yh氏の日記

主に買った本を、メモがてら、ずらずら書いていきます。他に言葉集めなど。過去記事鋭意編集作業中。

今日買った本

■今日買った本。計3932円。

 

a)エンターキング草加店にて。→初入店。

1・パット・マガー、中野圭二訳『被害者を捜せ!』創元推理文庫 ¥108

2・エルサ・ベスコフ、石井登志子訳『ちいさなちいさなおばあちゃん』偕成社 ¥324

3・馬場のぼる『11ぴきのねこ』こぐま社 ¥324

 

b)ブックオフ草加店にて。→初入店。

4・松田道雄『私は赤ちゃん』岩波新書 ¥104

5・ガリレオ・ガリレイ、山田慶児・谷泰訳『星界の報告 他一篇』岩波文庫 ¥108

6・長尾玲子『クリスマス・イブのおはなし(全3冊)』福音館書店 ¥108

7・志賀直哉・正岡容・里見弴『百年文庫4 秋』ポプラ社 ¥108

8・吉屋信子・山本有三・石川達三『百年文庫44 汝』ポプラ社 ¥108

9・筒井頼子、林明子・絵『はじめてのおつかい』福音館書店 ¥108

10・加古里子『だるまちゃんとうさぎちゃん』福音館書店 ¥108

11・安西水丸『がたんごとんがたんごとんざぶんざぶん』福音館書店 ¥108

12・及川賢治・竹内繭子『まるさんかくぞう』文溪堂 ¥108

13・ブライアン・ワイルドスミス『ブライアン・ワイルドスミスのABC』らくだ出版 ¥108

14・シャーリー・モーガン、エドワード・アーディゾーニ・絵、中川千尋訳『あめあめふれふれもっとふれ』のら書店 ¥200

15・ユリー・シュルヴィッツ、瀬田貞二訳『よあけ』福音館書店 ¥600

16・スーザン・メドー、ひがしはるみ訳『まじょのスーパーマーケット』フレーベル館 ¥300

17・岡崎英生、大社玲子・絵、富田忠雄・監修・写真『ありがとうラベンダー 花のいのちをまもったひと』キッズメイト ¥200

18・ウォルター・ペーター、エロール・ル・カイン・絵、柴鉄也訳『キューピッドとプシケー』ほるぷ出版 ¥300

19・橋本治、岡田嘉夫・絵『仮名手本忠臣蔵』ポプラ社 ¥500

 

***

 

 明日帰宅する予定。今日は、休養日ということで、昼頃までのんびり屋内で過ごし、その後、自転車を借りてb)を目指すことにした。b)の店舗のすぐ近くに、たまたま見つけたのがa)の店。こちらは漫画はあまり隙がなかったけれど、3冊も買えたので十分な収穫。b)では、久々に大変な冊数が買えて大満足。これで荷物が重くなって、とっとと帰ることを決心した。

 1:既読作品だが、「紙魚の手帖」の第10号が挟まれていたので、購入。

 2:エルザ・ベスコフの処女作だそう。ページを見開いて、左側は白紙になっている。出版当時の製本技術の名残か。絵の枠を作っている植物の柄が、こと素晴らしい。

 3:11ぴきのねこのシリーズ第1作。遠い記憶に読んだことがあるような気がした。

 4:赤ちゃん主観で快適な環境やら言いたいことを伝える風に書かれた本。いわさきちひろ挿絵。

 5:1610年の研究報告がこうして現代でも読めるというのは本当にすごいことだ。

 6:『あっちゃんとゆびにんぎょう』『100こめのクリスマス・ケーキ』『サンタさんのいちにち』の全3冊。それぞれが、それぞれの裏話になっている。全て刺繍による絵で、99このクリスマス・ケーキのある画面など、よく作ったなあと思う。トナカイが妙にスレンダー。

 7,15:行商用。

 8:未読未所有巻。

 9:林明子氏の絵は、つぶさに描けているなあと思う。絵解き遊びができる。

 10:だるまちゃんがうさぎちゃんのいろいろと遊ぶのだが、場面の推移に従って、それぞれの遊び方や作り方の説明が挿入されて、遊びの大百科的な話になっている。だるまちゃんシリーズは、全部こんな感じなのだろうか。他の作品をまた見つけたときに、少しずつ確認していこう。

 11:『がたんごとんがたんごとん』は知っていたけれど、このシリーズ続編は知らなかった。

 12:図形や事物を指す言葉を学べる知育絵本になっている。こういう知育絵本のあり方があったのだなと感心した。

 13:AはAPPLE、BはBUTTERFLY、という風なABC本。訳が単純だからか、訳者名は無し。動物や生き物の単語が多いのも良い。

 14:雨の日でも外で遊びたいときもある子どもの心理を描いた作品。

 16:魔女の絵本は気付けば自身好きなようで、これもその志向に依って購入したもの。ハロウィンものでもあるけれど、ハロウィンと無関係の魔女ものも読んでみたいtころ。

 17:上村一夫漫画の原作も書かれていた岡崎英生氏だが、著者略歴を見ると、生年と学歴から、この本の著者とどうやら同一人物らしい。絵本の仕事もされていたとは驚いた。

 18:エロール・ル・カインの美しい絵が目を引く。特に構成はどれも素晴らしいけれど、人物や神様の開いた目は、ちょっと違和感あり。

 19:艶やかな絵が歌舞伎の世界にぴったり。豪華な絵本。仮名手本とは四十七人のことなのか。イチョウと蝶が全ページに亘ってあしらわれた絵が美しい。

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