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yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計3160円。

 

a)第3回ALPS BOOK CAMPにて。→初会場入り。

1・フリードリヒ・フォン・シラー、久保栄訳『群盗』岩波文庫 ¥300 nabo

2・鷹野つぎ、中里恒子、正宗白鳥『百年文庫81 夕』ポプラ社 ¥300 nabo

3・長谷川摂子、英伸三・写真『みず』福音館書店 ¥300 夕やけこやけ

4・サムエル・マルシャーク、湯浅芳子訳『幸福はだれにくる』岩波少年文庫 ¥200 hanameganeshokai

5・こうやすすむ、中嶋睦子・絵『ピーナッツなんきんまめらっかせい』福音館書店 ¥300 内町工場

6・DAVE PHILLIPS『GRAPHIC AND OP-ART MAZES』DOVER ¥500 oyoyo

 

b)HanaLobo. Unno(ハナラボ・ウンノ)にて。→イベント開催中で貸切のため、入店できず。NABOの古本棚があるのを確認。

 

c)齋藤書店にて。→営業時間外なのか、入店できず。

 

d)NABO.(ネイボ)にて。→初入店。

7・香山美子、林静一・絵『つるのおんがえし』ひかりのくに ¥100

8・黒島伝治、葛西善蔵、杉浦康平『百年文庫83 村』ポプラ社 ¥300

9・小島みち子『画期的!漬けない無塩梅干し&毎日混ぜないぬかみそ』講談社 ¥500

 

e)ほその書店→どうも実質閉店してしまっているようだ。営業している雰囲気がない。入店できず。

 

f)ブックオフ上田中央店にて。

10・シモーヌ・ド・ボーヴォワール、杉捷夫訳『おだやかな死』紀伊國屋書店 ¥360

 

***

 

 第3回目にして、開催日が変わったa)へ遂に行けることになり、早朝出て行ってみた。ロケーション最高で、多数の出店者がおられる。どの店も、お店の方が声かけしてくれて、フレンドリーな雰囲気。湖のそばのキャンプ場が会場でもちろん宿泊もできることもあって、『よあけ』という絵本を扱っているお店が多かった。3時間くらい滞在して、上田の街へ。e)の駐車場に車を停めて、同行者をこの店で休ませている間に、c)の店舗まで小走りで行ってみると、途中にb)の店を見つけた。貸切で入れなかったものの、こういう古本のある場所を偶然見つけることができたのは嬉しい発見。目的のb)は、なぜか扉が閉まっていて、入店できなかった。急いで、e)の店に戻って、少し購入。それから老舗らしきe)へ行ってみるも、久しく営業している雰囲気のない感じで、入店できず。上田駅近くで、馬肉うどんのなかむらやで夕食を摂って、駄目押しでf)へ。良い本がぽつぽつと目につくが、高くて買えず、なんとか1冊だけ購入。この日は、さらに東の宿に宿泊。

 1:シラーの処女作ということらしい。

 2:百年文庫の未所有巻。

 3:写真絵本。夏に読むと目に涼しい。

 4:岩波少年文庫の復刻版。戯曲作品。

 5:ピーナッツもなんきんまめも落花生も、どれも元は同じまめ。この本は、g)の店でも見たし、次の日に小諸でも見かけた。

 6:ひたすら迷路が載っている本。スタートとゴールが明確に指示されているわけではないので、どう遊べば良いか、ちょっと推理が必要なものもあって、そこがまた良いと思う。

 7:店頭の均一の箱から。林静一の絵ということで、アニメ的だけれども買ってみた。とてもはっきり明確な絵で、読みやすい。

 8:しばらく前に読んだ黒島伝治の短篇が2つ収録されている。杉浦康平の作品が楽しみ。

 9:同行者が欲しそうにしていたので買ったもの。

 10:死にゆく母を見つめたエッセイ。

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