲垣栄洋、いまきみち・絵『たねのさくせん』福音館書店 ¥100

 

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 ●書きかけ。b)は第3回目に相当。

 1:

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 3:

 4:

 5:2017/11/12読了。p.104で、私の集めている「逆さにできる漢字熟語」のことを「さかさま言葉」として採り上げているを発見して嬉しくなった。「逆転語」とも表現しており、逆転してもほぼ意味の同じ言葉と、意味の異なる言葉をそれぞれ、「逆転同義語」「逆転意義語」としている。

 6:2017年6月1日発行の月刊かがくのとも。挿し入れられている「かがくのとものとも」のおたより紹介コーナーで、8の作品が紹介されていたので、この作品を読んだ後、すぐに8を読んだ。花にもぐるから、はなむぐり。幼虫の時代には、地中を仰向けで進むというのは面白い。こういう性質を調べているという人間も面白い。

 7:2017年2月1日発行の月刊かがくのとも。狂気を感じるほど精緻な絵。6ページの少女の上着の質感といったら。白みを帯びたリュウノヒゲも恐ろしいほど紙面に再現されている。年が明けた頃に、青い実を実際に確認してみたい。

 8:2016年12月1日発行の月刊かがくのとも。精緻な絵の広野多珂子さん。オナモミの実の中には種が2つ入っていて、大きいものと小さいものがあり、大きいものから発芽する。勉強になる。作中、犬が出てくるのだけれど、その犬は、この作品を書いている間に亡くなったそうだ。

 9:2016年8月1日発行の月刊かがくのとも。この本を読むと家や野外でよく見かけるあの手のクモは、ハエトリグモの類だったのかと思う。ネコハエトリという種類、猫なのか蝿なのか鳥なのか、ぱっと聞いただけでは分からない名前で面白い。科学的な内容としては薄味だなと思ったら、まだ研究が進んでいないクモだそう。

 10:2014年6月1日発行の月刊かがくのとも。かがくのとものともを読むと、この絵本を作るための作者の努力がよく分かり、しっかり読まなければバチが当たりそう。ハグロトンボの交尾で雌雄の腹の形がハート形になるというのは、しっかり記憶されそうだ。

 11:2013年10月1日発行の月刊かがくのとも。自分でもしいたけのホダ木を買ってきて、栽培したことがある。忘れた頃に生えてくるのが面白い。雷の代わりにホダ木をとんとんと地面に叩きつけたりもしたが、本書にも書いてあってやっぱりそうだったかと確認ができた。

 12:2011年10月1日発行の月刊かがくのとも。いまきみち氏の絵では、特におばあさんがいい味を出していることが多いと思うのだが、今回折り込みの「かがくのとものとも」にご本人の顔写真があって、それを見るとなんだか納得されるものがあった。自然農法での畑の作業をされているそう。オナモミではなくメナモミという植物があるとは知らなかった。メナモミの実はのりのようなべたべたした液を出すとかで、やはりそれを利用して、人や動物に種を運んでもらうとのこと。

今日買った本

■今日買った本。計10779円。

 

a)ほんのわいちat十輪寺にて。→雨天のため、本と。前に会場を変更した。初会場入り。(4takeがディスプレイもっともよかった

1・かこさとしかこさとし七色のおはなしえほん7 かいぞく・がいこつ・かいぶつじま』偕成社 ¥100

2・いまきみち『ヒコリはたけにいく』福音館書店 ¥100 ASOBI WORKS

3・土方久功・作/絵『ゆかいなさんぽ』福音館書店 ¥100 トキドキ書房

4・ヤマモトケイスケ『ケンタッキーのぼーけん外伝 〜月の神殿〜 Ⅱ』¥100

5・ヤマモトケイスケ『ケンタッキーのぼうけん その他短編』自転プレス ¥500 やまやのお店

 

b)ふらり堂にて。→初入店。

6・矢口高雄『トキ』笠倉漫画文庫 ¥250

7~9・白土三平忍者武芸帳 5,6,8』小学館文庫 各¥150

10・森雅之『耳の散歩』朝日ソノラマ ¥300

11・ミヒャエル・エンデ、ロルフ・レティヒ・絵、川西芙沙/飯吉光夫訳『エンデのいたずらっ子の本』岩波書店 ¥400

 

c)ブックオフ2号神戸長田店にて。→初入店。

12・萩尾望都バルバラ異界 2』小学館文庫 ¥108

13・E.Cタブ、佐治弓子訳『超能力惑星バーツ』創元推理文庫 ※SF ¥108※紙魚27

14・グレタ・ヤヌスロジャー・デュボアザン・絵、湯沢朱実訳『くまのテディちゃん』こぐま社 ¥108

15・瀬名恵子『めがねうさぎの小さな絵本1 めがねうさぎ』ポプラ社 ¥108

 

d)K文庫にて。7000

16・ラファエル・ケーベル、久保勉訳編『ケーベル博士随筆集』岩波文庫 ¥100

17・マーシャ・ブラウン、谷川俊太郎訳『マーシャ・ブラウンの写真絵本1 めであるく』佑学社 ¥1000

18・マーシャ・ブラウン、谷川俊太郎訳『マーシャ・ブラウンの写真絵本2 かたちをきく』佑学社 ¥1000

19・山本忠敬『くるくるまわる』福音館書店 ¥300

20・ジュディス・ボースト、エリック・ブレグバッド・絵、中村妙子訳『ぼくはねこのバーニーがだいすきだった』偕成社,『幻想文学 第七号 特集 幻想児童文学』幻想文学会出版局 ¥?

21・オスカー・グリロ、間所ひさこ訳『ぞうのビンボ』学習研究社 ¥300

22・大石真、鈴木寿雄・絵『民話絵本 こわいこわいふるやのもり』すばる書房 ¥?

23・ジャン・ジュベール、アラン・ゴーチェ・絵、朝吹由紀子訳『日付のない夢』artback ¥?

24・クラウス・ボーン、ヨゼフ・パレチェク・絵、いぐちゆりか訳『イグナツとちょうちょう』佑学社 ¥500

25・松居直、太田忠・絵『やまのきかんしゃ』福音館書店 ¥?

26・大友康夫、西村繁男・絵『くずのはやまのきつね』福音館書店 ¥?

27・イブ・スパング・オルセン・作/絵、木村由利子訳『ぬまばばさまのさけづくり』福音館書店 ¥?

28・矢崎節夫、北田卓史・絵『ぽっぽぉーよぎしゃ』至光社 ¥?

29・青瀬潤・マン画『コンシュートピアの公害絵本10 お医者さんのはなし』コンシュートピア創造群 ¥0

30・しみずゆりこ・絵と文『合成洗剤のえほん あぶくのおうさま』宇宙はてない社 ¥0

 

e)古本市場箕面店にて。→初入店。

31・石森章太郎『怪人同盟』秋田漫画文庫 ¥86

32・殿内真帆『ただのしろいふうとう』福音館書店 ¥34

33・まついのりこ『ぶたちゃんりんごちゃん』童心社 ¥34

34・田島征彦・吉村敬子『あつおのぼうけん』童心社 ¥33

35・ジョン・バーニンガム『ジョン・バーニンガムのabc』あかね書房 ¥86

36・ジョン・バーニンガム『ジョン・バーニンガムのはんたいことば』あかね書房 ¥86訳者名無し

37・高橋宏幸・作/絵『そらにのぼったかさや』岩崎書店 ¥86

38・加古里子『ゆきのひ』福音館書店 ¥86

39・松野正子、山本忠敬・絵『らいおんごうがんばれ!』サンリード ¥86

40・西山登志雄、みねむらかつこ・絵『こじかのつよし』福音館書店 ¥86

41・新美南吉杉田豊・絵『がちょうのたんじょうび』大日本図書 ¥86

42・鈴木雄雅・監修『新聞を読もう! 3 新聞博士になろう!』教育画劇 ¥86

43・山本和夫武井武雄・絵『にしきのむら』フレーベル館 ¥86

44・ソロタレフ・作者/絵、末松氷海子訳『もうぜったいうさちゃんってよばないで』リブリオ出版 ¥86

 

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今日買った本

■今日買った本。計1133円。

 

a)ブックオフ徳島住吉店にて。→初入店。児童書半額セール(¥108商品を除く)をやっていた。

1・ロイス・レンスキー、渡辺茂男訳『ちいさいヨット』福音館書店 ¥250

2・ロイス・レンスキー、渡辺茂男訳『ちいさいひこうき』福音館書店 ¥250

3・ロイス・レンスキー、渡辺茂男訳『カウボーイのスモールさん』福音館書店 ¥250

4・横溝英一『ゆきぐにれっしゃだいさくせん』小峰書店 ¥275

5・瀬名恵子『ちいさなたまねぎさん』金の星社 ¥108

 

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 書きかけ。

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今日買った本

■今日買った本。計600円。

 

a)小松島みなと交流センターkocoloにて。→フリマスペースがある。初入店。

1・わたりむつこ『かえる!ぴょん』福音館書店 ¥40

2・くれたにゆき、三沢厚彦・絵『しっぽしっぽ』福音館書店 ¥40

3・松谷さやか、ベーラ・フレーブニコワ・原案/絵『ぶたさんこんにちは』福音館書店 ¥40

4・松野正子、鎌田暢子・絵『よくきたね』福音館書店 ¥40

5・田島征三『こやぎがめえめえ』福音館書店 ¥40

6・佐々木マキ『くりんくりんごーごー』福音館書店 ¥40 7・ながさわまさこ『じったんばあたん』福音館書店 ¥40 8・かんなりまさこ、飯野まき・絵『うれしいうれしい』福音館書店 ¥40

9・白川三雄『かしてよ』福音館書店 ¥40

10・金尾恵子『のぼれのぼれ』福音館書店 ¥40

 

b)ブックロード羽ノ浦店にて。→初入店。¥200

11,12・狩撫麻礼谷口ジロー・画『ナックル・ウォーズ 1,2』秋田書店 各¥100

 

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 書きかけ。

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 11,12:谷口ジロー画の未読漫画。ボクシング漫画なのだが、熱い話でぐいぐい読ませる。全3巻完結らしい。早く第3巻を読みたい。

今日行った店

■今日行った店。

 

a)ナガヤ図書館おとなり3にて。→初入店。

 

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 a)と同じ場所で、古本を売っているとの情報を得て、行ってみた。古本屋さんも一件入居しているらしいことは確認できたが、営業時間外なのか入店できず。その2件隣だったかにa)があって、こちらは初入店。図書館、図書室なので、本は購入できなかったが、本棚の本はじっくり見せてもらった。絵本も充実している。ナガヤの本館?にも、閲覧のみだが、少々面白い本が並んでいた。

今日買った本

■今日買った本。計210円。

 

a)ブックマーケット川内店にて。→初入店。

1・東君平『くろねこかあさん』福音館書店 ¥80

2・ミラ・ギンズバーグ、ポール・ゼリンスキー・絵、大庭みな子訳『みんなおやすみ』ほるぷ出版 ¥80

3・景山あき子、北田卓史・絵『ひろしくんのともだち』至光社 ¥50

 

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 何かのついでにa)に寄り初入店を達成。塚本邦雄『薔薇色のゴリラ』などがあったり、ちょっとこのチェーン店らしくない本がちらほら。しかし結局買えたのは絵本のみとなった。

 1:行商用。

 2:アルメニアの子守唄が原案。

 3:北田卓史氏が絵の未読絵本。至光社の作品らしく、途中で讃美歌を歌う場面が譜面と共に出てくる。