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yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計6534円。

 

a)春花堂にて。→初入店。

1・本城靖久『トーマス・クックの旅 近代ツーリズムの誕生』講談社現代新書 ¥300

 

b)智新堂書店にて。→初入店。

2・なかえよしお、上野紀子・絵『りんごがたべたいねずみくん』ポプラ社 ¥100

3・なかえよしお、上野紀子・絵『ねみちゃんとねずみくん』ポプラ社 ¥100

 

c)アトリエローゼンホルツにて。→初入店。

4・和田誠・絵『3にんがいっぱい 1』新潮文庫 ¥100

5・宇都宮貞子『夏の草木』新潮文庫 ¥250

6・デイビット・マッキー・文/絵、安西徹雄訳『まほうつかいとふしぎなおおかん まほうつかいメルリックのはなし(その7)』アリス館 ¥500

7・ウィリアム・スタイグ、木坂涼訳『空とぶゴーキー』セーラー出版 ¥900

8・アーリーン・ボーム/ジョゼフ・ボーム、中川千尋訳『目だまし手品』福音館書店 ¥200

9・ロン=ブルックス・作/絵、岸田理生訳『アニーのにじ』偕成社 ¥400

 

d)即興堂にて。→初入店。

10・イタロ・カルヴィーノ、脇功訳『イタリア叢書5 砂のコレクション』松籟社 ¥800

 

e)ブックオフ江戸川東小岩店にて。→初入店。

11・加古里子『ことばのべんきょう(1くまちゃんのいちにち,2くまちゃんのいちねん,3くまちゃんのごあいさつ,4くまちゃんのかいもの)』福音館書店 ¥1000

12・ルース=オーバック、厨川圭子訳『りんごまつりにいらっしゃい』偕成社 ¥200

13・安野光雅『昔の子どもたち』NHK出版 ¥500

14・なかのひろたか『ちょうちんあんこう』福音館書店 ¥300

15・飯島正広・文/写真『もぐらの生活』福音館書店 ¥108

16・さとうち藍、関戸勇・写真『種採り物語』福音館書店 ¥108

17・舟崎克彦、赤羽末吉・絵『日本の神話 第二巻 あまのいわと』あかね書房 ¥300

18・ルウドウィヒ・トウマ、実吉捷郎訳『悪童物語』岩波文庫 ¥108

19・安野光雅『画文集 安野光雅の「ファーブル紀行」』日本放送出版協会 ¥260

 

f)高橋書店本店にて。→初入店。

20・池辺誠『野菜探検隊世界を歩く』文藝春秋 ¥100

21・『文藝春秋臨時増刊NOV.'82 漫画讀本』文藝春秋 ¥100

22・『文藝春秋臨時増刊June.'83 漫画讀本vol.2』文藝春秋 ¥100

23・安田武『日本の人形芝居』平凡社カラー新書 ¥100

 

g)どですか書店にて。→初入店。は西荻窪に支店あり

24・駒田信二『艶笑いろはかるた』文春文庫 ¥120

 

h)ブックばざーる小岩店にて。→初入店。

25・吉永淳一、竹田人形座・糸あやつり人形制作、梅村豊/塩坪三明・撮影、『ゆきんこ』フレーベル館 ¥200

 

i)ブックオフ草加新田駅西口店にて。

26・加古里子『ことばのべんきょう1 くまちゃんのいちにち』福音館書店 ¥108

27・ホセ・エチェガライ、永田寛定訳『恐ろしき媒』岩波文庫 ¥108

28・種村季弘編『日本怪談集(下)』河出文庫 ¥460

29・有本芳水『笛鳴りやまず ある日の作家たち』中公文庫 ¥260

30・澁澤龍彥・矢牧健太郎『新版・遊びの百科全書4 玩具館』河出文庫 ¥108

 

***

 

 書きかけ。

 1:サブタイトルの通り、団体旅行を発明した人物の伝記のような本。

 2:ねずみくんの小さな絵本の2巻目。これはいい絵本。りんごが出てくるところも、ポイント高い。

 3:ねずみくんの小さな絵本の3巻目。恋愛もので、ちょっと大人向き?

 4:収集中の文庫。これで全2巻揃った。第2巻は既読。

 5:季節の草木シリーズで、唯一未所有だった巻。これでコンプリート。

 6:全6巻だと思っていた絵本の第7巻が見つかった。まだまだ探し続ける必要あり。
 7:気に入りの絵本作家のウィリアム・スタイグの未読絵本。なかなかセーラー出版の絵本は見つからないので、これは嬉しい収穫。もう表紙を見ただけでも最高。話は、魔法の薬を作ったカエルのゴーキーが、空を飛ぶ話。なんだか、のんびりしていて、ほっとする話。
 8:だまし絵満載の絵本。若干無理矢理なストーリーもあって、面白い。

 9:幻想的な表紙絵に惹かれて購入。オーストラリアの作家とのこと。内容も、やや幻想的で、少し怖いようなよく分からない終わり方に余韻がある。
 10:イタリア叢書の5巻目。この作品は、文庫にはなっていないはず。松籟社は、京都市伏見の出版社。
 11:箱入り4冊セット。バラで集めていたが、箱入りに惹かれて購入してしまった。
 12:探しているかたがいらしたので、そのかたにあげようかと思っている絵本。以前、もう1冊所有していた。
 13:
 14:以前持っていたが手放してしまった絵本。今回はどうしようか、自分用にとっておこうか。
 15:もぐらの巣からしか生えないキノコ「モグラノセッチンタケ」があるというのを知って驚いた。また農林事業活動以外の目的では、勝手に捕まえてはいけず、しかるべきところに許可申請が必要とのこと。
 16:最近、畑をやりだしたこともあって、種の見極めや採り方も興味がある。ここに登場するかたの畑は、大変立派な畑。交配種でなく、在来種の野菜を増やしたいものだ。
 17:天照大神は、弟の素行のひどさに恥ずかしくなり、天の岩戸に姿を隠してしまったという、分かるような分からないような顛末。
 18:2014年の復刊リクエスト版。
 19:
 20:文春文庫ビジュアル版でも出ていたみたい。最近畑に興味があるのと、探検というキーワードに惹かれて購入。
 21:巻末近くに収録されている、しとうきねお「マンモスと石と人間」という作品が切なくて好き。永六輔のしりとりのところで言及のあった和田誠「栗と栗鼠」という子ども向けの作品が気になる。絵本だろうか、読み物だろうか。
 22:21に比べると、やや面白さは減じる。収録作品中では「AS I SEE(邦題:われ怪物を見たり!)」が読めるB・アルチバーシェフという作家の、濃密な絵が、辰巳四郎氏の絵のようで気に入った。

 23:古浄瑠璃に関する記述が多そう。人形劇は、最近パリの常設劇場で観たこともあって、今、興味が湧いている。
 24:中国の雑学本でよく見かける駒田氏の初めて見かけた本。艶笑譚がいろはの順に紹介されている。

 25:人形あやつり師の竹田扇之助のサイン入り。嬉しいことに、人形芝居としての公演時のパンフレットが付いている。おそらく、最初の所有者が、観劇したときに買ったものではないだろうか。
 26:バラで収集していた絵本の未所有巻。門灯(もんとう)だけ3回登場するのが気になる。2回登場する言葉には、少なくとも、スプーン、ナイフ、フォーク、しゃもじ、さら、がある。夕食があまりに豪勢で、びっくり。

 27:媒は、なかだち、と読む。2009年のリクエスト復刊の、スペイン劇作品。

 28~30:行商用。

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